用語


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3-1、2-2等

COしてい能力者候補の数。3-1は「占いCO者3人、霊能CO者1人」、2-2は「占いCO者2人、霊能CO者2人」を表す。
3-1-2と書いて「占いCO者3人、霊能CO者1人、共有CO者2人」を表すこともある。

8>6>4>2、7>5>3>1等

(現在の村人の人数)>(翌日の村人の人数)>(翌々日の村人の人数)>・・・を表す。
吊り回数の計算時などに用いられる。

CO

「カミングアウト」の略。自分の役職その他を公言すること。
村の人数にもよるが、占い師初日に、霊能者は狼が吊れたらCOすることがセオリーとされている。
翻って狩人は、例え不在でも狼に不安を残すため、COせずに死んでいくのが普通。~
ex.「占いCO:○○さん○でした。」「占いCO:○○さん村人でした。」など~

GJ

「グッドジョブ」の略。狩人の護衛が成功したことを指す。
ただし、狩人にも襲った狼にも狐を噛んだのか、護衛が成功したのかはその場では不明。~
狩人の護衛対象が襲われて護衛に成功したと確信できる場合には、狂人、狐の可能性は残るが、~
その対象者が人狼以外であることを確定できる。~
また、占い師が狐を占うことに成功した場合(呪殺)にも用いられることがある。

GM

「ゲームマスター」の略。審判役を行う

LW

「ラストウルフ」の略。最後まで生き残る人狼のこと。

PP

「パワープレイ」の略。
ゲーム終盤で、狼の勝利が確定しているとき狼がCOして狂人と票を合わせ、ゲームの早期終了を目指すこと。
たとえば、5人の状態で、狼が2人、狂人生存、確定○などの投票先がいれば、
狼はCOして狂人と共に確実に投票先を吊ることで勝利することができる。

SG

「スケープゴート」の略。狼側が狼と仕立て上げる村人のこと。
具体的には、狼の占い騙りからを貰った(囲い疑惑のある)村人のことである。

カウンターCO

占い師Aが、Bを狼だと判定し、直後にBが占い師(霊能者の場合もある)であるとCOすること。~
占い師は即吊ろうという流れにはならないため、Bが本当に狼だとしても、とりあえずの吊りは免れられることもある。

CCO


確定黒

1.占い師全員から狼判定(→を出された村人。)
 初日犠牲者が占い師or潜伏占い師がいない限り、必ず狼になる。
2.霊能者全員から狼判定を出された村人。
 初日犠牲者が霊能者or潜伏霊能者がいない限り、必ず狼になる。

確定白

占い師全員から村人判定(→)を出された村人。「完全白」ともいう。
初日犠牲者が占い師or潜伏占い師がいない限り狼ではなくなる。

囲い

主に狼の騙り占い師が、仲間の狼に村人判定を出すこと。
序盤から吊られる危険性が少なくなるメリットがある反面、その騙り占い師が偽だと判明した場合には疑いを掛けられやすくなるデメリットもある。
場合によっては狂人や狐から囲われることもあり、
この場合、狼にはその占い師が偽であることがわかるので、情勢を把握しやすくなる。

騙り(かたり)

能力者で無いのに能力者であるとCOし、そのように振る舞うこと。占い師や霊能者の騙りはほぼ常時見られる。狐や人狼、狂人の十八番。

噛み合わせ

占い騙りをした狼が、その日噛み殺した村人に[○]判定を出すこと。
占い判定の対象を噛み対象と合わせることから。
狼が噛み合わせを行うことには~
  • 呪殺GJに見せかけ、狼占い師の信用度をUPさせる。
  • 狼占い師のグレー人数の減少を抑える。
などのメリットがあるが、反面村人にこれを見破られると逆に狼占い師の信用度が下がってしまうというデメリットもある。

奇数進行

全村人の昼の人数が
15>13>11>9>7>5>3のように奇数で進行していく状態。
PPが発生しやすい「狐噛みや狩人GJがあっても吊り回数が変化しない」などの特徴がある。

決め打ち

複数[CO]した能力者の内の一人(二人)を本物だと信じ、全吊り又は両吊りを行わない事。安全策の全吊り両吊りとは逆の積極策。

偶数進行

全村人の昼の人数が
16>14>12>10>8>6>4のように偶数で進行していく状態。
「引き分けになりやすい」「狐噛みや狩人GJがあると吊り回数が1回増える」などの特徴がある。

グレー

占い師から占われていない人こと。またその状態。[白]とも[黒]ともつかない灰色の状態であることから。「灰」「灰色」などとも言う。
能力者COした人間はグレーに含まれないことが多い(稀に含む)。
COした占い師が複数いる場合、その内の何人かからをもらったけれども(暫定白)全員から[○]をもらった(→確定白)わけではない人たちのことを
「(まだその人を占っていない占い師の名前)のグレー」などと呼ぶこともある。
この場合と区別するため、どの占い師からも全く占われていない人のことを特に「完全グレー」と呼ぶ。

