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さ行の死亡者名鑑





【財津原蔵王丸】



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名前:財津原蔵王丸(ザンキ)
作品名:仮面ライダー響鬼
登場話数:1
スタンス:対主催
関わりの深い人物:霧島美穂
関わりの深い支給品:音撃真弦・烈斬
戦績:二戦一勝一敗
変身回数:仮面ライダー斬鬼(1)

Sへの想い/踊る緑の怪人」で初登場。参戦時期は不明。
ブランウイングに襲われる霧島美穂を助けるために斬鬼に変身し、魔化魍を倒すため、人を護るために戦う。
が、ブランウイングは目の前で消滅。美穂には「化け物」と拒絶される。
そこへ現われたのが仮面ライダーギルス=葦原涼であった。彼を「女性を襲う怪人」と認識したギルスは、早速斬鬼と交戦。
相手が悪い人間ではないと知っている斬鬼はいまいち本気が出せず、身を護るような戦い方をしているうちにギルスヒールクロウを受け、致命傷を受けながらも音撃斬・雷電斬震を利用して逃走。
そんな彼の前に美穂が表れ、「自分は殺し合いに乗っている」と告げられた。全てはブランウイングで斬鬼を殺すための策略、ギルスと斬鬼をぶつけあわせる策略だったのだ。
彼女を止めるために変身しよとするが、彼は変身できない。
このまま死ぬと悟った彼は、自らの死体をヒビキやあきらに見せないため、川の中に投げ込んだ。

称号【残機なしのバトルロワイアル】



【ズ・ゴオマ・グ】


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名前:ズ・ゴオマ・グ
作品名:仮面ライダークウガ
登場話数:5
スタンス:マーダー(優勝)
関わりの深い人物:モモタロス、津上翔一、桐生豪、照井竜、一条薫、間宮麗奈、桐矢京介、城戸真司、小沢澄子
関わりの深い支給品:レンゲルバックル、アイスエイジメモリ、スミドロンメモリ
戦績:六戦三勝二敗
変身回数:怪人体(3)、スミドロン・ドーパント(2)、アイスエイジ・ドーパント(1)、仮面ライダーレンゲル(1)

代償」で初登場。ダグバのベルトの欠片を取り込み、究極体になってダグバに殺害される直前からの殺害。
名簿を確認し、ダグバの名前を見つけた事で最高にハイ! という状態になった所で、モモタロスが出現。
そのまま戦闘に突入し、究極体の力で圧倒していた。
しかしモモタロスはメタル・ドーパントを使い、更に自身の変身時間が切れたことで窮地に陥る。
だがゴオマは金のガイアメモリを見つけ、スミドロン・ドーパントに変身。
再びモモタロスを圧倒し、優越感に浸っている所に最後の反撃を受けてしまう。
屈辱を感じたゴオマはモモタロスを殺害するが、ゴールドメモリの副作用によって多大な疲労を身体に残した。

身体を休める彼はデイバッグから、同じコウモリであるキバットバットⅡ世を見つける。
ゴオマは彼に参加者を連れてくるように命じ、津上翔一と遭遇。
翔一はグロンギの宿敵クウガに酷似した戦士・仮面ライダーアギトへと変身した。
驚きを感じるも、モモタロスとの戦いで負ったダメージが原因で、一発の攻撃で気絶してしまう。

翔一によって病院に連れられ、目が覚めた彼はキバットからリントに助けられた事実を知り屈辱を感じる。
そんな中、仮面ライダーレンゲルに変身した桐生豪が襲撃し、戦闘へ。
究極体の力でレンゲルの必殺技を受け止め、一方的に追い込む。
変身が解けた生身の桐生を、そのまま殺害した。
そのままクウガ(アギト)を殺そうと病院に戻ろうとするが、近くに参加者がいる事に気づく。
桐生の支給品であるガイアメモリとレンゲルバックルを手に取って、その場を後にした。
スパイダーアンデッドに精神を支配されている事に気付かず。

