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【名前】 草加 雅人
【登場作品】 仮面ライダーファイズ
【本名】 草加 雅人(くさか まさと)
【異名/愛称/コードネーム】 仮面ライダーカイザ
草加(巧、流星塾生:男)
草加君(流星塾生:女)
雅人(花形、徳本恭輔、初期の阿部里奈)
【年齢/性別】 21歳 男性
【人称】 自分→俺
他人→君、○○君、貴様、苗字呼び捨て
流星塾生:女→名前呼び捨て
花形→父さん
【立場】 仮面ライダーカイザ
慶泉大学2年A組
元流星塾生
テニス、乗馬、フェンシング各部の部長
西洋洗濯舗菊池住み込み兼たまに手伝い要員(正式にアルバイトとして
雇われてはいない様子)
【身体的な特徴】 身長181㎝ 部活で鍛えられている。
耳や首筋が隠れる程度の長さの黒髪ショート、前髪はサイドに上げて流し
額を出している。
凛々しい眉と強い目力が特徴的。
黙っていれば利発そうな好青年だが腹に一物あるときのニヤリ笑いは
ファンに「デビルスマイル」と表現されるほど邪悪。
夏でもジーンズに長袖シャツを羽織っていてそれ以上ラフなスタイルに
なったことはなく、隠された袖の下には何かある…のかもしれない。
真理と同じく体内には大きな治療痕が残されていると予測される。
【精神的な特徴】 真面目で高潔、謙虚で勇敢な爽やか好青年と冷酷で権謀術数な一匹狼の
2面を巧みに使い分け、弱さ脆さを露呈することはほぼない。
園田真理至上主義。
オルフェノクは憎悪を通り越し生理的嫌悪の対象。殲滅あるのみ
だと思っている。
【技術/特殊能力】 ファイズ、カイザ、デルタに変身できる
テニス、乗馬、フェンシングを部活でたしなんでいる
アイロンかけ、クリーニング店の店番、配達、洗車
心得があるのか変身時も生身の時も合気道のような「受けて流す」戦い方を披露。
【紹介】 カイザギアの主装着者。幼い頃水難事故にあい天涯孤独の身になった「九死に
一生を得た子供」として流星塾に引き取られる。当時はいじめられっ子で
泣き虫。その頃何かと庇ってくれた園田真理を崇拝、妄執めいた愛情を
抱き続けている。
小説版では幼い頃に母に手を振り払われた経験から自分の手をとってくれた
真理のことを思い続けている設定。曰く「自分を救ってくれる女、母になって
くれるかもしれない女」。某赤い彗星がララァを語った台詞に酷似しており
長じてからも埋まることのなかった深い孤独が伺える。
流星塾解散後にその才能を開花。現役大学生で3つの部の部長を兼任するなど
文武両道に秀で大勢から頼りにされていたが、実は相手によって態度や印象を
器用に変えて対応する2面性を持つ。
普段は高潔で謙虚な好青年だが自分に好意を示さない者、邪魔者には冷たく
悪意に満ちて作為的。
主に巧と木場が攻撃対象となり昼メロ顔負けの陰湿さで策を弄して排除
しようとしていた。
ただ知能が高いだけでなく、村上に迫力負けすることなく対等に会談できる
など度胸も満点、決断力判断力に優れ目聡く敏感で駆け引き上手、と敵に
回すと非常に性質が悪い。
口癖は「それはどうかな?」「○○じゃないのかな?」で、いちいち相手に確認
させるように否定的意見をぶつけてくる。
変身した際はネクタイを緩めるような首元を確かめる仕草がクセ。

ある日懐かしい流星塾の同窓会に出席→突然謎の化け物に襲われる!!
幼馴染達が次々血祭りに!!→真理まで殺され自分も力尽きる→目が覚めると
見知らぬ施設内。周りには幼馴染たちの死体が!!何も出来ないまま一人逃走→
日常に戻ったものの悲しみと恐怖はぬぐえずにいる所へ死んだはずの
幼馴染から電話が!!「同窓会来なかったけどどうしたの~?」・・・という
ホラー体験をしこの時オルフェノクの因子を埋め込む処置を施される。
改造手術を受け一人洗脳される前に逃亡するというのは初代ライダーの
オマージュ。
灰化することなくカイザギアを装着できたためカイザの主装着者として
スマートブレイン及びオルフェノクと戦うがその目的は自分や真理、幼馴染
たちの復讐。激しい憎悪はやがてオルフェノクの人格は一切認めず全てを
排除するという潔癖なまでの頑なさへと昇華されていく。
普段は平静を装っているものの同窓会事件で受けたショックは計り知れず
時折真理の血に染まった左手の幻覚に苛まれ軽い潔癖症を発症。事ある
ごとにウェットティッシュで手を拭いたり頻繁にサイドバッシャーや
菊池の車をゴム手袋を嵌めて洗車しているシーンがあった。

巧や木場と比べても精神的にあまりに強く賢かったが故に全ての謎の核心
部分を知りつつ誰が何時裏切るか分からない状況、事実を知れば真理が
傷つくであろうことを冷静に理解。
誰かに胸中を語ったり苦悩を漏らすことはなく誰とも何かを分かち合おう
とはしなかった。
真理の蘇生を一度諦めたことがあるが様々な事情を考えると彼の逡巡懊悩が
容易に想像できる。
三原のことは同じ塾生としてある程度信頼していたようだが結局は草加が
一方的に叱咤するばかりの間柄。
巧に対しては彼がどんなに行動で示しても決して気を許さず、一時的な
戦力の一つ、オルフェノクの分際で真理の信頼を得ているのが憎いといった
悪感情しか抱いてなかった節がある。
戦いに対しては躊躇がなく時に冷酷。「自分の強さを確かめる為に戦って
いる」の言葉通り戦うたびに技、体の強さのみならず決意の強さも確認して
いたと思われる。
戦い方は初変身時からスマートで鮮やか。イザという時は普段仲の悪い巧と
合体攻撃が出来るほど器用。
ファイズ、デルタに変身したこともあるがカイザが一番扱いやすかった
らしい。
ライダーキック(ゴルスマ、ルシハン)はドロップキック。

最後はオルフェノクの因子が消えかかり時折激しい頭痛に襲われるなど死の
兆しに見舞われながら、父や照夫の正体、流星塾創設の真意、木場の心変わり
etc…全てを胸に秘めたまま真理を救うためラッキクローバーとの戦いに
一人赴き決死の覚悟で変身。カイザに変身した木場に捻り殺されることに。
遺体は灰となるが直後に駆けつけた巧と三原によって携帯していた真理の
写真と共に発見される。
小説版ではかろうじて生き延びるもののTV、劇場版を上回るむごい傷を
負わされ再起不能となる。
【関連アイテム】 カイザギア一式、ファイズアクセル、サイドバッシャー、
ウェットティッシュ、幼い頃の真理の写真