横山優>


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新3年生の皆さんはじめまして、横山優です。
私がなぜ加賀谷ゼミに入ったのかをとりとめもなく書きたいと思います。それがゼミ選びの参考になれば幸いです。

最終的には深く考えず、なんとなくノリで入ったというのが本音なのですが…なんとなくに至るには、加賀谷ゼミに対して何らかのことを感じていたのでしょう。「グループワークが楽しそうで、ゼミ生の仲が良くなりそう」、「会計系のゼミでありながら、色々なことが学べる」という2点を重視していたのだと、今では思います。

まずは、加賀谷ゼミの大きな特徴としてグループワークという形式が挙げられます。個人で淡々とこなすというのは、テスト勉強だけで十分だと常々思っていました。それよりも、ゼミのメンバーと雑談なども挟みながら議論し、一つのモノを作り上げるというプロセスに惹かれました。グループワークがいいか、個人ワ ークがいいのかは、人によって異なるとは思いますが、グループワークをしたいという人には是非ともこのゼミを薦めたいです。また、毎週飲み会があり、メンバーの仲が親密になれるのではないかと考えて、より魅力的に感じました。

次に、加賀谷ゼミは単なる会計系のゼミではないという点です。私は1、2年の頃に公認会計士を目指していたので、会計に関する知識が多少なりともありました。その知識を実際の企業分析に活かしたいと考えたのです。また、財務会計、戦略論、ファイナンス、英語と様々なことをインプットして成長することが出来るというのも、このゼミの魅力の一つだと思います。

どんな先輩がいらっしゃるのか、加賀谷先生はどんな方なのかは、ほとんど知らないままでこのゼミに入ることを決意してしまったのですが、最終的にはやはり自分の肌で実際に感じた雰囲気で決めるしかないと思います。どんなゼミであろうと、自分のやる気次第で良くも悪くもなりうるではないのでしょうか。
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