ある夜の帰り道


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真「・・・まっくらですね」

俺「ああ、まっくらだな・・・」

真「・・・手・・・つないでいいですか・・・?」

俺「真、夜が怖いのか・・・まるで女の子だね」

真「あー!また男の子扱いしてますね!ボクはちゃんとした女の子ですよ!!」

俺「ははは、そうだった。・・・・・・ほら、手繋ごうか・・・」

真「・・・はい・・・・プロデューサーの手・・・とってもあったかくて優しい手です・・・・」

俺「真の手も柔らかくて、可愛くて・・・・とても愛しいよ・・・」

真「・・・・・・・・・ボク達・・・ずっとこうしていられますよね・・・・ずっと一緒にいられますよね・・・!」

俺「・・・うん!ずっと・・・・ずっと一緒だよ!どんな時でも俺、真の事離さないから!」

真「・・・ヘヘッ!ありがとうございます!・・・今日寝るときいつもより強く抱きしめてくださいね!」

俺「うん!わかった!いつもよりずっと強く抱きしめるよ!」

真「ヘヘッ!やーりぃ!そうと決まったら早く家に帰りましょう!」

俺「うわっ!真!手を繋いだままいきなり走らないでくれ!こけそうだ!!!!」