FLASHアクセサリ


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FLASH アクセサリ


このページでは、車載向けのFLASHアクセサリを紹介します。紹介するアクセサリは、XSplit上に貼り付けることを意識して作ったものですが、単体でも動作します。また、これらのFLASHは、改造したImacocoNowクライアント( ImacocoNow改 )が必要になります。

実際に、XSplitに貼りつけた例をつぎに示します。この例では、3つのフラッシュが貼りつけられていますが、必ずしもすべてを使う必要はありません。たとえば、速度は公開したくない場合は、速度のFLASHははりつけなくてもかまいません。タクシーメータのみを表示したい場合は、タクシーメータのみを貼りつければ、OKです。


道路名・地名

  • ダウンロード
    • 下のリンクを右クリックして、保存してください。サイズが大きいのは、フォントを埋めこんでいるためです。
    • LCD_imakoko.swf
  • このFLASHは、ImacocoNowから座標をもらって、あとはGoogleに自分で問合せて道路名&地名に変換します。そのため、外部のネットに接続できるようにする必要があり、具体的にはFLASHの設定で、FLASHプレイヤーや上で再生されている(なんでもいい)画面を右クリックし、グローバル設定、高度な設定をえらび、下のほうにある、「信頼されている場所設定」をクリック。 道路名・地名表示 のファイルのパス名を登録するか、 LCD_imakoko.swf を含むディレクトリを指定しておきます。
  • 設定手順
    • Flash表示の上で右クリックし、グローバル設定を選択


    • 高度な設定タブをクリック


    • 一番下の、「信頼されている場所設定…」をクリック


    • 追加ボタンを押し、 LCD_imakoko.swf のファイル名か、ディレクトリ名を追加する。

速度計

  • GPSの直近の2点間の距離と測定時刻から、時速を計算します。GPSの機種によるのでしょうが、思った以上に正確な値がでます。
  • ダウンロード
  • 使い方
    • MeterTest.swf を適当なディレクトリにコピーし、XSplitなどに貼り付ける

タクシーメータ

  • 時刻、時速、走行距離から、「もしタクシーに乗っていたら、これだけ請求される」という表示です。
  • ダウンロード
  • 使い方
    • TaxiMeter2.swf を適当なディレクトリにコピーし、XSplitなどに貼り付ける

ImacocoNow改

  • FLASHに対して、速度や座標をTCP/IPで送る機能と、Taxiの料金を内部で計算し、TaxiMeter2.swfに送る機能を持っています。
  • ダウンロード
    ImacocoNow改
  • ソースリスト
    https://github.com/kazenif/ImacocoNow_Taxi
  • インストール
    • 既存のImacocoNowに上書きする形でインストールします。
    • 元のImacocoNowクライアントも残したい場合は、ImacocoNowクライアントのディレクトリを丸ごとコピーして、コピーしたディレクトリに上記のzipファイルの中身を上書きします。
  • 使用方法
    • 基本的には、4つのボタンが加わわり、代わりに「座標クリア」ボタンがなくなっている感じです。
    • 「空車」がリセット、「実車」がスタート、「支払」がストップと考えてもらってかまいません。
    • 正確には、「支払」は距離時間併用性から、距離制のみに切り替える機能です。
    • 「高速」は、距離時間併用性から、距離制のみに切り替える機能で、ほぼ「支払」と同じです。
    • 「高速」と「支払」の唯一の違いは、金額が9000円を超えた場合に、「支払」の場合のみ、9000円を超えた額の1割を割引する、長距離割引機能が付いている点。
    • 運賃計算は、基本的に東京都23区内料金。初乗り710円。初乗りは2kmまで。初乗り距離を過ぎると、日中は、288mごとに90円が加算されます。
    • 「座標クリア」はどうも動作していないっぽいので、取ってしまいました。自分は、使ってないし。
    • 画面のイメージは以下のような感じ。

ツールボックス

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