FaQ

FAQ


2017年第一回FAQ回答



2016年第一回FAQ回答


2015年第一回FAQ回答


2014年第一回FAQ回答


1.Q「風を送ることにより相手の妨害をして良いのか」
A相手からゴールに向かって放たれたボールの軌道を変えるために風などを使用することは構いません。
しかし、相手フィールド上のボールや道具、相手ロボットに影響を与えることは反則とみなします。

2.Q「ボールをバウンドしてからキャッチした場合は得点として認められるか」
A認められません

3.Q「自陣の相手ボールをとってから伴走者が歩行してもいいのか」
A構いません

4.Q「エアガンを誘導道具としてつかっていいのか(パフォーマンスとして空打ちをしていいのか)」
A構いませんが、相手への妨害等に繋がらないようにしてください。また、両手が空いていない状態でのロボットの操縦は大変危険ですので,大会中に改善を要求する可能性があります。

5.Q「相手フィールドの上空でレシーバーがボールをキャッチした場合は得点として認められるか」
A認められますが、相手ロボットとの接触の危険性が伴うためできるだけ避けるようにしてください。明らかに相手フィールドに入る、または危険な場合はキャッチしても得点として認められません。認めるかどうかは副審が判断します。

6.Q「ボールを空中でキャッチした場合の点数はどうなるのか(例)3点の位置から跳んで1点の上空でキャッチし5点の位置に着地した場合は何点か」
A空中でキャッチした場合は、着地後の接地面の入っているゾーンの点数を加点します。(例の場合、着地後接地面が5点ゾーン内ならば5点を加点します。)

7.Q「相手のロボットや人に当たってしまった後にキャッチしたら点は入るのか」
A加点されます.ただしそれが何度も続く場合は故意にボールを相手マシン等に投げていると判断し審判が注意に入る可能性があります。

8.Q「相手ゾーンに落ちてしまったボールの扱いはどうなるのか。」
A 相手のボールとなります。ルールブックV-1-⑤-e)を参照してください。

9.Q「レシーバーが取り損ねたボールが相手チームに当たって再びキャッチできた場合はどうなるのか」
A得点として認められます。判断はV-1-⑦と同様です。

10.Q「マシンが相手の妨害したボールをそのまま受け取り打ってもいいのか」
A構いません。また相手からのボールを保持したことでロボットが同時に保持しているボールが4つ以上になってしまっても構いません。

11.Q「ボールを4個保持時に敵の放ったボールが自分のロボットに接触する等した場合に,ロボットがボールを保持したことになるか?」
A FAQ10を参照してください。

12.Q「ゴールゾーンでワンバウンドしたボールをレシーバーがキャッチしても,得点として認められるか?」
A FAQ2を参照してください。

13.Q「ロボットが人が設置した台等に上ることは可能か?」
A 認めれらません.

14.Q「人が持つ道具に大きさ制限はあるか?」
A 特にありませんが、明らかに危険なものや相手の妨害になりうるような大きさの道具の場合は修正を要求する可能性があります。

15.Q「Ⅲ-4-①-cについて,静止時につっかえ棒等でロボットを支えることは可能か?」
A質問の意図がわかりません。図などを用いて、明確に示してください。

16.Q「「ボールを保持する」の保持の定義とはどのようなものか?」
A 「保持」とは、ロボットの機構やフレームなどに安定してボールが保たれている状態のことを指します。ボールが保持されているかどうかは審判が判断します。

17.Q「競技中に競技者がトランジーバを用いてよいか?」
A 認められません.

18.Q「<Ⅲ-2-①-a>「ロボットの大きさは、「スタートゾーン」内では底面 1200mm×1200mm×高さ 1500mm の立方体に収まっていなければならない。また、競技中において、ロボットは縦 1200mm×横 1200mm ×高さ3500mmの立方体に収まっていなければならない。」とありますが、競技中、ロボットの一部である、釣り竿などのしなりやすいものがロボットの動きによりしなり、一時的に<Ⅲ-2-①-a>で定められたサイズを満たさなくなった場合、これは反則行為となるのでしょうか。」
A一時的であれば、構いません。

19.Q「<Ⅴ-1-⑤-g>「ロボットが同時に保持出来るボールは4個までとする。」とありますが、ここでの「保持」とはどのような状態を差すのでしょうかロボットとボールが一部分でも接している状態のことを差すのでしょうか。例えば、これが保持となる場合、ボールを4つ保持したロボットが相手ボールを妨害した場合、これは一時的に5つのボールを保持していることになり、反則行為となるのでしょうか。」
A FAQ10を参照してください