照井竜、一条薫、桐谷京介、間宮麗奈の四人と遭遇した彼は、アイスエイジ・ドーパントに変身。
仮面ライダーアクセルに変身した照井と戦うが、相手はアイスエイジ・ドーパントの対処法を知っていたため、苦戦。
一条の援護射撃を受けて怯んだところに、マキシマムドライブを受けてしまう。
しかしゴオマは桐生から奪ったレンゲルに変身し、アクセルに大ダメージを負わせる。
変身の解けた照井にトドメを刺そうとするが、京介変身体と一条が変身したアクセルによってそれを阻まれた。
狂気に支配されたレンゲルは上級アンデッド達を召喚し、二人を追いつめる。
その最中に麗奈が、ウカワームの記憶を一時的に取り戻してしまい、クロックアップに翻弄された。
混乱したウカワームが逃走し、京介変身体とアクセルを追いつめ、二人に殺害しようと動く。
だが照井によってそれは止められ、一条と京介の撤退を許してしまう。
怒りのままにゴオマは、照井を殺害した。

照井の死体を蹂躙している最中、城戸真司と小沢澄子の二人が現れ、仮面ライダー龍騎と仮面ライダーアビスに変身。
その力は未だ健在で、彼らを圧倒する。
しかし先程から続いていた戦いの影響で制限時間が訪れ、変身が解除されてしまう。
ゴオマは再びスミドロン・ドーパントとなり、龍騎と再び自分の前に姿を現したクウガ(アギト)と戦闘。
圧倒的なスピードで彼らに突撃するが、バーニングフォームとなったアギトの攻撃を受け、メモリブレイクされてしまった。
それでも尚、リントを殺そうとするが、小沢の持つコルトパイソンに装填された神経断裂弾を受けて倒れる。
目の前にいる翔一が、クウガではない事を最後まで知らずに。

小物として名高いゴオマだが、このロワでは確実にキルスコアを稼いだ。
しかしその大半が、自分の身の丈に合わぬ物だった。
力を手にするのは良いが、それを扱う人物の精神が追いつかなければ、自滅するという良い例。
そんな彼の称号は某炎の紋章の黒騎士さんの名言から


称号【身の程をわきまえよ】





【園咲霧彦】




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名前:園咲霧彦
作品名:仮面ライダーW
登場話数:3
スタンス:対主催
関わりの深い人物:乾巧、紅音也
関わりの深い支給品:ナスカメモリ、ライアのデッキ
戦績:三戦一勝一分け一無効試合
変身回数:ナスカ・ドーパント(1)、仮面ライダーライア(1)

滂沱」で初登場。死亡直前からの参戦。
紅音也、乾巧と遭遇して音也との恋愛観の違いで口論になり、クロスカウンターで互いの頬を殴る。
そんなところにン・ダグバ・ゼバ、仮面ライダー王蛇=浅倉威、テラー・ドーパント=木野薫が襲い掛かり、ナスカ・ドーパントに変身。ファイズに変身した巧とともに戦闘する。
テラーによって恐怖を植えつけられた彼らだが、変身制限につき撤退され、戦闘は終了する。
だが、そこへユートピア・ドーパントに変身したダグバが現われ、霧彦は仮面ライダーライアに変身して戦うことになる。
そこで発火能力による攻撃を受け、ライアは全身を炎に包まれるが、そのままファイナルベントで突っ込み、そこへウルフオルフェノクのパンチでユートピアメモリをメモリブレイク。
しかし、彼の体はもうもたなかった。
巧たちにスカーフと自らの全てを託した霧彦は風になってしまう。

