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藤国を中心に走る藤国鉄道。
藤国の西にある藤国丘陵では、「藤国ニュータウン」計画が進んでいる。

「藤国ニュータウン」計画とは、
現在過密化している住宅事情を考慮し、
藤国丘陵に大規模な計画都市を造成する事業である。
また、多くの大学など教育施設を招致する予定であり、学研都市、学園都市として、
藤国県の中核都市として機能することが期待されている。

藤国丘陵と都心を結ぶ「ニュータウン鉄道」に指定されたのは、
藤国鉄道、津田電鉄、国営鉄道、藤国県
の計4事業主であり、
藤国鉄道は藤国NTを南北に通り、内宗方へと結び、
津田電鉄は藤国NT南部を東西に通り、津田方へと結び、
国鉄は藤国NTの外周部と南西部を通り、森ノ宮方へと結ぶ。
藤国県では、第3セクター方式のモノレールで藤国と藤国NTの間を結ぶ予定だ。

藤国鉄道では、三保(仮)線を南藤国-学園都市(仮)間に建設する予定である。
学園都市(仮)駅は藤国NTの中心部の仮称で、
そこから、松林(仮)地区、板川地区、三保地区を経由し南藤国間で向かう。
現時点では決定ではないが、学園都市(仮)駅から先への延伸予定もあるようだ。

藤国鉄道によると、
津田電鉄も通る板川地区が先行的に町開きしているため、
三保(仮)線の建設をできる限りはやめ、8月までには、一部区間開業を目指しているとのこと。

今回のコラムはここまでで終了だが、
今後も藤国NTと藤鉄の関係について追っていこうと思う。