20.「<Ⅴ-1-⑧-a>「相手チームが放ったボールは、ロボットが妨害し、自身のフィールドに落とすことができる。ただし、伴走者及び伴走者が使用する道具での妨害はできない。」とありますが、妨害を目的としない道具を使用することは可能でしょうか。また、可能なら、その道具を伴走者が保持せず、フィールド上に設置して使用することは可能でしょうか。」
A構いません。

21.「<Ⅴ-1-⑦-b>「各ゴールゾーンの得点は、端から5点、1点、3点、1点、5点の点数が付けられており、ボールをキャッチした際のレシーバーの接地面が入っているゾーンの点数が加点される。」とありますが、これは、レシーバーがボールをキャッチした瞬間のレシーバーの接地面があるゾーンが得点になるという解釈でよいですか。またこの場合、空中でボールをキャッチした瞬間は、接地面がない状態ですが、得点はどのように判断されるのでしょうか。」
A FAQ6を参照してください。

22.Q「<Ⅴ-2-①-d>「リトライ時、ロボットのボールを放つ機構のバネを縮める、ゴムを張る等の操作はチームメンバーがボールに触れることなく作業が出来るのであれば、行ってもかまわない。」とありますが、ボールに触れなければ、必要な作業を行うことができない場合、ボールを取り除いても良いのでしょうか。また、もし取り除くことが可能な場合は、そのボールはリトライ終了後、再利用しても良いのでしょうか。」
A ボールを一旦取り除いて作業することは構いません。ボールを再利用する場合はそのボールをリトライ中に元の状態に戻してください。

23.「<Ⅴ-1-⑧-a>「相手チームが放ったボールは、ロボットが妨害し、自身のフィールドに落とすことができる。」とありますが、相手チームが放ったボールが、自分のチームが放ったボールと接触し、自身のフィールドに落ちた場合、このボールは妨害が成功したボールと同じ扱いでいいでしょうか。」
A 構いません。

24.Q「<Ⅴ-1-⑤-d>「伴走者は、ボールを拾いロボットに渡す際、そのボールを渡し終えるまで、一歩も歩くことができない。」とありますが、一歩も歩くことができないという表現は、伴走者がボールを保持している間、一度上げた足は地面に下ろすことができないという解釈でよいでしょうか。」
A ボールを保持している状態で足を上げてしまった場合、多少ずれてしまっていても上げる前と同じ位置であれば下ろしても構いません.明らかに歩いた場合は審判が注意に入る可能性があります。

25.Q「<Ⅴ-1-⑤-f>「ロボットは、ボールを集める目的でボールに接触してはならない。」とありますが、進行に邪魔になるボールを押しのけるなど、ボールを集める目的の行為以外ならボールに触れても良いのでしょうか。また、ここでの「集める目的」にロボットがボールを拾うという行為は含まれますか。」
A ボールを拾う以外の目的でロボットがボールに触れても構いません。ボールを拾う行為は「集める目的」に含まれます。


26.Q「<Ⅱ-1>「幅150mm高さ150mm厚さ24mmの木工フェンスとありますが、このフェンスは他のフェンスや床材などに固定されていますか。また、固定されている場合、どのように固定されているのでしょうか。」
Aフェンス同士はM8ネジで固定されています。床材とは固定されていないためフェンスに力のかからないようにしてください。また申請があれば、フェンスに重りを置くなどしてできる限り動かないように配慮致します。

27.Q「<Ⅴ-1-⑥>「競技中を通して、ロボットと伴走者は、上空も含めて立ち入り禁止ゾーン内に侵入してはならない。また、競技フィールド外に出てはならない。」とありますが、これはその他とレシーバーも同様なのでしょうか。また、ボールは競技フィールド外上空に一時的に出ても構わないでしょうか。」
A立ち入り禁止ゾーンには全メンバーが侵入することはできません。しかし、その他とレシーバーはフィールド外に出ても構いません。ボールも同様です。

28.Q「<Ⅴ-1-②>「セッティング終了後、ロボットと伴走者1名はスタートゾーン内に、レシーバー1名はゴールゾーンに、その他はフィールド外に速やかに移動し、その場で待機する。」とありますが、レシーバーはスタートした後、他のゾーンに行くことは出来ないのでしょうか。また、その他はフィールド内への侵入ができますか。また、フィールド外でのその他の競技中の立ち位置は指定されていますか。」
Aリトライ時以外は
レシーバー:ゴールゾーン、フィールド外のみ
その他:フィールド外のみ
伴走者:基本的にフィールド内のみ(ゴールゾーンを除く)
と指定しています。これ以外のゾーンに行くことはできません。

