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あ行の死亡者名鑑







【アポロガイスト】




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名前:アポロガイスト
作品名:仮面ライダーディケイド
登場話数:8
スタンス:サラマンダー
関わりの深い人物:門矢士、牙王、鳴海亜樹子、紅渡、葦原涼、浅倉威、相川始
関わりの深い支給品:シザースのデッキ、アカネダカ、インドネシアの魔除けのお面、園田真理の携帯美容師セット、ウェザーメモリ、ZECT製の爆弾&起爆用のリモコン、装甲声刃、ハードボイルダー、ゾルダのデッキ、T2サイクロンメモリ
戦績:三戦一勝(?)二敗
変身回数:スーパーアポロガイスト(2)、仮面ライダーシザース(3)、仮面ライダーゾルダ(1)、サイクロン・ドーパント(1)


 本ロワにおけるネタキャラ筆頭候補。「アポロさん」の愛称で親しまれている。どっちも太陽モチーフだが「ブラックサン」とは何の関係もないぞ。一応ガイという人間体名を持つが既に仮面ライダーガードベントの名前として定着しているためか、SS内以外ではまず呼ばれないし、多分こっちの方が分かり易いと思うので以降は「アポロさん」で表記させて頂く。

宇宙一迷惑な男」で初登場。シザースのデッキ(※死亡フラグの一種)にアカネタカという、大ショッカーから期待されているんだかいないんだかはっきりしない支給品を前にご満悦の様子で、大ショッカーへの忠誠のため、また宇宙一迷惑な存在となるため、殺し合いに乗る。

 その直後、憎きディケイドがガオウにボコられているところへの奇襲に成功。だが戦いに水を差したとしてガオウの怒りを買い戦闘へ突入、その隙にもやしには逃げられてしまう。正直な話、もしここでアポロさんが出て行かなければディケイドはそのままガオウに殺害されていたことは想像に難くない。そして喜び勇んで挑んだもののに牙王に敗北し変身解除させられてしまい、牙王曰く(蟹ですしね)喰いでのありそうなシザースに変身して退却する。この際、自身に課せられた制限に気づいた。

 その後は放置されていたウェザーメモリを入手し、自身に向かって来ていた乃木怜治との接触を回避するなどの幸運さを見せる。乃木のスタンスとアポロさんの性格的に、もしも二人が出会っていたらアポロさんはもう少し早くここに名を連ねていただろう(……どうでも良いが、井坂の死体から支給品を回収する際にどうしてインドネシアの魔除けのお面や携帯美容師セットなんか持って行く気になったのだろう……ツッコミ用のスリッパは持って行かなかったくせに……)。

 そうして装備を充実させつつ東京タワーの隣という盲点となるようなビル街に身を潜めた上でシザースのデッキで実験を行い、変身制限のさらなる詳細を把握し、逸早くこのロワにおいては変身数の多い方が勝つというセオリーを見抜いた。シザースが使えるようになれば他の参加者に戦闘を仕掛け、その変身アイテムを奪うという賭けに出ることを決意する。他のマーダー達は無暗に戦って何となく把握するだけの中さすが大幹部は理性的と言えるが、別に他のマーダーも井坂先生以外それで困りはしていないので逆に不憫である。え、しかもアポロさんよりもキング(@仮面ライダーキバ)の方が一暴れしただけで先に気づいていたって? ……制限の具体的な時間は割り出してなかったじゃないか。そんなことより、折角強力なウェザーメモリをゲットしても、仕方ないとはいえ使い方を知らないせいで戦力に勘定しなかったことを残念だと嘆いておこう。

