単発撃ち


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絶対に銃撃戦では連射しない。
これは鉄則であり、実際の戦場でも多く用いられている技術である。
理想の撃ちあいとは、お互いがバンバン連射・乱射し、力でねじ伏せたものが勝ちというようなものだが、勝つためには違う。
もちろん例外として、乱射・連射しなければならない時もある。
それは連射を見てもらえば分かる。
理由は飽きるほど説明したが、ここでも説明しよう。
銃を構えたときに出る照準の円。
これは銃弾の散弾範囲を示している。
この円が狭ければ狭いほどそこに弾が集中していくので命中率が上がるのだ。
しかし、銃を乱射・連射すると必ず円が大きくなる。
これは命中率が下がったということを意味する。
なので目安はSMGなら2,3発ずつ。
アサルトライフルなら3,4発ずつといったところで連射に気を付けると良い。
これはあくまで目安なので、のちのち自分の感覚でマスターできるようになるだろう。