29.Q「<Ⅴ-1-⑧-b>「偶発的」とありますが、どのような基準で判定するのでしょうか。」
A審判団が判断します。

30.Q「<Ⅱ-2-①>「ゾーンとボールの色は同じ色とし、相手のボールと自分のボールの見分けがつくようにする。」という表現から、ボールは2色存在すると解釈でき、<Ⅱ-2-②>「全試合通して、3色混合で各チーム20個ずつ「ボールゾーン」に設置されている。」という表現からはボールは3色存在するとも解釈できますが、どちらが正しいのでしょうか。」
Aルールブックが間違っていました。修正しておきます。


31.<Ⅴ-1-⑤-e>「ボールゾーン以外のフィールド上にあるボールは全てそのフィールド側のチームのものとし、相手チームのボールの場合も同様とする。」とありますが、ここでの<Ⅴ-1-⑤-c、d>に示される「自チームのフィールドに落ちている相手のボール」とは、相手のボールが、自チームのロボットの妨害により、または相手チームが撃ち損ねたことにより、自チームのフィールドに落ち、自チームのボールとなったものの事でしょうか。
Aその解釈で間違いありません。

32.<Ⅲ-4-①-a>「「歩行」とは、ロボットが足を用いて、「フィールドに足裏が接地する状態」と「フィールドから足裏が離れる状態」を交互に繰り返し、移動することをいう。駆け足の動きも「歩行」に含める。」とありますが、具体的に駆け足とはどのような動きのことを指すのでしょうか。
A両足が地面と接地していない状態が一時的に発生することを指します.

33.<Ⅱ-1>「「発射可能ゾーン」の周囲は、高さ150mm×幅25mmの木工フェンスで囲まれている。」とありますが、ここでの発射可能ゾーンとはフィールド内のどのゾーンを示しているのでしょうか。
Aフィールド図を配布いたしますのでそちらを参照してください.


34.<Ⅴ-1-⑤-b>「伴走者は、フィールドから拾ったボールの一部が、真上から見てロボットの上空に入っていない状態で投げて渡してはいけない。」とありますが、真上から見てボールの一部がロボットの下にある状態でロボットに渡した場合、これは有効ですか。
A 認められません。


35.<Ⅴ- 1-①>「ボールゾーンに全てのボールが収まっていれば、どのように配置しても構わない」とありますが、ボールを積み上げるといった行為は可能ですか。
A 構いませんが、競技開始後に崩れボールゾーンからはみ出してしまった場合強制的にリトライとし、もう一度ボールを配置してもらいます。

36.<Ⅴ-1-⑦-b>「各ゴールゾーンの得点は、端から5点、1点、3点、1点、5点の点数が付けられており、ボールをキャッチした際のレシーバーの接地面が入っているゾーンの点数が加点される。」とありますが、自チームのロボットから放たれたボールが偶発的に相手チームの伴走者及びロボットに当たり、跳ね返ったものをレシーバーがキャッチした場合、このゴールは有効でしょうか。また、相手フィールドでワンバウンドしたボールをレシーバーがキャッチした場合も、有効でしょうか。
A FAQ2を参照してください。


37.<Ⅴ-1-⑤-e>「ボールゾーン以外のフィールド上にあるボールは全てそのフィールド側のチームのものとし、相手チームのボールの場合も同様とする。」とありますが、ボールがそのフィールド側のチームのものとなるのは、フィールド表面に着地した瞬間からでしょうか、それとも、フィールド上でボールが完全に静止してからでしょうか。
Aフィールド表面に着地した時からです。

2014年第二回FAQ回答 @wikiのデータ流出により回答の発表が遅れて申し訳ありませんでした


1.Q <ルールブックV-1-⑤-c>「伴走者はマシンに渡す以外の目的でボールゾーン内のボールに触れてはならない。ただし、自チームのフィールドに落ちている相手のボールはその限りではない。」とありますが、競技中ロボットに渡す目的で伴走者がボールを拾ったが,距離が遠くて渡せないなどの,何らかの理由でそのボールをロボットに渡すことができなくなった場合,そのボールを拾った場所に戻し,競技を続けてもいいでしょうか.また,不可能な場合はそのボールをどのように処理すれば,競技を続けることができるのでしょうか.
A ボールを拾った場所に置き、そのまま競技を続けてかまいません。

2.Q <FAQ5>「明らかに相手フィールドに入る、または危険な場合はキャッチしても得点として認められません。認めるかどうかは副審が判断します。」とありますが、ここでの「明らかにいてフィールドに入る」行為は「レシーバーの腕が相手フィールド上空へ侵入する事」ではなく、「レシーバーの足裏が相手フィールド内に侵入する事」という解釈でよろしいでしょうか。
A 安全面の観点から、「レシーバーの腕が相手フィールド上空へ侵入する事」とします。

