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プロファイルの使い分けと同時起動

開発用プロファイルを用意して普段使いと分けること。
firefox.exe -no-remote -p プロファイル名

設定

user_pref("javascript.options.showInConsole", true);  // chromeエラーを表示, これはデフォルトでtrue
user_pref("nglayout.debug.disable_xul_cache", true);  // XULキャッシュ無効化
user_pref("browser.dom.window.dump.enabled", true);   // dumpを有効化
user_pref("javascript.options.strict", true);         // javascriptの警告を厳密化
user.jsに書いておくと良い。~
上の3つに関しては Developer Assistant の "Enable Debugging Preferences" でもいい。

pref("nglayout.debug.disable_xul_fastload", true);
というのもあるが、効果がよくわからない…

開発用の拡張


エディタ

UTF-8N(BOM無しUTF-8)が大前提。改行コードは何でもよい。

小さな拡張機能であればUTF-8が使える普通のエディタでゴリゴリ書けばいいが、ある程度大きな拡張やFirefox本体のファイルを見る場合などは、閲覧のためだけでも統合開発環境を使った方が良いと思う。

  • Eclipse …… Javaで作られた統合開発環境。参照:Wikipedia
    • Pleiades …… Eclipseの日本語化プラグイン。
    • Spket IDE …… JavaScriptやXULが扱えるEclipseプラグイン

Eclipse + Pleiades のインストール方法

PleiadesのサイトにはJREやEclipse本体、そしてPleiadesがセットになった Pleiades All in One (Full Edition) というパッケージが配布されている。JREを別途インストールする手間も無くて簡単なのでおすすめ。

  1. http://mergedoc.sourceforge.jp/ から Pleiades All in One をダウンロードする。32/64bitの他、Full Edition / Standard Edition の選択、そして開発言語ごとのパッケージがあるが、拡張開発だけなら Full Edition の Platform がおすすめ。
  2. ダウンロードしたzipファイルを任意のフォルダに解凍。パスに日本語やスペースが入るのは避けるのが無難か?
  3. pleiades\eclipse フォルダにある eclipse.exe を起動。ワークスペースの設定が出てくるが、デフォルトで良いだろう。

Spket IDE のインストール方法

  1. http://spket.com/download.html に書かれている Update Site のURLを確認しておく(現在は http://www.agpad.com/update/ のはず)。プラグインの直接ダウンロードとかは必要ない。URLの確認だけ。
  2. eclipse.exeを起動し、ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール...でインストール画面を出す。
  3. 右上の「追加」ボタンをクリック。
  4. 名前に Spket IDE (←なんでもいいので分かりやすい名前。空のままでもいい)。ロケーションに http://www.agpad.com/update/ と入れてOK。
  5. リスト画面にSpket IDE他(現在は3つほど)が出るはずなので、Spket IDEにチェックを入れて「次へ」
  6. ライセンス画面とかでると思うので確認してインストール。eclipseの再起動を促されて完了。

Eclipse設定

  • 標準では.jsmに関連付けされてないので、設定ダイアログを開いて「一般>エディタ>ファイルの関連付け」でファイル・タイプに「*.jsm」を追加。それの関連付けられたエディターに「Sket JavaScript Ecitor」を追加する。
  • 好みの問題だがエディタの文字が標準ではちょっと小さい。「一般>外観>色とフォント」でテキストフォントを編集する。

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