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年齢:20代半ば
種族:半妖
職業:傭兵(魔剣士)
性別:男性

(中の人 鈴天丸)

装備

両刃の刀剣
サノオが愛用する両刃の刀剣。一見普通の刀剣だが、マジックアイテムでもあり、剣が異能、魔術による劣化を起こさない。また、その放たれた異能や魔術が見えるものであれば、剣で斬る事が可能。普段は腰の鞘に納めている。
日本刀「魂魄切」
サノオの日本刀。有名な刀鍛冶が作成した日本刀。柄部分が黒く、鍔部分は円形になっている。「両刃の刀剣」の様な異能を斬る力はないが、何を斬っても刃こぼれしない頑丈な刀とされている。
丈長の黒マント
普通の布や糸で作られたマントではなく、鋼糸が編み込んであり、またその端には刃が仕込まれている。重い斬撃などでなければ重傷を回避する事が出来る便利な代物。鋼糸を解く事で、剣術と併用して戦闘にも役立てる事が可能。

普通の編み笠に見えるが、そうではなく、内部に薄い鉄板のようなものが埋め込まれており、兜の様な役割を果たしている。端部分には刃が仕込まれている。

特殊能力

山崩しの一刀
刀剣に膨大な魔力を流しこみ、居合い抜き、溜め斬りのどちらかの体勢から、要塞の城壁をも簡単に消し飛ばす程の威力を持つ斬撃の波を放つ。この力は、一度使用しただけでも疲労が大きいため、滅多に使用する事はない。
闘気の衣
自身の体に赤い闘気のようなものを発生させる。その闘気が発生している間は全ての物理以外の攻撃によるダメージを半減させ、、常態異常を消滅させる、身体能力等が大幅に強化される。また、人間の常識を超えた力を発動する事を可能とし、相手の動きの先読み、飛行等の力を発揮する。一定時間経過すると、この力は消滅する。
魔術
攻撃、防御などの魔術は一切使用出来ないが、身体強化、治癒などの魔術は全て扱える。

人物

東国から流れて来た剣客。帆船で旅をしている最中に嵐に会い、この大陸に流れ着く。しかし、祖国に帰る事を考える様な事はせず、別の大陸を旅してみるのも良いと考え、旅をしながら傭兵や、ギルドの依頼などをこなして旅費を稼いでいる。その過程でとある街にたどり着き、住みやすさを感じたらしく、長期滞在する事になる。

容姿

笠、黒い丈長のマント、黒い袖無しの羽織、紺色の和服、黒い袴、足袋、脛巾、草鞋と言った、黒を基調とした和服に身を包んでいる。髪は黒髪のセミロングで、右目に刀傷がある。身長176cm。

性格

子供好き。基本冷静に振舞っているが、明るい時は明るい。義理人情に厚く、受けた恩は必ず返す。戦闘に置いても、裏切りや不意打ちと言った行為を嫌っており、正面から正々堂々と挑んでいく。武士道にもある程度精通している。

生活

人物にも参照してある通り、傭兵の様な事をしつつ各地を旅して回っていたが、とある街辿り着いた際、住みやすさを感じ、長期滞在している。剣術の稽古は欠かさず毎回行っており、街の道場等にも通っている。

人間関係

人見知りなどはしないため、友人関係は簡単に築ける。街の剣術道場でオアシス=ソルダークと出会い、よく稽古の相手をしている。

戦闘方法

魔術は、治癒や身体強化等しか使えないため、剣術主体での戦闘を行う。「両刃の刀剣」か「日本刀(魂魄切)」のどちらかを使用した一刀流剣術、両方を使用した二刀流剣術かのどちらかの戦術を使う。また、剣術と組み合わせて、地形を利用して鋼糸で罠を張ったり等の事も得意。
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