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前回は藤鉄との関係のみを対象にしていたが、
今回からはほかの事業者も対象にすることにする。

前回のコラムでは、8月までに一部区間を開業するとあったが、
藤国鉄道によると9月末に板川駅までを先行開業することになったようである。
これにより半年ほど遅れているが、鉄道での内宗乗り入れが果たされることとなった。
なお、学園都市(仮)駅までは、3月の衣笠地区、若葉台地区、希望が丘地区、龍座地区町開きとあわせ延伸する予定である。

藤国NTでは、来年3月の町開きでNT全体の3分の1程が開業する事になるが、
鉄道以外にも陸上交通が補充されることになる。
関戸周辺では開発地域であるが住宅地ではない建造物がすでに完成しており、藤国駅と関戸地区を結ぶバスがすでに運行されている。
3月には、柵川地区内にバス車庫(藤鉄バス関戸営業所)が完成し、藤国NTないのバス輸送がまかなわれることになる模様である。
藤国NT南部では津田電鉄バスも一部乗り入れを行う模様である。

今回はタイトルから外れてバスも扱ったが、
住居者の団地は駅からは離れているため、駅までの移動手段としてバスが有効利用されると思われる。
バスというものは遅れがちな乗り物とイメージされがちだが、
NT内の道路は中央を東西南北に通る道路しか交通量の多い幹線道路が建設されないため、
バスはかなり便利な乗り物になるのではないだろうか。

今回はここまでだが、
今後ますます発展するであろう藤国NTの様子を今後も追い続けたいと思う。