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【名前】 相川 始(あいかわ はじめ)
【登場作品】 仮面ライダー剣
【本名】 ジョーカーアンデッド
【異名/愛称/コードネーム】 ジョーカー
仮面ライダーカリス
始(剣崎、白井) 始さん(栗原親子) 相川始(栞)
【年齢/性別】 少なくとも1万年前から生きている 男性 人間の姿の時は23歳男性の姿
【人称】 自分→俺 他人→お前、貴様、苗字呼び捨て
天音のことだけは天音ちゃんと呼ぶ
【立場】 ジョーカーアンデッド
仮面ライダーカリス
喫茶店「ハカランダ」の住み込み店員
【身体的な特徴】 他のライダー資格者に比べると小柄で一回り小さい印象(中の人は身長173㎝)
血の色は黄緑色。白のランニングシャツにジーンズ、
ベージュのハーフコート着用
元々人間ではない為、瞬きをあまりしない。
表情も普段はあまり変わらない。
【精神的な特徴】 クールで他人には関心を見せないが徐々に人間愛に目覚めつつある。
家族のように接してくれる栗原親子と正体を知りつつ自分に友愛の情を
傾けてくれた剣崎に対しては絶対的な信頼を置いていて三者のためなら
わが身の犠牲も省みない。
戦い慣れしていて戦闘中に取り乱すことはない。
【技術/特殊能力】 カードをラウズすることにより他のアンデッドの姿と能力を模する
ことが出来る
カメラや写真撮影に興味あり。独学で勉強している模様
アコースティックギター演奏、タコヤキを焼くテクニックは超プロ級
ジョーカーとしてはもちろん、カリスの時でもかなりの戦闘能力を
持っている
【紹介】 「バトルファイトに勝ち残ると世界が滅びる」と言われている53番目の
アンデッド。
他の上級アンデッドと違い人間体を持たず、人間の姿はヒューマンアンデッド
に変身した姿。
カリスはマンティスアンデッドに変身した姿である。
元々はジョーカーとして破壊衝動と攻撃本能のままに生きる猛々しい性格で
あったと思われるが、ヒューマンアンデッドの姿を模しているうちに次第に
人間の心に目覚め、自分とギラファとの戦闘に巻き込まれ死亡した栗原晋の
遺言のままにハカランダを訪れ、夫を失った遥香とその娘天音を見守りながら
生活している。
他の誰ともマトモな言葉さえ交わさない中、栗原親子とはぎこちないながら
穏やかに談笑する姿は印象的。
特に天音には懐かれていて、彼女の実の叔父にあたる白井には面白くない
状況になっている。
剣崎のことも始めは敵視していたが彼の献身的なまでの信頼と友情に答える
形で徐々に絆を深めていき、最終的にはお互いに何者にも変え難い
唯一無二の存在となる。

余談だが故栗原の元助手でカメラマンの神丘令のアシスタントを務めた際
正体を知られつつも彼女を守ったことがあるが、神丘の中の人=小沢澄子の
中の人である(性格や指摘の鋭さなどもよく似ていた)
【関連アイテム】 ラウズカード 栗原の形見の写真 カメラ タコヤキ