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「その勇気、気迫… 敬意を表すぞ人間よ」



名前:V=プロトネス


年齢:不明


身長:230cm


性格:高尚 冷静 冷酷 非情 だが礼儀を重んじる


容姿:礼服にマント


武器:血で真っ黒に染まった両手剣


種族:影魔族(影と闇を司る種族で ヴィクターはその長)


能力:「影歩(Shadow walk)」(影と闇の中を自由自在に移動でき、影の中なら高難易度の魔術系も行使できる だが日差しに当たると通常の人間と同レベルまで自身の能力が下がるデメリットもある)


魔術:主に血を媒体とした魔術を使う この魔術によって彼を吸血族と勘違いするものが多い


備考:魔界の貴族の一人で通称「伯爵」。魔族としての能力より血を媒体とした魔術をよく使い、血で赤黒く光る両手剣を振るう。だが礼儀を重んじ、勇気あるものには敬意を表するが、姑息な者や臆病者は容赦なく喰らい尽くしてしまう。


魔界軍の人間界侵攻の際にオルドが蘇らせたベイモンの配下として主に奇襲戦を担当している。


彼の行動理念は「勇気ある者は生き、臆病者は生きる価値はない」というもので勇気ある人間をも殲滅しようとした絶対悪のオルドとはそりが合わず彼を嫌っていた。

故に魔界軍でありながら勇気ある人間を賞賛していた。



魔界軍の最後の攻撃の際にヤニョ=ロベットと遭遇、戦闘となるが彼のもつロベット家の秘宝「ロベットランス」の前に解放形態で苦戦。最終形態になれば余裕で勝てるはずだったが、「勇気あるものこそ生きるべき」という彼の理念から解放形態のまま敗北。光により闇がなくなるように消滅した。


しかし消滅してるものの概念として生きており、誰かが復活の儀式を行えば蘇るようだ。


『いい闘いだったぞ人間達…貴公らの勇気がこの悪夢を倒したのだ…まだ本気は出せるが…今宵の宴はこれまでにしよう…』


『いい宴だった…次の宴はいつになるやら…紅い月の夜か…それとも祟の夜か…さらばだ…人間』

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