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更新状況:速度決定法、書き足しました。ですが、ちょっと話が逸れてる感があるので、近々、一章の方へ移動させるつもりです。

はじがき

Kukuriです。HaxBallを浅い知識で浅く解剖していきましょう!!※役に立ちません
なるべくたくさん絵を使っていきたいと思います。
具体的に何をやるかですが・・。あんまり決まってません(ぇ

1.HaxBallに存在する力関係

左から、ボール、スタディアム、キャラクターの3つの要素がお互いに関係し合う事でHAXBALLは成り立ちます。

特にキャラクターにはボールに対し、 接点からの法線方向のベクトル に一定の初速度を与え、

いわゆる、「蹴る」動作が可能です。

そして、蹴られたボールはスタディアムから一定の 動摩擦力 を受けながら減速する事が知られています。

つまりこの動摩擦力が存在する為、ボールだけでなく、キャラクターが減速する事が分かります。

(もし存在しないと、キャラクターは 永久に加速 し続ける事が可能になり、ボールは 止まらなくなります 。)

次に、壁と、ボールの衝突についてですが、入射角、反射角は共に等しくなるのは承知だと思います。

ここで肝心なのは、 完全弾性衝突 を起こす事が、検証の結果判明しました。
(図の○は等角度)
完全弾性衝突とはつまり、速度が変化する事なく跳ね返ることを意味します。

おそらく、衝突によるエネルギーロス(主に熱エネルギー)が発生しない為と考えられます。

この講はまだ続きますが、次の講を先に書きます!!

2.ボールの速度決定法(暫定版)


例えば、強く蹴ったつもりなのに、 遅くなって しまったり、

相手と蹴りあい攻めぎあいしてたら、 急に加速 した・・!!

という経験はしばしばあると思います。

何故このような不可解な現象が生じるのかと言うと・・今から解剖していきます!

1章でも説明したのですが(する予定)、キャラクターはボールに対していわゆる「蹴る」

事が出来るのですが、これは物理的(?)に考えると一体全体どういう事なのでしょう??

図のように蹴った方向にボールは飛んでいくのですが、実はコレ 本来の物理性質とは逸脱 した挙動を

起こしているんです!

どういう事か、とりあえず図を示してみたいと思います。
この図は、右向きに飛んできたボールを丁度、キャラクターの真横を通過する時に「蹴った」状況をシミュレーションしています。

赤い線が、Haxballでの挙動、黒い線が理論上の挙動 になります。

まず、黒い線がどうして理論上そう言えるのかを確認していきたいと思います。
ニュートンの第一法則によれば、「 外力が加わらなければ、質点はその運動(静止)状態を維持する

つまり、右方向に進む物体に対して垂直に力を加えても物体は右に進み続けるのが普通です。

なので図のように、下から突き上げるようにボールを蹴っていますが、結局のところ 右方向の速度(黒い線)は変わらず

新たに、上方向に速度(青い線) が加わるというカタチになります。

そして、私たちの目には上方向と右方向の 合成された速度(赤い線) が見えるようになるんです。

と、言うのが 理論上の挙動 なのです。

それでは、もう一度先ほどの図を見て頂きましょう!
ご覧の通り、Haxballでは真上に進んでいますよね!

ということは、どういうコトかというと本来、あるハズだった右方向の速度を完全に 「滅却」 してる訳なんです。

もう少し、具体的に見ていきましょう。

この現象を引き起こすのは紛れもなく、 キャラクター です。

つまり、それまでどういう風にボールが飛んでいようと、 「蹴った」方向に必ずボールを飛ばします。

このコトはHaxball界で最も重要な要素のひとつだと私は考えております!


}by Kukuri(学者っぽいver.



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