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Homefrontの時系列
  • 2011:北朝鮮が核実験により国連より制裁措置を受ける
  • 2012:金正日が死去。息子の金正恩(Kim Jong-un)が新たな指導者となる
  • 2013: 南北朝鮮が統一され、大朝鮮連邦(Greater Korean Republic)となる。この業績により金正恩はノーベル平和賞を受賞する。
  • 2014: 南北統一と軍事プレゼンスの必要性低下の主張を受け入れ、旧韓国より米軍が撤退する。
  • 2015: 世界的に石油不足の危機感が高まる中、サウジアラビアとイランの紛争、ロシアの欧州への原油供給削減を受け原油価格が急騰する。
  • 2016: 国内経済の不安定化により、合衆国軍は日本を含む東アジア諸国より兵力を撤退する
  • 2017: 社会基盤の崩壊が続き、合衆国で戒厳令が施行される
  • 2018: 2018年4月1日, GKR特殊部隊による中国の原子力施設の破壊工作の後、GKRの「降伏しなければ日本の原子力施設も同じ運命をたどるだろう」という趣旨の勧告に対し日本が降伏しGKRの属国となる。国連は日本占領を厳しく非難するが、GKR政府は国連からの脱退することを表明。ちなみに「降伏」であるが、英語版wikiによれば無血占領であるようだ。この降伏後、日本は一応の民主主義を保ってはいるようだが属領としての従属を余儀なくされる(例としてGKR軍による六ヶ所村再処理工場における核燃料製造など)。
  • 2019: 国連が影響力を失い解体する
  • 2020: カナダが米国との国境を封鎖する
  • 2021: GKRが多くのアジア諸国を支配下に置く。合衆国ではKnoxville Cough(新型インフルエンザ、N5N1型。WHOによりパンデミック認定。)と呼ばれる新種の感染症が蔓延する。
  • 2022: Knoxville Coughの感染を防ぐため、メキシコが米国との国境を封鎖する。ハイパーインフレーションによりUSドルがその価値をほぼ失う。
  • 2023: Knoxville Coughが合衆国全域に拡大流行し猛威を振るう。朝鮮人民軍(KPA)の兵力が2千万に達する。
  • 2024: GKRがアメリカが維持することが出来なくなりつつあったGPSシステムに置き換わる次世代の人工衛星打ち上げ計画を発表する。
  • 2025: カンザス州上空でGKR人工衛星が核爆発を起こし、大規模な電磁パルス(EMP)攻撃がアメリカ全土を覆う。これにより地上の電力供給網と電子機器の大半が破壊され、合衆国のインフラが壊滅状態となる。これに連動し、GKRが合衆国へ侵攻を開始。日本や東南アジア諸国から吸収した人員、技術などで強大化した人民軍がハワイ占領、西海岸への上陸、空挺部隊による中部アメリカへの攻撃が行われる。欧州各国は経済崩壊により介入することができなかった。
  • 2026: 西部地域の支配を確実にするため、KPAがミシシッピ川を放射性物質で汚染する(オペレーションウォータースネーク。GKRの軍事科学総合研究センターこれにより企画された。朝鮮半島産のストロンチウム90、大阪製作所で作成されたウラン235、放射性セシウムを使用。この作成に当たって4363名の科学者、技術関係者が死亡した。サンフランシスコまで日本海軍(自衛隊から改称されたもので、属領軍である)によって輸送され、湖アイタスカ、ミネソタ州、ウィノナ、ミネソタ州、マスカティーン、アイオワ州、ケープジラードー、ミズーリ州、セントジョセフ、ルイジアナ州で散布された。ミシシッピ川流域100マイルにわたって致命的な放射能汚染を引き起こし、メキシコ湾もかなりの汚染を被った模様。)合衆国は東西に分割される。
  • 2027: 現在、合衆国軍は完全に分断され無力化されていた(英語版homefrontウィキの情報では、米軍は第5次中東戦争による石油価格の高騰に起因する燃料不足で占領された地域に対する空爆を実行出来ていないらしく、壊滅したのはGKRによるミシシッピ川分断でミシシッピ川以西に取り残された部隊と思われる。)
その後、主人公たちの作戦により燃料が確保されたため、GKRの統治政府が置かれていたサンフランシスコを米軍が爆撃、奪還。米海軍の残存部隊(恐らくは大西洋を行動範囲とする艦隊や地中海艦隊)による逆上陸もあって戦局は次第に米国優勢となってきており、欧州連合(EU)による介入の兆候が見られ、GKRの一部が米国から撤退を始めている。
添付ファイルは、2027年でのGKRの占領地域。
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添付ファイル