 東京タワーに張り巡らされた霧島美穂と鳴海亜樹子の罠に便乗し、彼女達とはまた別の爆弾を仕掛ける。さらに隙を突いて所長を気絶させてライダーへの人質を確保する立ち回りは悪くない物であったが、直後アポロさんのバイクを奇襲し転倒させたのは仮面ライダーから修羅に堕ちた紅渡。人質戦法が通用しないため実力勝負となり、切り札である怪人態の温存のためにシザースで渡の変身したゾルダを相手にすることに。圧倒的スペック差の中でも諦めずに勝機を見出したアポロさんだったが、ジャコーダーやエンジンブレード等で過剰に武装したゾルダに苦戦してしまう。そこでキバットが東京タワーに爆弾が仕掛けられていることに気づいたことを利用し、アポロさんは渡達に放送は罠だという真実を伝え、さらに直後に亜樹子が目を覚まし、事実確認をも行わせた。結果として渡の覚悟を完全に完了させ、偉大なる大ショッカーの目的を達成させるための駒を一つ作ることに成功し、さらにゾルダへの変身時間を無為に消費させて苦境を脱した。

 だが直後、使い方がわからなかったウェザーメモリを渡に奪われ、彼が変身したウェザーに怪人態でもフルボッコにされシザースのデッキも破壊されてしまう。絶体絶命の窮地に陥ったものの、そこを亜樹子を追っていた涼に一般人だと思われ救われる結果となる。そのまま勝手に潰し合いを展開する愚かな仮面ライダー共に鉄槌を下すべくゾルダに変身、その大火力で一掃しアポロさんの記念すべき初勝利を収めた。しかし戦果としては残念ながらキルスコアは稼げず、涼の持っていたガイのデッキを破壊しただけだった。ぶっちゃけウェザーがギルスを殺すまで待っていればキルスコアが稼げただろうに……しかも、本来なら祝うべきこの敵装備の破壊が、厄介な事態を招いてしまうことに(自分と同じ名前のアイテム破壊した時点で縁起が悪かったのかも……)。
 ちなみに、目の前でウェザーの猛威を見た後だったためT2サイクロンメモリをゲットした際はかなり喜んでいた。だが同時にゾルダのデッキ(※後の死亡フラグ)も手にしてしまっている……

 ZECT秘密基地で休息をとりつつ第一回放送を聞き、大ショッカーの新幹部であるキング(@仮面ライダー剣)の態度に不快感を覚えるアポロさんだったが、時間を無駄にせず考察を進めて行く。こらそこの金居、大幹部なのにまともな情報も貰ってないとか結局鉄砲玉かとか言わない(※本編94話参照)。アポロさんは蘇生された直後説明もなしにいきなり殺し合いに飛ばされて、それでも大ショッカーのために働く忠臣なのだ。
 この時、同じ世界の出身ではないディケイド出典の参加者が優勝した場合どうなるのか、という大きな疑問を発見するものの、そこでメタルゲラスに追撃されていることに気づいて逃げていると浅倉に発見されてしまい、バイクバトルに。メタルゲラスを浅倉にぶつけることを狙うも、その前にサイドバッシャーからの体当たりで川底へダイブしかける。何とかサイクロンドーパントへの変身を遂げ、その力を実感してハードボイルダーごと風の力で浮上、そのまま変身していない浅倉を追い詰める。本来ならツールなしで変身できない浅倉はこれで詰みだった、のだが……どういうわけだかメモリなしでのテラードーパントへの変身能力を得ていた浅倉に反撃され、浅倉撃退に利用しようとしていたメタルゲラスは契約されて浅倉の戦力になるわと踏んだり蹴ったりである。テラーの力にも幹部の意地で喰らいつくもののテラー・フィールドの直撃を受け、さらにサイドバッシャーバトルモードの一斉砲撃を受ける……ってやめたげてよぉっ!