グレーランダム(グレラン)

暫定白能力者」以外の村人(→グレー)を対象に各自の判断で投票すること。ゲーム序盤でほぼ毎回見られる。

グレーローラー

グレー全吊りのこと。占い師不在などの状況になった場合、確定白以外全員を処刑する村人サイドの最終手段。
吊り回数に余裕が無い場合が多く、滅多に見かけない。グレランとは違う点に留意。

狼のこと。狂人や狐は占いや霊能判定で「村人」になることから、黒には含まないで語られる事が多い(稀に含めて語られる場合もある)

誤爆

狂人の騙り占い師が村人に人狼判定を出したつもりで、実際には狼に当たってしまった場合のこと。
身内切りと同じように、判定を出した狂人の騙り占い師は、村人達から信用を得やすくなるかもしれないが、
狼達にとっては迷惑この上ないことが多い。
転じて、狐の騙り占い師が狼に人狼判定を出した場合にも使われることもある。

最終日

1.ゲームが終了した日。
 例えば、7日目昼の吊りや7日目夜の噛みでゲームが終了した場合、「7日目」が最終日となる。
2.昼の村人の人数(人外・狂人・能力者含む)が3〜4人になった日。
 3人の場合は必ず、4人の場合はその夜の噛みを狩人が護衛成功(→GJ)しない限り、その日でゲームが終了するため。

暫定白

占い師に村人判定をもらった人のこと。
占い師の真偽が定かでないときに、暫定白は確実な村人ではないことに注意。

銃殺

呪殺の事。

呪殺

占い師が狐を占うこと。また、それにより狐が死亡すること。
銃殺、占殺などとも言われる。

村人のこと。狂人や狐は占いや霊能判定で「村人」になることから、白に含んで語られる事もある。(村人だけを示す場合も多い)。

人外

狼・狐・猫又などの人間以外の役職の総称。特に村人の敵となる狼・狐のことだけを指す場合が多い。
また、狂人は勝利条件計算時などで村人扱いになるため、人外には含まれない事が多い。
狂人を含めて語る場合には「人外サイド」(この場合、猫又は含まれない)、「狼チーム」(この場合、狐・猫又は含まれない)などと呼ばれる。

潜伏

能力者・狂人・人外などがCO(騙りCO)をせず、普通の村人のフリをすること。
特に、共有者や狼が全員潜伏することを「全潜伏」と呼ぶ。

対抗

1.同一能力者が複数COしたときの、ある能力者に対する他の能力者のこと。
 例えば占い師A,B,CがCOしたとき、
 AにとってはB,Cが、BにとってはC,Aが、CにとってはA,Bがそれぞれ対抗となる。
2.対抗COする人のこと。

対抗CO

誰かが能力者COした後に、その対抗馬として同じ役職のCOをすること。
必然的に、同一役職に複数の能力者がCOすることになる。

吊り

ゲーム内で毎日夕方に行われる、投票による処刑のこと。

吊り回数

ゲーム終了までに村人が行える吊りの残り回数のこと
  • 全村人の人数が2以下になった時点で自動的にゲームが終了すること。
  • 吊りと噛みにより(狼の噛み失敗や占い師の呪殺、突然死などがない限り)1日ごとに2人ずつ村人が死亡すること。
などから逆算して計算される。

吊り逃れ

1.「自分が吊られないようにする」ことを目的とした誘導・投票。
 人外、[能力者などに多く見られる。
2.「仲間の狼が吊られないようにする」ことを目的とした狼の誘導・投票。
 例えば、狼Aと村人Bの得票が同数で再投票になった場合、
 狼全員が村人Bに投票し、狼Aが吊られないようにする、など。


トラップ(共有トラップ)

騙り占い師が潜伏している共有者に]判定を出してしまうこと。一般に共有者はすぐに村人である事が確認できるため、●判定を出した占い師の偽が即座に確定する。
派生例として、潜伏共有者が吊られた時に騙り霊能者が●判定を出してしまうトラップや、噛まれた潜伏共有者&占われた狐の死体が2つ並んだ時に騙り占い師が共有者に判定を出してしまうトラップ等がある。これらは「裏共有トラップ」と呼ばれることもある。

能力者

村人側の役職である「占い師」「霊能者」「共有者」「狩人」の総称。
狭義では「占い師」「霊能者」のみに用いられることもある。

パンダ

二人以上の占い師候補から村人判定と狼判定がでること。また、その判定を受けた人の状態をパンダと呼ぶ。~
でもあり、黒でもある状態だが、灰色ではないことから。
状況にもよるが、通常は吊って]占い師と霊能者のラインを確認することが多い。

