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【名前】 紅 渡
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【本名】 紅 渡(くれない わたる)
【異名/愛称/コードネーム】 渡(キバット、健吾、音也)
 渡くん(素晴らしき青空の会関係者) おばけ太郎
【年齢/性別】 20歳/男性
【人称】 自分→僕 男性→苗字+さん 女性→下の名前+さん 音也→父さん キバット→キバット
【立場】 仮面ライダーキバにして、人間・紅音也とファンガイア・真夜のハーフ
【身体的な特徴】 175cm。茶髪。
        基本的に厚着にマフラー。
【精神的な特徴】 気弱。そのため、対人関係はほぼ絶望的である。
        親しい真柄の相手であっても、あまり自己主張をしない。
        逆を言えば、優しい性格でもあり、「人の音楽を守るため」に戦う。
【技術/特殊能力】 仮面ライダーキバに変身できる。
         バイオリンの製作と演奏は上手いが、人前だと緊張して酷いものになってしまう。
         歌も上手い。これは一応、人前で歌えている。
【紹介】 主人公でありながら、周りの強烈な個性に食われ気味だった仮面ライダーキバ。
    始めは、「この世アレルギー」という謎の病気を患っていたが、恵の行動でそれが勘違いであることに気づく。序盤は現実が大嫌いで、周りの人間も静香とキバット以外には嫌われ気味であった。
     いわゆる引きこもりなのだが、バイオリン製作者・演奏者としての腕前は高く、いつか父である紅音也を越えようと努力している。
    序盤の彼の戦う理由は父の作ったバイオリン「ブラッディ・ローズ」から「戦え」と音がするという理由であったが、やがて父がそうしてきたように「人の中で奏でられている音楽」を守るために戦うようになった。
    幼少の頃から人見知りは激しく、元々周囲には嫌われ気味だったようだが、そんな彼を支えてくれたのが登太牙という少年であった。
    大人になり、彼と再会するが、彼がファンガイアであり、しかも自分の義理の兄と知る。
    そのうえ、彼の婚約者である鈴木深央に恋をしたため、太牙とは兄弟でありながら、激突することは多い(しかも、そこに親友の襟立健吾までも介入)。
    太牙との戦いの中で、太牙を庇った深央を殺めてしまい、自らの存在を消すために過去に向かう。
    そこで自らの父親と出会い、彼の考えは変わっていく。
    番組後半でも、エンペラーフォームの力で暴走したり、ファンガイアのキングになると言い出したり、終始安定しないキャラクターである。
    そのため、マーダーにも対主催にもなり得るキャラクターだったのだが今回は……。
    尚、電王やディケイドとも面識があり、ディケイドではキバ本編から数年後の彼が登場。
    ディケイドの旅を始めさせたのは彼なのだが、その目的はディケイドの抹殺でもあった。
【関連アイテム】 ブラッディ・ローズ ザンバットソード