 何とか強風を起こし砲撃を回避、B-5のビル街まで逃亡したアポロさんだったが、テラー・フィールドの直撃で精神がかなり追い詰められていた。だが、テラーの力も制限を受けているため、そして何より大幹部としての矜持で、原作で発狂死寸前まで追い詰められていた翔太郎に比べれば大分持ち堪えていた。
 それでもテラーの力から逃れられず、回復できていないアポロさんの前に渡と相川始のマーダーコンビが襲来。戦う意志も力もないという訴えにも関わらず、殺る気満々で向かって来る二人にテラーの影響で怯えてしまう。さらに始に「子供向け番組によくいる悪の幹部的な性格」だと完全に本質を見抜かれ、恐怖心が増大された状態で暴行を受けたことも重なり、彼らにぺらぺらと情報提供してしまう。……テラーの影響を受けている上にアポロさんは悪の幹部、仮面ライダー二人も今はマーダーだってわかっていても、この時の場面を想像すると親父狩りに見えて何だか悲しくなってくるなぁ……。
 そうして始の要求に応え、これで助かると安心したアポロさんは全身を蝕む恐怖にも負けず愚かな仮面ライダーどもに大ショッカーの勝利宣言を行おうとしたが、渡の操るジャコーダーに心臓を貫かれ、約束を違えた仮面ライダーをなじりつつ退場した。……でも自分が渡達の立場だったら多分同じことしたよねこの人、ってことを考えると別に同情する必要はないのかもしれない。

 だが死亡直前の情報提供はどこまで真相なのかはわからないものの、大ショッカーの大幹部という立場のおかげか渡にはかなり信じて貰えて対ディケイド要員とディケイドへの悪評を残せた。ついでに集めた装備も渡達の強化に非常に役立ったので殺し合いの促進という役割は果たせたと言えるだろう。

 何だかんだで立場の割には活躍できず、基本的に漁夫の利でしか勝利を得られず(しかもタイミングを見誤って逆に他の参加者を助けてばっかり)、主催側なのに支給品がシザースで途中で拾ったウェザーメモリは見落とすわ、頑張ったら今戦っている敵を強化しちゃったり頑張ってマーダーを増やしたら自分が殺されたりで裏目に出まくりだわ、草加が生存中に死者スレでの俳優ネタにアポロさん殺害予告を行ったら、アポロさんが死んだSSの次の話で草加も死者スレに到着するわ死者スレで婚活に励むわとネタ要素に事欠かない御仁であった。

 さらに言うとキング(@仮面ライダーキバ)とは互いに「死亡後参戦のラスボス」「ロワ内では紅渡にジャコーダーで殺害された」という共通点があるものの、原作より幸せに潔く死んだとか制限に対して向こうの方が気付くのも成果を上げるのも早いとか、向こうは激戦の末必殺技で死亡だがこっちは変身すらせずに軽く殺されたとか活躍に恵まれたキングととにかく比べられ、10周年記念クロスオーバー作品のラスボスなのに小物臭いとか、後述するような「活躍できなかっただけで本当は凄かったんだよ!」という意見が出ても「感動的だな。だが無意味だ」と返されるなど散々な言われようであるが、そこまで言われるということはむしろ愛されている裏返しなのだろう。幾度となく小物と呼ばれてもヘタレ扱いはさけていないし。

 実際、トップマーダーであるあのダグバがダッシュで逃げ出したテラー・フィールドの直撃に対しても、原作で被害に遭った翔太郎以上に抵抗を示し、彼が練った戦術も他のマーダーが力押しだけで上手く行っている中きちんと現状の認識から始まった的確なものだった。本ロワではサラマンダーだが、どっかのプロと違って原作最終回では一撃で小野寺ユウスケを殺害しているし、パワーアップ前にもRXのリボルケインクラッシュからのライダーキック&RXキックを喰らって普通に生存していたりしたのだから、実力は間違いなくあったのだろう。本ロワではどういうわけだかマーダー補正に恵まれなかったために残念な結果に終わってしまった形だが、現在オーズロワに参戦中なのでそちらでの活躍に期待しよう。何と向こうでは原作の大ショッカー大首領月影ノブヒコから失うには惜しい人材扱いされているし(アポロさんにシザースを支給した本ロワの大首領は誰なんだろうね)。