死亡後は「霧彦の部屋」の司会として活躍している。
呑気だなオイ。

称号:【風になった男】




【園咲冴子】




   冫ヽ.} ッ'  レ' |リレ' /ミヽ.  ノι' / ∠ノ,=-──ニニヽ
          / | ヽ !},ノ! ノ、 く} j 川/ .::..' ゝ='___,ノ       `ヽ.
           ゝ :! ι'ノレヽ. /、彡ノ /^} rュ,イ ,ヘヾ.
            、 ャ  /|_ノV!__ノ/{7,ι' / /  `ー
            _、  {、::ノ≦ニ≠=l_.レノ、 /7 }    _
         /: : : : |、、} `{´^(_,!、_)´ヽ/ゝ'{/-イ_   ノ、/  ̄/``__
           /: : : : : 八ソ、_シ!、丶} {彡',='リ} /: : ヽ.   /  ノ      ッ
           |: : : : : : : :}、丶、 ヽ.ノY/,y'リ ノ /: : : :ハ
         !: : : : : : : |\、.:、:.:}_,イ.:;'ノ.:;:'ノ,:;': : : : : :}
           ヽ.: : : : : : ト、 ヽ.:、:U: :;':': ,.--ク : : : : : /
          ヽ.: : 、: :| .ヽ. \__,.イ´ //: : : : : :/
  r─--─==、  ヽ.: :ヽ.!∧ヽr==、__/ ./: : : : : ム=====、
  テ}ミ三三三 入_ \: : \ヽ.`こ '  ∠: : : : : ノ: : : : : : : :ヽ.
  ` ̄ ̄ ̄ー、三㍉、 ヽ: :∧ ゝ='</: : :/: : : :ノ´ ̄ヽゝ='
        冫.≧='ヽ-ヽ─ュ、r=、、ー―' `ー‐‐{_,イ ̄ヽ|
      厂|ヽ  | /: :/ヽ. ゝ==',イ^`ヽ\ |: |:::......ノ:: ヽ._
     厂O! } /: ://^ゝ、ニニ'\`ヽ.: :\.、!::!:f r==、 _ン}
     | r'  / ノ| ://...=--、..::..::.,イ´ `ヽ. \}リ-、_ー' (_コ}
     レ',===、、.!リ/´..:::'    Y´  ー.::、\j |\rt、._  _ノ
    f、_j'´ ̄`ヽ} |.: :....r,==、:.  |  .::' rc、.:. | | く`ー}、_,イ、.
    V||     }ソ!、....'ゝ`'ノ::. 八. /: : :'゙:ー'.:::ノ=、_./ くくソ=、}
    ヽゝ、__,ノ 八:::...............::'ノ ゝ、..  __ノ:::::て'ミヽ. 、|
     ゝ-----'  ゝ──‐‐'  !    ̄...::::::::::::[!彡'㍉彡
     ノ ̄   ノ ハ,:'´     i   .::::::::::::::::::{     |


名前:園咲冴子
作品名:仮面ライダーW
登場話数:6
スタンス:マーダー
関わりの深い人物:加賀美新、紅渡、キング、牙王、野上良太郎、村上峡児、志村純一、天美あきら
関わりの深い支給品: タブーメモリ、ガイアドライバー、GX-05ケルベロス、ファンガイアスレイヤー、キバットバットⅢ世、バッシャーマグナム、エンジンブレード
戦績:三戦三無効試合
変身回数:タブードーパント(2)、仮面ライダーキバ(1)

 エレジー♪支えてくれる人で初登場。参戦時期はファングジョーカー初登場の直後。殺し合いに乗りつつあった渡を説得中の加賀美とキバット達の前に現れ、別の世界の参加者である彼らを抹殺すべくタブードーパントに変身する。ちなみに同じ世界の男だったら扱いも考えたとのことだが、どうせ利用するだけ利用してポイだろうから変わらないかも。
自らを粗雑に扱って来た父琉兵衛を自らの手で屈服させるために、彼のいる世界を護ろうと殺し合いに乗ったわけだが、加賀美の変身した異世界の仮面ライダー=ガタックの防御力を前に膠着状態に陥る。状況を打開すべく支給品を使おうかと逡巡したところ、エンジンブレードを引きずり生身で向かって来る渡の姿を発見する。敵の一人である彼を殺して、明らかに正義のヒーロー然とした加賀美の精神にもダメージを与えようとしたが、見捨てられず飛び出したキバットによって渡はキバに変身し、窮地を脱してしまう。

