ゲーム内容


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  • 主人公はニコ・ベリック。東ヨーロッパからリバティーシティ(ニューヨーク)に渡ってきた移民で、表向きは金持ちだが、実は借金を抱えている従兄弟のローマンの下で指示で働いている。
  • グラフィックが大幅に進化。キャラクターの動きや物理エンジンがリアルになっている。
  • 豊富な選択肢や行動によりストーリーが変化。
  • 360版には追加エピソードが配信される予定。
  • 現実路線の為、飛行機や主人公にふさわしくない乗り物は登場しない。
  • 少人数によるマルチプレー搭載。(Coop?)

  • 主人公の名前はニコ・ベリック。アメリカンドリームを掴む為にリバティーシティにやって来た東ヨーロッパからの移民。

  • ゲーム内に登場する自由の女神は「幸福の女神」と呼ばれている。マンハッタンブリッジの愛称DUMBO(Down Under the Manhattan Bridge Overpass)はBOABO(Beneath the Offramp of the Algonquin Bridge Overpass)として呼ばれる。

  • Grand Theft Auto IVでは、ニューヨークの5つの自治区のうちの4つと、ニュージャージーの一部を再現。ブルックリンは「ブローカー」、マンハッタンは「アルゴンキン」、クイーンズは「デュークス」、ブロンクスは「ボーヘン」、そしてニュージャージは「アルダーニー」と呼ばれる。マップはサン・アンドレアスより小さいが、より詳細に描写されている。

  • ゲーム内の通行人はより現実的に。ベンチに座ってタバコを吸ったり、本を読んだり、現実のように振舞う。

  • 現在公開されている画面は製品版の品質ではなく、最終的にはより良くなる。

  • ニコはいとこのローマン(二人の美女と15台のスポーツカーに囲まれ、豪勢な暮らしをする金持ち)の誘いでリバティーシティへ移った。しかし実際にはそのいとこが犯した、ある失敗を隠すための計画であった。ローマンはリバティシティに存在する唯一の知人。その為、ゲーム開始当初は、彼が大きなコネとなる。ニコがタフなキャラクターであるのに対し、ローマンは親しみやすい人物。しかし、彼は沢山の人からかなりの借金を抱えている。その為、ローマンはニコの力を必要とする。彼らは絶えず口論をしている仲である。

  • デモ(プレイしたのはXbox 360版)はブローカー(ブルックリン)に位置する、ローマンの経営する産業廃棄場代わりのタクシー車庫の中でニコが立っているところから始まる。ローマンは粗末な事務所で働いている。既にこのシ-ンだけを見てもグラフィックが驚異的に進化していることが明白である。ニコはやがてブローカー(ブルックリン)にある、とある家まで歩き出す。彼はその家のドアを押開けると、ピストルを引き抜く。中に押し入るがリビングルームにもキッチンにも誰もいないことがわかると、裏口を抜け、停めてあった4ドアの車の窓を肘で破る。ガラスの破片が、通りや車の内部に散らばる。 シートに座り車を盗むために開錠する。エンジンに点火し次の目的地へと向かう。

車の後ろに位置するカメラアングルはこれまでのGTAよりも近いところ位置しており、詳細な部分まで車のディテールを確認できるようになっている。ラジオ局を選択した後、BOABO(マンハッタンブリッジ)の港湾部の素晴らしい景色を眺めながら車を運転する。空を飛ぶハトのはばたく音や波打ち際の水の音まで聞こえてくる。ニコは携帯電話を出し、アドレス帳を呼び出すと、携帯電話の液晶部分が表示される。友人や仕事先や各施設の連絡先などが表示される。電話での短い会話の後、彼は港で友人と会う約束を取り付ける。

  • ニコが歩くとプレイヤーは彼のステップに“重み”を感じることができる。彼の歩く地形によって歩行アニメーションがリアルに変化する。物理エンジンも改善され、キャラクターの動きは、より現実的になった。

  • 奴隷のように様々な任務をこなさなければならなかったこれまでのGTAシリーズだが、その要素は今作にも踏襲されている。但し、プレイヤーがどのように時間をすごすかは、プレイヤーの裁量に任されている。例として「俺は、この男かこの女か、どちらかとツルみたい。俺はこの男を選ぶ。何故なら彼といると、いつも楽しいから」そう思ったら、彼へ電話すると彼が一緒にツルんでくれるかもしれない。プレイヤーが行いたいことの選択肢は豊富に用意されている。

  • GTA4において、Rockstarは、プレイヤーに、より多くの自由と選択肢を与え、運命を左右するコントロールのセンスを要求する。それらはGTA4のストーリーラインに影響を与え、プレイヤーの選択によって筋書きが異なってくる。携帯電話で誰かと話したり、様々な方法で情報を得ることができる。

  • Rockstarはこのゲームの制作にあたって、犯罪の専門家や元警官に意見を聞いたところによると、現在よりも、80~90年代頃の方が、より犯罪が激化していたことを知った。そして、彼らはゲームにおいてもこの時代を参考にゲームに反映させた。これが意味するのは、ゲーム内で沢山の人々が逮捕されているところを見ることになること。警察が闊歩するエリアはリバティーシティでも深刻な存在となる。

  • GTA4は一つの都市を舞台にしている為、飛行機は登場しない。そしてRockstarはこのゲームを現実的なものにしたいと考えている。その為、ローラーブレードや一輪車、ジェットパックなども登場しない。Rockstarは、このキャラクターにとってふさわしいと思える多様な選択肢を与える。バイクは存在する。

  • Rockstarは、異なる方向で声優を募集している。これはGTA4のキャラクターにおいて、あまりよく知られていない、大御所ではない声優の声を採用しようとしているためだろう。同じようなアプローチでサウンドトラックも制作されており、リバティーシティで聴くことのできる、最高の音楽をRockstarは探している。

  • 最初に長めロード時間があるが、その後は一切ロード時間は発生しない。たとえ、建物の内部から出入りする場合でも。

  • Xbox 360版とPS3版はおそらく同一の内容になる。しかしXbox 360バージョンでは、独占コンテンツとして、追加エピソード(かなりのボリューム)がダウンロード可能になる予定。Rockstarは既にこのゲームに3年以上を費やした。ディレクターのダン・ハウザーによると、「GTA3からGTA4への進化は、初代GTAから、いきなりGTA3に進化したのと同じくらいの飛躍を遂げるはず」と語る。

  • ダン・ハウザーによると、あまり大規模な人数との同時プレーにはならないが、GTA4にはマルチプレイが実装される予定で、シングルプレーともうまくマッチする先進的で面白いものを作ろうと挑戦しているという。