 ……まあ、登場話時点でアポロさんに勝ったディケイドに勝ったライアルに勝ったシャドームーンに勝ったダブルに勝ったエターナルと交戦中なので既に絶望的かもしれないが(なおこの戦力比はあくまでネタであって本ロワ内で通常ダブルがライジングアルティメットよりも強い……なんてことはない、と思われる)。
 そもそも乃木との接触を回避したりウェザーメモリを拾ったり悪女'sの計画を上手く立ち聞きできたりゾルダのデッキをゲットできたり涼に勘違いして貰ったおかげで命拾いしたり、他と比べてもマーダー補正がそこまで弱いわけじゃなかったね。じゃあ仕方ないか。

 というか、あんまりよそ様の話題を出すのも考えものだが、どうやらオーズロワでも本ロワのアポロさんの印象が強いらしく、結局歴史は繰り返されるんじゃないかなぁという気がしないでもない。
 そんな原因となった本ロワのアポロさんには、次のような称号を贈りたい。



称号【「私は全ての私にとって大迷惑な存在となったのだ!」】




【天美あきら】



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                                        / i  _,,,-――-、_,,,,   、
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   /-‐;,ヽヽ                               ,l  |  ,//     ,,,」/ /
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 /,-、=::i,,,__l| |; |;;,   _,,        _,,,、               l。!。,/彡__,,,-''"~ ,,,,,,,,_.. - ノ  l
. l :;, / `‐-,' | |ヽ';, (カ)   _,, ,,_,,/ /_,,,_            ( }+)ミ,-ニ―''"~ ̄  ノ  〈   l
,l :;;l\_,-、__l / lこコ-、ニ  c'' (-/;;)l;;ニニ! l   ):)           `il r'"        ,-'    〉  〉
|::;;:レ'二''"=,' //;;ソo ノ )-{  _ヽ,,_i.ol。二三ニ==/           }l /, -ニ==ニニ-‐'7  /  /
ll''"l ,,/"/ //ニ,,_。,‐'‐-'ヾノ// ,__)_)l:  |  l  |-_nkニ=、_    〈`'   ヽ 、    /  /  ノ
l;;''二-|///-‐'    /ニニニ,'三ニl::ト、_.|  |  |‐-++-┬-/0ヽ_ ヽl   lヽ」 \  /  / /
 '‐-‐、ニソ'^    ,─-'; l、 __);;;;;|:;|;;::;;;;;;;ノ、,,|  |二]H"'''L_(0O)。|l,, _,l-r-、_l   ` '   ノ  ゝ、
            lニlニ=' /iヽ;,''""l ̄"i'‐、;;;;|_|ニ=7/'i;;l;;;::ヽ-┘ |l≡  l ) l`    ,-ニニニニニニニゝ、
          <;;l9',;>.O)'‐l,L;;;コ'―、/_>-―"''、 ',',_ノノ三ノノ ̄~ `ヽノノ=-' ̄l l三三‐///////`―---,
           了二ノ=゚-=;;;;;,,, o,-i‐―{>- 、_ ~"'7ll三ノノi,___/,!;;;;;;;;;}ヽ:;;//////////_,,-‐ニニノ;;;ヽ
                }‐ニ‐/,,;-‐―┬ - 、二 ,/ミ/こ-、__ ノ/;;;;;;;;;;;;;i;;;l{、∠―ニニニニ―‐フ''"/
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AAは彼女の変身した仮面ライダー天鬼……ではなく同じ姿の威吹鬼で代用


名前:天美あきら
作品名:仮面ライダー響鬼
登場話数:6
スタンス:対主催
関わりの深い人物:村上峡児、野上良太郎、鳴海亜樹子、葦原涼、志村純一、園咲冴子
関わりの深い支給品:ニビイロヘビ、サソードヤイバー、Gトレーラーの鍵
戦績:一戦一敗
変身回数:あきら変身体(1)