 一見、怪人対ダブルライダー。冴子が圧倒的不利かと思われたが、ここはバトルロワイヤルであり、キバもまたマーダー。同時に熱血対主催VS二大マーダーの様相も成していた。
 キバの残酷な攻撃を前に落命しかけた彼女を救ったのはガタックだった。だが、ここで冴子が恩義を感じるような性格なわけはなく、背後からGX-05ケルベロスでガタックを痛めつける。しかし冴子も制限によって変身が解け、二人揃ってキバに蹂躙されるだけかと思われた。
 だが加賀美が渡を説得しようとした直後、キバの変身までもが解除されてしまい、渡が支え切れなくなってしまったエンジンブレードが加賀美の脳天に落下、その命を奪ってしまう。人を殺めたという事実に渡が動揺した隙にファンガイアスレイヤーで襲い掛かるも、揉み合う隙に自身の左太腿を刺してしまう結果に。こうして改めて渡に殺されるのを待つだけとなったが、渡の動揺具合を見て(自分から仕掛けた癖に)互いに利用し合おうと一時休戦を持ち出し、精神を摩耗していた渡は冴子の申し出を受けたために無事同盟は締結、命を拾う結果となる。

 模造品とはいえ妹の部屋に勝手に渡を上げ、怪我の応急手当の後に情報交換を行い、園咲邸を出発、井坂の首なし死体を発見する。参戦時期的に井坂のことは知らないが、何故か彼の死を悼む自分を冴子は発見する。自分と彼はどこかで出会う運命だったのではないか、その運命がここでも二人を出会わせ、首輪にコネクタが存在することを冴子に教えたのではないか、と彼女にしてはロマンチックな考えをする。
 だがそこで最強マーダーの一人であるキングが襲来、渡と分断されてしまう。だが渡と休戦の証として装備を交換していたため、タブーメモリごと渡を見捨てるわけにはいかず、冴子は渡を救うためだとキバットの協力を取り付け、キバへと変身を遂げる。
 だがその瞬間、キングと同じく強豪マーダーである牙王が猛襲、渡を救おうとしたキバは彼の攻撃に捉われてしまう。付け焼刃のエンジンブレードやバッシャーマグナムでは到底ガオウには敵わなかったが、牙王の求めるものが闘争であることを見抜いた冴子は彼を焚き付け、渡を襲うサガに変身したキングを襲撃させる。キングの疲労もあって拮抗した強豪マーダー同士の激闘を尻目に渡とともに離脱しようとした冴子だが、バッシャーフォームとなって拡がった彼女の視界の端に映ったのは、逃亡者を追うジャコーダービュートの赤い閃きだった。
 ここで、迷い続けている渡の扱いに悩んでいた冴子に天啓が下る。冴子は渡を庇ってわざとやられたふりをして、彼に戦いを決心させようとしたのだ。

 その目論見は大当たりし、覚醒した渡はガオウとサガの対決に割って入って行き、やがてはファンガイアのキングを討ち取る大金星を上げる。
 二大マーダーの襲撃を凌いだ冴子は傷のこともあり、弱い被害者を装って集団の中に紛れるステルス戦法に切り替える。タイミング良くガオウとの戦いから解放されたU良太郎によって回収され、彼と共にホテルにいた三人と合流する。利用して出し抜くために、村上達にミュージアムの実態やガイアメモリの毒性を伏せた情報提供を行うが、“冴子”の名に警戒する村上を始め一見友好的ながら底の知れないU良太郎や志村達と水面下で火花を散らす事となる。
 その後東京タワーを目指して出発、ちょうど到着した頃に第一回放送を聞き、夫である園咲霧彦の死を知る。原作だとこの二話後には自らの手で処刑した相手なのだが、それでもその意がなかった時期だったせいかそれなりのショックを受けていたようだ。
 この時、ニーサンを警戒せず一人で東京タワーに向かわせたことが悪かったのかもしれない。

