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【名前】 斬鬼(ザンキ)
【登場作品】 仮面ライダー響鬼
【本名】 財津原 蔵王丸(ざいつはら ざおうまる)
【異名/愛称/コードネーム】 音撃戦士斬鬼、斬鬼さん(殆ど全員からそう呼ばれていた)
斬鬼(立花、朱鬼)
【年齢/性別】 32歳 男性
【人称】 自分→オレ
後輩→コードネーム呼び捨て
目上→○○さん
女子供→○○君○○ちゃん
【立場】 音撃戦士斬鬼、轟鬼の師匠
【身体的な特徴】 身長177㎝ 黒髪パーマ(天然?)かなり短い短髪
面長の輪郭に細い目と薄い唇。
表情によっては鋭利で厳しく見える特徴的な顔立ち
生身でかなり鍛えられている。右膝、胸に傷があり長年の戦闘による後遺症と
年齢的な体力の衰えにより長時間の激しい戦闘には耐えられない。
返魂の術を施している時は左腕に梵字が刻まれている。
【精神的な特徴】 冷静沈着。思いやり深く他人のために滅私することが多い。
【技術/特殊能力】 音撃戦士斬鬼に変身できる。歴戦の勇士で戦闘経験豊富。
呪術、禁呪の類にも長じていた節がある。
【紹介】 「猛士」関東支部に所属する鬼の一人。響鬼の先輩格にあたり関東随一の弦の
使い手として皆から尊敬され一目置かれる存在。代々受け継がれてきた
稀代の名器「烈雷」を振るってきた戦士で、戸田山(轟鬼)の師匠として登場。
当初は2人で出動していたが右膝の負傷を機に医者から変身を止められ
引退を決意。
烈雷を轟鬼に譲り彼のサポーターとなるが体力は衰えても技術や能力に
翳りはなく生身で姫や童子と渡り合うことも。かつて師匠であった朱鬼と
ノツゴの一件により再び変身することになる。
なお引退の一因ともなった彼の胸に残る古傷は朱鬼が彼もろともノツゴを
討とうと音撃を加えた負傷の名残である。
非常に寡黙で多くを語らないが大きく温かな人柄で、常に他人を思いやり見守り
導く。
何時までも自分に自信が持てず精神的に一人立ちできない轟鬼や、あきらとの
関係に悩む威吹鬼、鬼になることの意義を見失いかけたあきらに、少ない言葉と
果敢な行動を持って指針を与えるが、逆に他人に心配をかけることのないよう
自身について体調の事などネガティブな内容を明かすことはなかった。
重傷をおって入院した轟鬼に代わり体に限界が来ていることを伏せたまま
戦いに赴き、遂に戦死するが、自らに予め返魂の術を施し、
死後も轟鬼を叱咤激励し続け彼の復活を見届けた後に消滅。
最後まで轟鬼を案じ、苦悩苦痛は隠し通したまま自らを犠牲にして彼を導いた。
日菜佳との関係に悩む轟鬼に恋愛経験豊富であることを自信満々に語りつつも
的外れなアドバイスを与え無線による頓珍漢な遠隔操作で更に事態を悪化させて
いたことから恋愛や女性心理に長けているという彼の発言はかなり疑わしい。
呪術に精通していた朱鬼に師事していたため禁呪である返魂の術も彼女から
習ったものとされるが、斬鬼の名は先代斬鬼から受け継いだものであり、
朱鬼、先代斬鬼と2人の師匠を持っていたことになる。そのいきさつについては
語られていない。(朱鬼の猛士追放と何かしら関係があるのかもしれない)
【関連アイテム】 変身鬼弦音枷 音撃弦烈雷 音撃真弦烈斬