 止まらないB/もえるホテルにて、B-6ホテルのスイートルームで眠った状態で登場。一緒にいたのが紳士な社長こと村上峡児だったから良かったものの、相手によってはセクハラされていてもおかしくなかった。……いや、そもそもロワなんだから、本来は殺されていてもおかしくなかったと心配すべきなのはわかっているつもりなのだが……
 社長の紳士な振る舞いに好感を覚えながら自身の世界の情報と、人を助けたいという胸の内を伝えるが、その崇高な精神を評価しつつも戦場では下の下と断じる社長に攻撃を加えられる。ディスクアニマルや不完全ながらも鬼への変身で対抗する彼女の力にローズオルフェノクは興味を示すが、利用価値の有無だけで他者を切り捨てようとする彼に協力するつもりなどあきらにはさらさらなく、交渉は決裂。上の上たるオルフェノクに半端な鬼の彼女が敵うはずもなく、敗北を喫する。
 しかしトドメを刺される寸前、救いの主が現れた。ローズオルフェノクにあっさり投げ捨てられたニビイロヘビの連れて来た鳴海亜樹子と、そして仮面ライダー電王=野上良太郎(U良太郎状態)である。電王RFさえローズオルフェノクには圧倒されるが、変身制限を迎えた村上はバードドーパントに変身して逃亡する。

 亜樹子に保護され、U良太郎にナンパされながらも彼らとチームを結成、速攻でウラタロスの夢であるハーレムの一員となってしまうが、すぐ外で戦闘に気づき、そこに助けるべき人がいると感じてK良太郎の後に付いて行く。
 駆けつけた先にいたのはバードドーパントだったが、良太郎が制限により変身できず、三人は一転してピンチに。実は離脱したいだけで三人を殺める意図などなかったバードドーパントだったが、通りすがりの仮面ライダーガイ・葦原涼に問答無用でフルボッコにされてしまう。それを見たあきらは身を挺して村上をガイから庇い、村上に変わらぬ己の想いを告げる。
 戦場で甘さは命取り――だが結果としてあきらも村上も、彼女の想いで無事に済んだ。そのことを認めた村上になおも忠告されるが、「私は死にません」と少女は強く答えた。

 ……ここまでを見ると、まさかその後の彼女が空気になるなど誰が想像できただろうか。

 事態は急変、村上を説得した次の瞬間あきらの言葉を受け考えを改めた亜樹子が殺し合いに乗ると宣言し離脱、涼もそれを追っていなくなってしまう。その後、良太郎組にはただでさえ危険対主催の村上がいるというのに、原作からしてプロのステルスマーダー・志村純一、さらには悪女だらけの風都でも一番の悪女と恐れられる園咲冴子と二人もの危険人物が加入するが、あきらは村上やU良太郎の忠告も虚しくこの二人をあっさり信じてしまう。

 放送後、東京タワー崩壊のどさくさで良太郎達から引き離された結果純一に殺害されることになったが、同退場話での冴子の井坂との運命を描いた死亡描写に読み手の関心を持って行かれ、後に「気が付いたら殺されていた」などという恐るべき扱いを受けてしまう。社長を説得するまでは活躍していた彼女だが、それ以降は精々戦場へ向かうU良太郎にサソードヤイバーを託す以外、そこにいるかさほど重要でもないことを喋っているか程度であった。足に怪我を負った冴子を気遣う辺りは実に彼女の優しさが出ていたと言えるが、こうして見直すと確かに急に影が薄くなった感は否めない。どうしてこうなった……師匠のせいか、師匠のせいなのか!

