出演者プロフィール


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山田 泉(やまだ いずみ)
 1959年大分県豊後高田市生まれ。1979年養護教師に。2000年、乳がんの発症で休職したが、2004年復職。自らの体験をもとに<いのちの授業>に取り組んでいたが、2005年再発し休職の後、退職。2007年夏、人生最後の旅として行ったパリでエリック・マリアと出会ったことが、映画「ご縁玉 パリから大分へ」に繋がっていった。大分での先行ロードショー最終日の2008年11月21日永眠。著書に「いのちの授業」「いのちの恩返し」(高文研)。

エリック=マリア・クチュリエ/チェロ
 1972年ベトナム生。1歳になる前にフランス人夫妻に引き取られて育つ。パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)に主席で入学。数々の最高評価を受けて卒業。早くから世界各国の音楽に魅了され、独自の軌跡を辿ることを決意したチェリスト。クラシック・現代音楽の分野において、それぞれフランスを代表する数々のオーケストラのソリストとして著名指揮者たちとの出会いを重ねるかたわら、個人の音楽活動を意欲的に展開し、分野を限定せずに飽くことなく音楽の可能性を追求しているアーティスト。現在フランスに本拠を置く世界最高峰の室内オーケストラ、アンサンブル・アンテルコンタンボランのソリスト。

江口 方康 (えぐち まさやす)
 1964年佐賀県牛津(現在の小城市)出身。1996年、パリにInter Bay filmsを設立。2002年、『ロストポーヴィッチ-75歳-最後のドンキホーテ』をNHKエンタープライズ21と共同制作。2003年、カンヌ映画祭で出会った三池崇史監督に感銘を受け、帰国して同年三池監督の『交渉人』『ゼブラーマン』で助監督を務める。『ご縁玉 パリから大分へ』は江口監督の初監督作品。


































































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