3.Q <FAQ6>「着地後接地面が5点ゾーンならば5点を加点します」とありますが,レシーバーがフィールド外からジャンプし,空中でボールをキャッチして5点のゾーンへ着地した場合も5点が加点されるのでしょうか.
A レシーバーがフィールド外からジャンプし,空中でボールをキャッチして5点のゾーンへ着地した場合も5点として認められます。

4.Q <FAQ10>「構いません.また相手からのボールを保持したことでロボットが同時に保持しているボールが4つ以上になってしまっても構いません」とありますが,これは「相手からのボール」は「ロボットが保持しているボールの数」に数えないという解釈でよろしいでしょうか.例として相手からのボールを1つロボットが保持している状態で伴走者が新たにボールゾーンから4つ保持することは許されるのでしょうか.また,ここでの「相手からのボール」というものは「相手ロボットから放たれ,妨害が成功して自チームのフィールド上に着く前にロボットが保持したボール」を指すという解釈でよろしいでしょうか.
A 「相手からのボールを保持したことでロボットが同時に保持しているボールが4つ以上になってしまっても構いません」というのは相手の妨害をした際にやむを得ずにロボットが保持するボールが4つを超えても違反にはならない、としたものです。ロボットがボールを4つ保持している時に相手からのボールを妨害し、保持するボールが5つ以上になっても構いませんが例として挙げられた「相手からのボールを1つロボットが保持している状態で伴走者が新たにボールゾーンから4つ保持する」ことのように、伴走者がボールを拾い、ロボットに渡す行為によってロボットがボールを5つ以上保持することはいかなる場合でも認められません。
また、「相手からのボール」というものは「相手ロボットから放たれ,妨害が成功して自チームのフィールド上に着く前にロボットが保持したボール」を指すという解釈とします。

5.Q <FAQ28>「Aリトライ時以外は レシーバー:ゴールゾーン、フィールド外のみ その他:フィールド外のみ 伴走者:基本的にフィールド内のみ(ゴールゾーンを除く)と指定しています。これ以外のゾーンに行くことはできません。」とありますが、その他とレシーバーは競技中、フィールド外にて小さな声で相談するなどしても良いのでしょうか。また、「伴走者:基本的にフィールド内のみ(ゴールゾーンを除く)と指定しています。」とありますが、ここでのゴールゾーンとは、相手のレシーバーの居る側のゴールゾーンを指すのでしょうか。
A メンバーが競技中に会話することは認められます。
「伴走者:基本的にフィールド内のみ(ゴールゾーンを除く)と指定しています。」の中でのゴールゾーンは自チームと相手チーム、両方のゴールゾーンを指しています。

6.Q <FAQ30>「ルールブックが間違っていました。修正しておきます。」とありますが、ボールの色は二色なのでしょうか、三色なのでしょうか。
A ボールの色は赤と青の二色を使用する予定です。

7.Q <FAQ35>「<V- 1-①>「ボールゾーンに全てのボールが収まっていれば、どのように配置しても構わない」とありますが、ボールを積み上げるといった行為は可能ですか。A 構いませんが、競技開始後に崩れボールゾーンからはみ出してしまった場合強制的にリトライとし、もう一度ボールを配置してもらいます。」」とありますが、「ボールを積み上げない配置の時に、ロボットが偶発的にボールに接触しボールがボールゾーンの外へ出てしまった場合も同様に強制リトライとなり同様の処理を行う」という解釈でよろしいでしょうか。また、「ボールがボールゾーンよりはみ出る」という表現は「ボールの一部でもボールゾーンより外へ出る」という解釈でよろしいでしょうか。
A 伴走者がボールを拾い、ロボットに渡す以外の行為でボールゾーンからボールが出ることは認められません。「ボールを積み上げない配置の時に、ロボットが偶発的にボールに接触しボールがボールゾーンの外へ出てしまった場合も同様に強制リトライとなり同様の処理を行う」という解釈で構いません。また、「ボールがボールゾーンよりはみ出る」という表現は「ボールの一部でもボールゾーンより外へ出る」という解釈とします。

8.Q <ルールブックV-⑤-a>「伴走者は,フィールドに散らばったボールを,道具を使用せずに手で収集してロボットに渡す」とありますが,ロボットに渡し終わり,ロボットが保持しているボールを再び伴走者が触れ,ロボットに渡しても良いのでしょうか.例えば,「ロボットにカゴのようなものを装着しておき,そのカゴに4つボールを保持させた状態で伴走者がボールを1つずつカゴから取り出し,ボールを発射させるローラへ渡し,発射させる」ことは認められるのでしょうか.
A 伴走者がボールを拾い、ロボットに渡し終わり,ロボットが保持しているボールを再び伴走者が触れ,ロボットに渡すことは認めます。