 結局結成されなかった空気四天王の候補にも女性陣で唯一挙げられたし、もう称号はこれで良いでしょう。


称号【エアヒロイン】






【井坂深紅郎】


   _____
  ///   \
 / / /  ⌒ ⌒|
 川川  (・) (・)
 (6――――◯⌒◯
  | \  人__)
  丶 丶 / 川川
  丶  ∥ __|
   \  (__|
    \__ノ


名前:井坂深紅郎
作品名:仮面ライダーW
登場話数:1
スタンス:実験
関わりの深い人物:志村純一
関わりの深い支給品:ウェザーメモリ
戦績:一戦一勝
変身回数:ウェザー・ドーパント(1)

Iは流れる/朽ち果てる」で初登場。参戦時期は本編死亡話前後あたりと思われる。
始めはステルス同士、互いに善人のフリをして志村純一と接触。
……が、情報を聞き出した後は異世界の仮面ライダーの能力に興味を持ち、ウェザー・ドーパントに変身して攻撃する。
始めは純一の変身する仮面ライダーグレイブを圧倒し、重症を負わせていたものの、隙を見たマイティスラッシュの一撃を食らい深手を負う。
このまま戦いを続けても自分に得はないと感じた井坂は早々に戦いを切りあげ、変身を解除したが、二段変身が可能であった志村=アルビノジョーカーによって殺害される。
元々、制限のことを知らなかったゆえの悲劇であり、彼は死ぬ直前も変身をしようとしていた。
しかし、最期の瞬間に彼の脳裏に浮かんだのはその打開策ではなく、園咲冴子の姿である。
志村は彼の支給品とウェザーメモリを放置。後アポロガイストを経由して、紅渡に使用されるようになる。
死者スレでは念願叶ってテラーを手に入れるが、寺倉誕生のため速攻で失う。というか寺倉のせいでかなりカワイソスでありテラーメモリを支給されていた同じく医者の木野薫ともどもまるでメモリを出すためだけに参戦したかのような扱いである。

※彼のAAはデカいうえに不適切な表現と思われるので、お隣の小説家のAAを代用しています。

称号【間抜け】




【小沢澄子】




                                / ̄7
                             ,イ´ ̄¨ く_|
                                //´/ ̄`ヽ._ : ``:ヽ.
                           //  /     \\: : :.丶
                             ///,  /:::  、 \ \\: : : \
                      ////  ,:::    ヽ  ヽ ヽ\: : : :.',
                         / / / /   ,::::::   ...::、  ヽ 、 \: _イ!      _,.イ
               |`ヽ.   / / / /   .i!:::::..   .::::ヽ  ', ',  ,イ  |    ,イ´: : :./
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                く _,.-ニニ==-、.\ .〈   〉〉:::_,.イ/r―‐‐'ニニニニニニニニ、_/
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                   く_,.--─==、__`¨`ー‐'  / ム-‐'´,===ニニニニニ7/                  __  _
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名前:小沢澄子
作品名:仮面ライダーアギト
登場話数:8
スタンス:対主催→洗脳マーダー→対主催
関わりの深い人物:城戸真司、日高仁志、桐生豪、ズ・ゴオマ・グ、津上翔一、一条薫、桐谷京介、小野寺ユウスケ、牙王、ン・ダグバ・ゼバ
関わりの深い支給品:コルトパイソン、トリガーメモリ、ガルルセイバー、アビスのデッキ、神崎結衣のてるてる坊主、キバットバットⅡ世、レンゲルバックル、キバットバットⅢ世
戦績: 一勝一敗一無効試合
変身回数:アビス(2)、レンゲル(2)

