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【名前】 志村 純一(しむら じゅんいち)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE
【本名】 アルビノジョーカー
【異名/愛称/コードネーム】 仮面ライダーグレイブ、ジョーカー、純一(新世代ライダー)
【年齢/性別】 推定22歳(実年齢は不明) 男性
【人称】 自分→僕、俺 他人→あなた、苗字+さん
チーフ(橘) 下の名前呼び捨て(新世代ライダー)
【立場】 新世代仮面ライダーグレイブ資格者にして、アルビノジョーカー
橘による新生BOARDの一員 古代遺跡の研究者
【身体的な特徴】 中肉中背(中の人の身長は171cm)。

黒の長髪。顔はニーサンとしてネタになりすぎ。
【精神的な特徴】 表面上はかなりの善人だが、実はその正体はアルビノジョーカーで、
仲間を容赦なく殺害している。
本来は残忍で冷酷な性格である。
【技術/特殊能力】 仮面ライダーグレイブに変身できる
アルビノジョーカーに変身できる
【紹介】 剣の劇場版に登場した「もう一つのジョーカー」で、その正体は終盤まで不明。
テレビ放送後のオマケコーナー「NEW GENERATION」(本映画の前日談)では
ラルク、ランスをスカウトするシーンが見受けられる。
前半では「怪しい人」と見せかけて、子供たちの募金を手伝い、最後には
財布を募金するという、現実でも見ることができないレベルの善人として
登場した。
アンデッドの登場とともに召集がかかり、そこに向かってライダーとして
戦っていた。
過去のライダーである剣崎たちを尊敬しているらしいが、「チームワークを
乱されたくない」と彼らを拒絶している(当然これも演技なのだが)。
正体はアルビノジョーカーで、「14(フォーティーン)」と融合するのが目的。
そのために、カテゴリーKのカードを集めていた(橘は騙されると知らずに
カテゴリーKのカードを三枚も預けている)。
烏丸所長を殺害してアンデッドの封印を解いたのも彼。
14として四人のライダーと戦うものの、撃破される。
テレビ本編でも終盤で彼を演じた黒田勇樹が警察官として登場したが、
志村純一との関連性は不明。
後の「仮面ライダーディケイド」では海東大樹の兄・海東純一として同じく
グレイブに変身する。演じるのは同じく黒田勇樹で、行動も志村を彷彿と
させる。
ちなみに、ディケイドでは最後にしっかりライダーと和解し、三輪・禍木を
殺害することもない。
【関連アイテム】 グレイブバックル ケルベロスのカード