クラス


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注1:推奨なので必須ではないと思われる。逆に、これを真に受けてキャラビルドして、必ず活躍できるとは限らない。キャラビルドはあくまで自己責任で。「プレイヤーガイドに騙された」的なことを言われるのは俺も気持ちよくないので、ご利用は計画的にね。

注2:PLがPC用に選択したクラスのみ解説している

・レンジャー

野外を旅するのに、レンジャーは心強い案内人になり得る。ブレヴォイは古くから戦も多く、有能な斥候、ゲリラ兵になり得るレンジャーは重宝される。南ロストランド、河川諸王国では、蛮族の襲撃、フェイの奇襲、山賊の跳梁などに備え、軍事力の中にレンジャーを組み込むこともある。奪われた地は、治安の悪い地域でもあり、お尋ね者を追う賞金稼ぎが現れることもある。また、細々と狩人/罠猟師として暮らすレンジャーもいるだろう。いずれにせよ、君が奪われた地遠征で力を発揮する機会は、少なくない。

技能:軽業、登攀、動物使い、知覚、生存、水泳

相棒:

[Core ]バジャー(ウルヴァリン)、ベア、バード、ボア、キャット(ビッグ/スモール)、blood caiman(クロコダイル)、ドッグ、ホース、ポニー、スネーク(ヴァイパー)、ウルフ、

[Bestiary ]ダイアバット、ダイアラット、ジャイアントフロッグ、マストドン(エレファント)、narlmarch mugger (モニターリザード)

[KM Player Guide]elk、thylacine(Tasmanian tiger)

得意な敵:動物、竜、フェイ、人型生物(ボガード、人間、巨人、爬虫類)、魔獣、人怪、植物、アンデッド、蟲

得意な地形:森林、山岳、平地、湿地、水界

・ファイター

ロストランドに入植したタルドール人の指導者の中に、かのアルドーリ男爵もいたといわれている。彼の「子孫」たるアルドーリの剣匠とアルドーリ流の剣術と、その意思を受け継いだ気風はレストフ自由都市に残っており、剣匠らに鍛えられたファイターも、そこにはいると見られる。また、名高いアルドーリ流剣術を学びに来るファイターもいるかもしれない。もともと戦の多い土地であり、兵士、傭兵・・・ファイターが職に困ることはない。南への遠征でも、その力を発揮する機会には困らないだろう。

「奪われた地」にはありとあらゆる武器防具が存在する。強力な魔法の武器が隠されているという話も聞かれるが、そうした武器には、斧、弓、剣が挙げられる(かなり幅のある書き方なので、一応注意していただきたい。どんな種類の剣があるのかは不明)。

・クレリック

神格:エラスティル、ゴルム、カリストリア、カイデンカイリーエン、デズナ、ノルゴーバー、ハンスパー、ゴズレー

奪われた地に入植を試みたタルドール人の間でエラスティルは広く信仰された。
ブレヴォイの歴史は戦の歴史でもあり、ゴルム信仰も盛ん。
ブレヴォイ北方の混沌とした状況は多くの混沌神格の信者をうみ、奪われた地の過酷な自然環境はゴズレー信者をうむこととなった。

prdjによれば、ブレヴォイでもアーバダーは信仰されているとのこと(主に都市部と思われる)


・ソーサラー

血脈:destined, draconic, elemental, fey

以上はキャンペーンのテーマから特に適合しそうなもの。
キャンペーンに溶け込むのが容易、程度の認識でよく、どんな血脈であれ、戦闘その他で大いに役立つはずである。

奪われた地にはFirst World(http://pathfinder.wikia.com/wiki/First_World)の影響があるともいわれ、それによりフェイ血脈のソーサラーが誕生することも。
コーラル征服王の呼び出した竜の伝説が影響しているためか定かではないが、竜に血脈のものもいる。
貴族にはDestinedソーサラーがいるともいわれ、己の宿命を見出し、権力を得ようとする。

秘術血脈の使い魔:
モンキー以外の基本使い魔

上級使い魔(キャンペーンのテーマから推奨されるもの)
セレスチャル/フィーンディッシュアニマル、ダイアラット、メフィット、スードゥドラゴン
carbamcle (Pathfinder Adventure Path #31)