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ドコモ、Android2.2搭載タブレット「GALAXY Tab」

2010年10月5日 12:40掲載

 

NTTドコモは、タブレット端末「GALAXY Tab SC-01C」(サムスン電子製)を発表。11月下旬より発売する。

薄さ12.1mmで重量382gの薄型・軽量ボディに、マルチタッチ対応の7型液晶モニター(1024×600ドット)を搭載し、OSには、Googleのモバイル向けOSの最新バージョン「Android 2.2」を採用。Flashに対応しており、大画面でPCと同じようにWebコンテンツを閲覧することができる。また、「いつもNAVI」や「Google map」などの地図アプリケーションも大画面で表示可能。ソフトウェアキーボードや電子書籍リーダーも搭載している。

機能面では、メールの一覧を表示したまま、メール本文をプレビューすることができる「Spilit UI」を搭載。待受画面上に「mixi」「Twitter」の確認ができる「SNS browser」や、天気予報やスケジュール、株価情報などの最新情報を見ることができる「Daily Briefing」も搭載する。カメラは、外側にオートフォーカス対応の320万画素CMOSカメラを、内側に130万画素CMOSカメラを装備。Bluetooth3.0や無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)にも対応する。iモードのメールアドレスが使える「spモード」もサポートする。

性能面では、16GBメモリーを内蔵し、外部メディアとしてmicroSD/microSDHCメモリーカードの利用が可能。4000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、3G連続待受時間が約1450時間、連続通話時間が約880分となっている。

このほか、Word、Excel、PowerPointの編集や、PDFの閲覧が可能な「ThinkFree Office」を搭載。Evernote社のアプリケーションダウンローダーもプリインストールしている。

本体サイズは121(幅)×191(高さ)×12.1(奥行)mmで重量382g。ボディカラーは「Chic White」となる。

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