 純一が東京タワーに単身向かってからも一向に帰って来ないことを冴子が口にすると、村上が単独で彼を追って東京タワーへと潜入する。それを見守っていた冴子達だったが東京タワーが突如として崩壊、良太郎のおかげで無事に済んだが、駆け付けた先では純一を今にも殺そうとしているローズオルフェノクの姿が。純一の嘆願を受けた良太郎がローズオルフェノクを足止めする間に純一に連れられタワーから離れるも、良太郎を一人にはしておけないと純一が離脱したため不自由な脚であきらとの女二人で決死夜行となるが、突如現れたオルタナティブ・ゼロから冴子を庇おうとしたあきらが殺害されてしまう。優しくしてくれた異世界の少女の死にも特に感慨を抱くこともなく、ただ自分が生き延びるためにタブードーパントに変身、火球による猛攻でオルタナティブを振り切ることに成功する。
 逃げた先で再び井坂の死体と出会う冴子。見知らぬ男の亡骸を前に深い悲しみを抱く自分に戸惑いながらも、彼との間に何かの運命があったのでは、と感じているところに、志村純一が笑顔と共に現れる。彼の狂気に気づいた時には既に遅く、井坂を殺したのは自分だと言う告白と共にアルビノジョーカーの本性を現した純一によって身体を切り裂かれた。
 だが死の直前、地に落ちようとした手は、井坂の掌が受け止める。まるで死にゆく自分の手を取ってくれたようで、冴子は自嘲気味に確信する。自分は彼を、愛していたのだと……

 井坂も冴子も、愛する相手への気持ちに気づきながら同じ相手に殺害される運命的な最期を遂げた。だが死者スレでいざ対面すれば「あんた誰」状態だった。井坂先生涙目である。
 しかし本当に可哀想なのはやはり、死が伝わった直後にもう別の男との愛に心変わりされてしまった霧彦さんだろう。献身的に協力し、身を挺して死んだのにスルーされたあきらもだが。

 熱血対主催を結果に敵に退場させる要因となり、渡のマーダー覚醒の第一段階を手助けし、死後も純一による誤解フラグとして有効に組み込まれるなど、彼女の働きによるロワへの貢献は決して小さくはないだろう。原作での評判と合わせて次のような称号を贈らせて貰った。


称号【平成ライダー悪女部門代表】






【園田真理】



           ,. '''""''ヽ.     |
          ,',.ィ、,,..,,..,,__ヽ   | ハンドパワーです。
         {.,!  ,  , 1.i  ∠_________
     ,. ,.ィ ^, ir─‐ 、,.─ 、 }
  f.i / /./ /  '.,_ノヽ、__,ノ   〈ヽ i^i r.,
  〉 `'   /   ヽ /,,,,,,,ヽ,/    ヽ ト! .l | |/〉
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イ` i'___/_``,      `´        〉   ,}
   /   `               r'_ノー、  ヽ


名前:園田真理
作品名:仮面ライダー555
登場話数:1
スタンス:対主催
関わりの深い人物:志村純一
関わりの深い支給品:特になし

白の鬼札」で初登場。参戦時期は不明だが、最低でもデルタについては知っている模様。
最初に志村純一と出会い、彼と情報交換するが、彼はステルスマーダー。
「いい心意気だ」
「感動的だな」
「だ が 無 意 味 だ」
アルビノジョーカーにそのまま殺されちゃった。
彼女の死亡話では、彼女の死を知った草加雅人がマーダー化している。
また、後で明かされた彼女の支給品は意外と強力。オルタナティブ・ゼロに変身すればまだなんとか持ちこたえたかもしれないが……。

尚、最初の死亡者である木場勇治とは、「同じ世界の出身」で、「ジョーカー」に関わり、「アンデッドのジョーカー」に殺されるなど、あらゆる点で共通している。

※彼女のAAは無かったので、ミスター真理ックのAAを代用しています。

称号【だ が 無 意 味 だ】