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 中の人:天海
 種族:人間
 職業:錬金術師
 年齢:45
 性別:男性
 性格:いい加減で適当。横柄かつ傲慢で、外道な厭世主義者。ただ本当は厳格な師匠のもとで育てられたため、ある程度の良心は存在する。
 容姿:黒い髪の毛には白いものがちらほら。また、黒い眼をしており、視力が低いのかメガネを掛けることもある。身長はそれなりに高く、平均的な体型をしているが、力仕事をすることもあり、筋肉なども発達している。
 服装:ローブを羽織り、其の中は大道芸人のような出で立ち。だが、色は全体的に暗い色で、焦げ茶、深緑、黒などで統一されている。
 能力:錬金術・魔術
 詳細:金属を錬成し、またそれを自由に操作することができる能力。具体的には自分の手に触れている物質の元素構成をちょこっと入れ替えて、金属にすることが出来る。また、一度自分が触れたもので、なおかつ500kg以下(上限量が500kg。実際のところは体力を浪費するので200~300が上限)、半径100m以内に存在する金属であれば自由に操作が可能。また、一度金属にした物質は自己の錬金術によって元の物質に戻すことは出来ない。
 また、魔術も扱えるようで、昔は魔術師を目指していたこともある。火と風の二重属性であるが、基本的に魔術を使おうとは思わないタイプらしく、非常時のみ使う。
 備考:元々はエリート魔術師の生まれであり、本人も将来は魔術師になろうと夢見ていたが、ある日突然自分以外の家族が何者かによって殺される。その事件の影響で性格が歪んだ。8歳の頃に師匠に拾われ、それ以来錬金術の修行をしており、10歳でギルドに登録、それ以来35年間ずっとギルドで活躍している。ギルドで活動している間も、師匠に指導はしてもらっていた様子で、師匠よりもあふれた錬金術の才能で、金属錬成という大技を開発する。魔術の鍛錬も忘れてないようで、こちらは本人の想像したよりも、少し才能にかけており、魔術のみの戦闘は難しかったとかんがえられる。
 普段はぼろい一軒家に住んでいる。最近は滅多に働かず、生活が苦しくなったらギルドに言って報酬を稼ぐ、といったような生活を続けている。酒飲みで、いくら飲んでもほとんど酔わない。また喫煙者でもある。


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