海馬剛三郎


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海馬瀬人とモクバの義理の父であると同時に海馬コーポレーションの前身「海馬重機工業」の2代目社長。
後継者探しの為に訪れた孤児院で瀬人、モクバの兄弟と出会い養子にするが、
虐待じみた英才教育が原因で瀬人に会社を乗っ取られ、死期を感じ自らの人格をコンピュータに移植する。

本作の時系列では彼は既に故人であり人格を移植したコンピュータも海の底に沈んでいるが
彼が軍需産業時代に残した遺産は管理者の手で運用されており、
海馬コーポレーションに恨みを抱く者達の駒と化している。

だけならばともかく、本作での剛三郎は兵器やテクノロジー関係の話となると
ほぼ確実にその名が出る、事実上の黒幕と化している。
何物なんだお前は