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「魔で挑むことこそが、君にとって最大の愚策なんだよ」


中の人:DEN

「殺神者」の二つ名を持つ男。よく言われるが、 ナメック星人ではない。

種族は人間だが魂や内面が人間のそれではなくなっている。

特定の職業にはついておらず、フリーターの状態であるが、たまに要人の暗殺を引き受けたり、
その時に得た情報を駆使して脅迫等を行って金をゆすったりしているために、金には困っていない。加えて、逆玉でもあるために裕福である。
かと思っていたら、義理の父親の仕事を手伝ったり、代理で交渉事を任されることもあるらしい。

身長は178㎝、年齢は不明であるが外見は十代後半の青年である。

普段は飄々としており、マイペースであるが、根っこは冷徹で殺すことに関してはなんの躊躇もない。むしろ殺すときは普段の表情を崩さずに殺す。
首が隠れる程度の長さの黒髪のストレートヘア、極彩色に輝く瞳、雪のごとく真っ白な肌、見た目は華奢という容姿である。いつも微笑みを浮かべている。
趣味はアート(材料は人)
武器は、主に2本の短剣を使用し、切り札としてもう一本の短剣も使用する。


武器説明



短剣「ディムンクラー」

刃渡り3,40㎝程度の紫色の刀身をした短剣。魔を殺す性質があり、魔の性質を持つものならば問答無用で抹殺するという効力を持つ。
この「魔」の性質を持つものは実はかなりの幅があり、魔術・魔法・魔族・魔獣・魔力・魔法陣等、ようするに「魔」と名のつくもの、魔力を宿すもの、
これらのモノは対象範囲である。
この性質が原因で、魔術を使うものや魔の性質を持つものに対して絶大なアドバンテージを持つ。
なお、短剣としても優秀であり、デンテの技量も相まって斬岩や斬鉄も可能なほどの切れ味を誇る。
上記のデンテのセリフは、レン=グリフィアンが暴走して魔法陣を使用した際に、この短剣で魔法陣を抹殺した後に放ったセリフである。


短剣「ディアティクラー」

ディムンクラーと同じ刃渡りで、赤色の刀身をした短剣。神殺しの性質をもち、神の性質を持つものを問答無用で抹殺する効力がある。
神の力、能力なども対象である。また、不死の性質も抹殺するという不死殺しの性質も持つ。
能力としては、ディムンクラーと同じくらいに優秀ではあるが、イベントルーム世界において、神的要素が含まれている者がほとんどおらず、この効力が発揮されることは非常にまれである。
だが、短剣としても優秀であり、切れ味もディムンクラーと互角である。


短剣「終わり」

終わりという概念が短剣の形になったもの。この短剣に干渉されたものは、消滅という終わりに達せられる。
ただし、この短剣は気力と体力の消耗が激しいために、長時間の使用はできない。


「キル」

ディムンクラーとディアティクラーが融合した純白の長剣。「抹殺」という概念そのものであり、この剣に干渉されたものは問答無用で抹殺される。
なおキルがある状態で「終わり」を出すと、漆黒の長剣「エンド」となる


能力説明



  • あらゆる力(魔力、魂)などを視覚として捉える瞳

上記の説明通りの力である。瞳の力を強めると、透視や千里眼紛いのこともできる。

  • 「殺神者の肉体」

デンテの代表的な能力。体を作り変えて、身体能力・戦闘能力を異常に強化する。さらに、再生能力も付与されて、神の力を問答無用で無効にするという性質も付与される。体内に固有時間を保有しており、時間停止は効かない。
身体能力・戦闘能力の強化には凄まじいものがあり、震脚の衝撃波で物体を吹き飛ばしてクレーターを生成したり、蹴りの一発で建物を倒壊させたり、消えたと思わせるほどの速度で移動をする、といったようなことができるようになる。
この能力を他人に奪われると、「終わり」が奪った相手に対して干渉して、全ての終わりを相手に幻視させて精神に働きかけ、精神の隙をついて殺神者の肉体をはがす。このため、能力を奪われようとも実質問題はない。

デンテがイベントルーム最強の一角である、と言われている理由は大抵これに起因する。


  • 空間、時間、次元跳躍

上記のとおり、空間や時間や次元を跳躍して移動する。連続使用はできない。

  • 空中浮遊

空を自由に、飛べる。ちなみに、魔的要素は含まれていない。


その他備考


通常の状態でも、超人的な身体能力をしており、刃物の扱いに関しては右に出るものはいないという評判もある。

通常状態での戦闘方法は、暗殺者のように死角を狙うように攻撃する邪道タイプだが、殺神者の肉体を使用するときは正面からも攻撃する王道と邪道の複合となる。
気の扱いに長けており、普段は雰囲気を一般人並みにしており、対峙する相手によって殺気の調整をする。
中身の影響か、吸血生物がデンテの血を吸うと精神と魂を侵食されて吸った生物の精神と魂が消滅する。
実は異世界人で、過去に壮絶にして残酷な体験をしていて、元いた世界は滅ぼした。その後、全能なる神に挑むも敗れ、それ以来力を大幅に抑えられている。

それでもイベントルームのキャラクターの中で、最強の一角と言われているキャラクターであり、強すぎるという理由でフリーロル以外のイベントでは、直接手を出さない傍観者として登場することが多い。

このイベントルームが舞台となっている世界に来た時に一度結婚しており、その際に息子をもうけている。しかし、結婚相手は15年前に死亡して、息子もほぼ同時期に知人に預けている。この結婚相手の身分が、王侯貴族よりも上であるために、デンテには膨大な遺産が譲渡されている。その遺産で、舞台となる街の中央に荘厳な屋敷を建てている。デンテは、その屋敷に「メイド部隊」(使用人+衛兵の部隊。全員暗器所持)を雇っている。そのメイド長は、デンテの留守を任されており、完璧で瀟洒。

魔界人間界戦争の後、世界管理者に息子のクロード=アルバレストを人質に世界に拘束される。その時に殺神者の肉体の出力を4割程度まで抑制され、
「終わり」もデンテが自ら預けるという形で世界に奪われた。以降、大規模な戦争などには関わらずに世界へ報告するなどの仕事を課せられている。
ちなみに、クロードが世界により殺されると「キル」で世界を抹殺すると公言しているためお互い爆弾を抱えた関係になっている。

ジョーカー=ツゥペリシュや、レン=グリフィアンとは所謂腐れ縁である。が、デンテ本人は、二人のことは自分を楽しませてくれる愉快なお友達と思っている。

バァル=グリゴリンに対しては、ジョーカーが絡むと愉快なことを発生させる道化みたいに思っている。道化は相方なのに

なぜか、カズミヤメイ=フィールが甘い雰囲気を出すと、自動的にフィールの元へワープして痛めつけるという呪いみたいなものがかかっていたが、最近になってようやく解けたらしい。

ズィス=ツゥペリシュにはデンてんと呼ばれており、最初にそう呼ばれたときは苦笑いをしたがすぐに慣れた。今では普通に遊ぶくらいには仲良くなっているが、料理を出されたときはいつのまにかいなくなっている。



なお、あくまで可能性としてだが、デンテがその気になって練習すれば勇者系スキルを会得することができるという。
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