人を護るためのライダー」で初登場。靴紐の解けている城戸真司に銃を向けながら接触。殺伐とした世界でそれでも真っ当に生きて来た彼を労う。たださすがの天才も初見ではラウズカードのことを理解できず、カードを使って戦うライダーである真司への当てつけと誤解した。その後ヒビキが登場、小沢は警戒するが真司がそれを窘め、ヒビキから津上翔一と出会ったということを聞かされ、彼と合流すべく西側へ向かった。
 翔一を捜索する途中、真司に支給されていたアビスのデッキを詳しく知るため、そして戦力として譲り受ける。彼からアドベントカードについて説明を受けながら、真司の人の好さが仇とならないか心配していたところ、彼からラウズカードがただのトランプではないのではないかと零され、そう考えた理由を尋ねた結果ミラーワールド誕生に神崎結衣の関与を知る。小沢はカードに封じられた怪物より、もしかすると人間の方が恐ろしいかもしれない――それこそ互いの知人が殺し合いに乗っている可能性もあると警戒を促す。
 そこで急な寒気を感じた二人の前にアイスエイジドーパントが襲来。真司が変身した龍騎は強力な冷気で地の利も取られ苦戦するも、小沢がアビスへ変身――はせずに契約モンスターでサポートし、追い払うことに成功する。ラウズカード入りの真司のデイパックは襲撃者に渡ってしまったが、代わりに敵のデイパックを一つ手に入れた。
だがそこに入っていたのは一つのてるてる坊主。こんな物支給して何がしたいのかと呆れる小沢だったが、それを見た真司は自分自身がライダーバトルの原因だったことに気づき、悲嘆に暮れてしまう。その様子を見かねた小沢は、後悔することはいつでもできる、大切なのは今何をするかだと励まし、真司を復活させる。

 その後、戦いの気配に気づいた二人は現場に急行するが、駆けつけた場所で見たのは照井竜の無惨な骸と、それを執拗に破壊する狂気のライダー・レンゲル。これ以上の暴虐を許すまいと、遂にアビスに初変身、龍騎と共に邪悪に挑む。
 しかし多様なラウズカードの戦術と、何より変身者であるゴオマの狂気は初戦闘である小沢には荷の勝ち過ぎる相手であった。龍騎との連携でも苦戦し、変身解除にまで追い詰められてしまう。だがほとんど同時にレンゲルも制限時間を迎え、現れた素顔に敵が未確認生命体だと気付いたが、龍騎が拘束する前に生身のゴオマはスミロドンドーパントへ変身し、戦闘は続行。直後駆け付けた翔一の加勢もあってスミロドンメモリは何とかブレイクされたが、全ての戦力を失っても狂気に冒された未確認は止まらず、変身の解けた二人の仮面ライダー――一般市民を護るために、警察官である小沢は神経断裂弾の装填されたコルトパイソンでゴオマを狙う。
 一発目を撃ち込んだ時点でゴオマは満身創痍、明らかに致命傷だったが、なおも人を殺そうと向かって来る。だが射撃の腕に優れていたわけではない小沢でも、四発の神経断裂弾は虫の息の敵を仕留めるには十分だった。人間の姿をした敵を撃つことに良心の呵責を覚え、精神をすり減らしながらも、これ以上の犠牲を生まぬために小沢はゴオマを射殺した。

 何人もの参加者を惨殺した末、憎しみを剥き出しに醜い死を遂げたゴオマとの戦いは小沢達三人の心に暗い影を落とした。それでも立ち止まってはいられないと気丈に小沢は振る舞うが、事態は急変、その心に抱えた闇をレンゲルバックルに宿るスパイダーアンデッドによって利用され、肉体を持たない彼の傀儡とされてしまう。レンゲルに変身し翔一と真司に襲い掛かるが、スパイダーアンデッドに完全に支配されてしまう前に小沢は最期の抵抗を見せ、二人にトドメを刺さずその場を離脱する。
 だが放送を越えた頃には小沢の自由意思は全て奪われ、肉体は完全にスパイダーアンデッドに支配されていた。放送前にレンゲルが取り逃がした一条と京介を発見し、リモートした四体の上級アンデッドを従え彼らを強襲する。圧倒的な戦力差に二人は成す術もなく、このままでは小沢が取り返しのつかない罪を重ねてしまうというまさにその瞬間、一人の仮面ライダーが現れた。彼女の世界でも英雄として知られる未確認生命体第四号、超古代の戦士クウガが。
 驚異的な戦闘力を発揮するクウガによってアンデッドは蹴散らされ、レンゲル自身も必殺技で相討ちとなり、変身が解除される。クウガの強さを恐れたレンゲルバックルはその場を一度離脱し、結果として小沢は邪悪な支配から解放された。
 しかし彼女が気絶している間にレンゲルバックルを回収した牙王が一条達を襲撃、応戦したユウスケも敗れ去り、絶体絶命の窮地に。何とか目を覚ました小沢は牙王と対峙、言葉のみで同行者を一時は護り抜くことに成功する。一条達と情報交換も行い、ユウスケに自身を救ってくれた礼を述べた小沢は、彼らに迷惑を掛けた分報いようと密かに決意する。この際キバットとは気が合ったらしく、彼の父もまた翔一と共にいたことをキバットに伝えた。
 だが全員牙王に命を握られた状態で、強敵を求める牙王に付き合わされ、危険人物がいると思われる場所を目指すことになる。