人柱

客観的に見て村人である可能性が高いけれども、村人陣営の利益のためにあえて吊られる人。~
例1)振る舞い等が村人っぽいけれども占い師からパンダ判定が出たためラインを見るために吊られる。
例2)占い師の真が確定したのち「狐を吊る前に最後の狼を吊らない」「狩人を吊らない」などを目的にあえて無職村人COをし吊られる人。

人柱CO

自分が人柱になってもいいと宣言すること。
占い師の真確定後などにグレーの村人がこれを行うと
「狐を吊る前に最後の狼を吊る」「狩人を吊」などが回避できる。
ただし、無意味なタイミングで人柱COしても吊りの無駄にしかならないのでやってはいけない。
また、人外や能力者があえて人柱COを行うことにより、
自分を無職村人だと思わせ、より強固に潜伏しようとする戦術も存在する。

フルオープン

→初日の間に、占い師・霊能者・共有者が騙りも含めて全員COすること。

ベーグル

狼視点でも占い師の真贋や狐の正体が分かっていない状態で占い師を噛むこと。
この戦術を得意とする人]の名前から命名された。「ベーグる」「べーくる」などとも表記される。
最近では、狼が占い師の真贋・狐の正体を把握している、していないに関わらず、早期の占い師噛み全般についてこの呼称が使用される場合が多い。

身内切り

狼の騙り占い師が、仲間の狼に人狼判定を出すこと。
ほとんどの場合、判定を受けた仲間は、その日のうちに吊られてしまうだろうが、
翌日に霊能者によって人狼であることが裏づけされれば、判定を出した占い師は村人達から信用を得やすくなる。
ただし、妙に気を利かせた狂人の騙り霊能者が出てきて、パンダにしてしまうこともあるが・・・。~

身内投票

狼が仲間の狼に投票すること。「迷彩投票」とも言う。
狼は基本的に仲間の狼には投票しない(仲間が吊られると狼の人数が減り、不利になるため)が、そのことを利用され投票結果から芋づる的に正体がばれてしまうことがある。
(例:「グレランで吊ったAさんが●だった」→「狼は身内には投票しない」→「Aさんに投票しなかったBさん、Cさん、Dさんの中に狼がいそうだ!」etc...)
それを回避するための狼側の投票戦術。

ミスリード

間違った推理・誘導。見当ハズレの推理で村を負けの方向に導く発言。

無職

人外狂人能力者ではないただの村人のこと。
「村人」と言うだけだと、人外を含めた全村人を指すのか、
能力者を含んだ村人陣営全体を指すのか、能力を持たない「村人」だけを指すのか
ハッキリしないため、それらを区別するためにこの言葉が用いられる。

村人騙り

1.能力を持たないただの村人が能力者を騙ること。一部の例外を除いてマナー違反行為。
 これが発生すると、能力者の人数計算が合わなくなり推理の前提が崩れてしまう。
 ただし、終盤における「騙ることで、村人側が有利になる状況」では、
 村人が騙ってもマナー違反とは見なされないことが多い。
ここでは理由が明確でメリットが大きいときのみOKです

2.能力者・狂人・人外などが、ただの村人であるとCOすること。
 1の意味と紛らわしいため、滅多にこの意味では用いられない。

メタ推理

「村人たちが、村に潜伏した狼たちを見つけ出す」というゲームの基本設定を越えた、いわゆるメタレベルから推理をすること。
代表的なメタ推理には(例:「あの人は村人のときは〜するはずだ」→「今回は〜していない」→「今回はあの人は村人ではない!」etc...)などがある。
一般に、メタ推理を元にした誘導は敬遠されることが多い。

誘導

騙りの内訳などを主張して、村の方針や吊りの対象を自論に沿った形へ傾けようとする行為のこと。
根拠が曖昧だったり、対抗する主張を無視して話をすすめようとしていると取られると
狼や狐が誘導しているのではないかと批難され、吊りの対象とされることもある。

ライン

占い師と霊能者の間に成立する「片方が真ならもう片方もほぼ真」「片方が偽ならもう片方もほぼ偽」という関係・組み合わせ。占い結果と霊能結果の一致などから判断される。
例えば、村人Eが占い師Aか判定、占い師Bから判定を受けた(→パンダ)後に吊られ、翌日に霊能者Cから●判定、霊能者Dから○判定を受けた場合、AとC、BとDのEに対する判定結果が一致している事から「A-C、B-Dのラインが出来た」などと言われる。
一回ラインが出来てしまえば、狂人誤爆狼判定や人狼の身内切りが発生しない限り、崩れることは無いことから、芋づる式に人外を予想できる。

リア狂

リアル狂人の意。村人でありながら能力者を騙る等、ゲームバランスが崩壊しかねない行動を取った者を指す。

両吊り、全吊り

能力者の複数COがあったときに、順番に全員を吊っていくこと。

村人のこと。と同義。主に占いや霊能判定の結果発表時に用いられる。

狼のこと。と同義。主に占いや霊能判定の結果発表時に用いられる。


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