1話〜10話


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#1 サッカーやろうぜ!


影山:お前たちは敗れた 帝国のやり方は覚えているな
   敗者に存在価値はない
鬼道:やれ!

影山:よりにもよって、この学校とはな ふっこれも因縁か



#2 帝国が来た!


影山:ヤツは、まだ動かないか…
鬼道:後半には必ず

(ゴッドハンドをみて)
影山:これは、また なかなかの余興だな…

影山:ここで終わりだ データ収集は完了した
   スーパーストライカー豪炎寺のシュート 少しも錆びついてはいない



#3 あみだせ必殺技!


登場シーンなし



#4 ドラゴンが出た!


冬海:雷門中が尾刈斗中をやぶりました
影山:ほう…雷門中が…ふっ




#5 秘伝書はどこだ!


冬海との通話シーン 雷門は野生に負けるでしょうと聞いて笑いだけ



#6 これがイナズマ落としだ!


影山:雷門がイナズマ落としを復活させた 面白い いい退屈しのぎだ



#7 河川敷の決闘!


富山:ふへへへ素晴らしいでしょう総帥 わが校の誇るコンピューターシステムで管理されたサッカー選手たちは
影山:なるほど プログラムデーターとはいえ、よく仕上がっている
富山:このプログラムは相手チームを完全に分析しているのですよ
   サッカーサイボーグとも呼べるこの選手たちが本番でも完全な勝利をお見せするでしょう
影山:勝利だと?雷門を潰すなど、勝利のうちに入らん ただの害虫駆除作業だ
富山:はっ失礼しました(あとなんか富山がペラペラと喋ってる)

影山:選手たちのコンディションは完璧だろうな
富山:万全です 試合では我々の意のままに動くでしょう
影山:勝利の為に、選手たちを命令通りに機能させるのが君の仕事だ 実行しろ



#8 恐怖のサッカーサイボーグ!


影山:後はロスタイムのようなものだな

富山:勝利を確実にするためだ 雷門の選手を 潰せ
杉森:潰す?そうまで止めるんですか?
影山:富山、どうするかそれを考えるのが監督の仕事ではないのかね
富山:潰す…敵を誘いこめ!プレー出来ないようにダメージを与えるんだ
影山:ふっ

影山:君たちには失望させられた 命令を守れない者は すべて 不要だ



#9 目金立つ!


登場シーンなし



#10 帝国のスパイ!


影山:率いるチームを決勝戦まで進めるとは…流石だなあ冬海
冬海:申し訳ありません…まさかあいつらがここまでやるとは…
影山:どんな手を使ってもいい 雷門中を決勝戦に参加させるな
   いいかどんな手を使ってでもだ もしも失敗したときは…
冬海:分かっております なんとしても不参加にしてみせます
影山:ふんっ 
冬海:もうだめだ…うちのチームを決勝戦に参加させたら 私は破滅だ…

土門:なんか俺、もう総帥のやり方にはついていけません あの人は強引すぎます
鬼道:それ以上言うな 俺たちに総帥の批判は許されない

鬼道父:3年連続優勝なんてたやすいものだ 影山さんに任せておけばな

影山:君も偉くなったもんだねえ この私に意見するようになったのだから ん?鬼道…
鬼道:いえ意見という訳では
影山:では批判かね?冬海にやらせた事が気に入らないのだろう?
   安心したまえ 私はバスに小細工をしろなどという命令はしていない
   雷門中が決勝戦に出ることを阻止しろとは言ったがな…
   ククククククク
鬼道:そんな事をしなくても
影山:勝てると言いたいのかね
鬼道:(コクリ)
影山:100%!絶対に勝てると、言い切れるのか!
鬼道:な…
影山:1つ教えてやろう 優れた司令塔がいるチームは、試合の前に勝っているという事だ
   君は私の言うとおりに動いていればいい 何も考えずにな…

冬海:総帥!お許しください
影山:許す?何をだね 君が勝手にやった事だ 許すもなにもないだろう
冬海:そんなあ…総帥 私が誰の為にあんなことをしたと思うんです
影山:自分の為…じゃないのかね
冬海:そ…そんな…総帥…