 紆余曲折あって未確認生命体第零号、ン・ダグバ・ゼバと邂逅を果たした牙王が戦闘を開始。この隙に離脱するようユウスケに言われるも、小沢は今なら第零号も凄まじき戦士にならなくても協力すれば対処できる程度の相手だと彼を説得し、全員で二人の危険人物を取り押さえることに。ユウスケと京介の頑張りで取り戻したアビスのデッキで変身した小沢は因縁深い牙王の変身したレンゲル配下のアンデッドを吹き飛ばし、またアクセルとキバの必殺技を援護するなど着実に味方に貢献したが、隙を衝いてレンゲルを撃破したダグバが彼から奪ったカードでブレイドキングフォームに変身したことで惨劇の幕が開く。
クウガを鎧袖一触したキングフォームの危険性を感じ取り、京介に避難を促すもユウスケを気にした彼は逃げるのが遅れてしまう。牙王が変身したガオウがブレイドに対峙した隙に逃げようとしたところで次の攻撃は避けられず、防がねばならないと直観し、ファイナルベントを発動。ガオウを一瞬で消滅させたロイヤルストレートフラッシュに特攻し威力を削ってくれたアビソドンに心中で感謝するも、なお脅威として残った光に対し民間人の少年の盾に我が身を捧げ、瀕死の重傷を負ってしまう。自分を置いて逃げるように言っても京介の変身したキバは聞く耳を持たなかったが、クウガを凄まじき戦士に変貌させるためとブレイドによりキバごと串刺しにされ死亡、遺体も暴走したクウガによって焼き尽くされてしまう悲惨な最期を迎えた。



 首輪解除要員かと思われたらその方面ではフィリップが目立ち過ぎていたせいか特にフラグは用意できなかったが、その分小沢澄子ならではの男らしさで真司やユウスケを支え、導いてみせた。一時は洗脳マーダーになったりものの幸い大した被害を齎さずに済み、退場話の一話前までは唯一マーダーを倒した対主催だったなどかなり活躍していたが、それに反して最期は惨たらしい物となり、彼女と牙王の死でレンゲルへの変身が死亡フラグの仲間入りを果たしてしまった。
 しかし振り返ればアイスエイジドーパントに変身して襲撃して来たのもレンゲルバックルによって支配されていた桐生豪であり、以降もゴオマや牙王など変身者を変えながらレンゲル、しいてはそれを(牙王は無理だったが)操るスパイダーアンデッドと何度となく戦い、最終的にレンゲルが集めたラウズカードで力を得たブレイドによって殺されたため、少なくとも彼女にとっては確かに因縁のある相手だったと言えるだろう。

彼女の死を知らない真司と翔一は彼女を取り戻すまで危険な西エリアから離れないと言っており、間もなく次の放送で真実を知るとはいえ大きなタイムロスが心配されている。


称号【蜘蛛の糸がほどけなくて】