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3月17日、板川~学園都市間延伸を果たした三保線。
その路線の近況をお知らせする。

1.乗車率
同日、町開きをした各地区の住人の輸送を主な目的としている路線のため、
まだ町開きしたばかりで入居率も低いせいか、
日中は3両編成でも閑散としている。
噂では高島台駅を何秒で発車できたかの最短記録で車掌が争っているとか何とか…

2.内宗直通列車
上り10本(内1本地下鉄線直通)、下り8本(内1本急行、内1本地下鉄線内始発)
の内宗直通列車が設定されている。
朝方の上り増結列車は三保線内は3両運転のため、そこそこ混んでいる模様。
1本のみある地下鉄直通列車は6両での運転ながら、
三保線内で既に座席が埋まっているという状態である。
朝上りの増結列車以外は出入庫の関係で設定されているのは内緒で。

3.日中の桜ヶ丘直通
日中帯の三保線列車は本線桜ヶ丘まで運転されている。
桜ヶ丘~南藤国間"では"利用状況は好調のようで、
3両編成のため立席がかなり出る状況となっている。
現在地下鉄との乗り入れ協定の都合上、地下鉄車が桜ヶ丘(回送は西浜口)までしか入れないので、
折り返しが複雑にはなるが、桜ヶ丘で地下鉄直通列車と接続をとる形となっているが、
将来的には地下直列車の折返駅を南藤国駅へ変更し、
実質桜ヶ丘~南藤国間の両数を増強する予定になっているようだ。

まだ、町開きからそこまで経っておらず、
これからも沿線人口が増えることが期待されるこの路線が、
ますます発展していくことを願って。

2012年3月31日
written by Tama.Metro