小町2咲夜1美鈴1


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コンセプト

死価「プライス・オブ・ライフ」と守備陣形で相手のイベント・特殊能力を縛る。
「イベントなぞ使ってんじゃねぇ!」
「特殊能力だと?貧弱すぎるわ!」

特徴

イベントや特殊能力を頼りに戦うデッキの行動を大幅に制限する。
特に対鈴仙は相手のコンセプトを全否定する勢い。
高い耐久力を盾に、じわじわと相手を追い詰める。

戦略

序盤は攻撃を控え、守備陣形を張り、「プライス・オブ・ライフ」で受ける。
呪力に余裕ができたら、幽霊+L能力やシエスタで耐えながら、
「プライス・オブ・ライフ」で受け、そして殴る。以上。

デッキレシピ

キャラクターカード
    L Lv2 小野塚 小町
      Lv1 十六夜 咲夜
      Lv1 紅 美鈴

スペルカード…22枚
      2x 黒い春告精
      3x 奇術「ミスディレクション」
      2x 華符「破山砲」
      3x 投銭「宵越しの銭」
      3x 霊符「古き自縛霊の目覚め」
      3x 霊符「何処にでもいる浮遊霊」
      3x 死神「ヒガンルトゥール」
      3x 死価「プライス・オブ・ライフ」

サポートカード…11枚
      3x 未練がましい緊縛霊
      3x 浮かばれない地縛霊
      2x 彼岸帰航
      3x 守備陣形

イベントカード…7枚
      2x お迎え体験版
      2x 無間の道
      3x シエスタ

カード解説

スペルカード

   死価「プライス・オブ・ライフ」(以下「POL」)
このデッキのコンセプト。守備陣形と合わせることで、戦闘中のイベント・特殊能力使用に体力2点を要求する。
「避けなければ迎撃で2点、パターンで避けても2点…あれ?」と相手が困ること請け合い。
「追加代償(使用):体力1」はパチュリーや超天才永琳、ゴリアテアリスにも刺さる。
攻撃3迎撃2、拡散命中5に防壁1と、スペックも十分。殴るときは、幽霊がいないと打点が下がるので注意しよう。
溜まったイベントを一斉放出される危険性が高いため、中盤以降にこれ以外のスペルを使うことは稀。

   その他の受けスペル
投銭「宵越しの銭」     :貴重な呪力1。発狂後はさらに優秀だが、このデッキで発狂ブロックすることは稀。
奇術「ミスディレクション」 :貴重な高速1。ハトブレ現世斬対策。命中補正を振らせて守備陣形で刺そう。
霊符「何処にでもいる浮遊霊」:呪力2迎撃2&お迎え体験版で落ちた幽霊の回収用。低速1が光るのはごく稀。対八重霧?
霊符「古き自縛霊の目覚め」 :貴重な通常弾。上記3スペルの拡散集中4が当たらないときに。幽霊が十分なら攻撃も。

   その他の攻めスペル
華符「破山砲」     :相手の重量級サポート剥がし&「POL」が当たらない時に。
死神「ヒガンルトゥール」:「POL」が有効でないor間に合わないときの殴り合いに。
黒い春告精       :本デッキの最大命中スペル。「POL」が決死される相手に。

サポートカード

   守備陣形
このデッキのコンセプトその2。こちらは充填時のイベント・特殊能力にも反応する。呪力3と軽いのも良い。
侵略で割られないし、神隠しでも消費はお互い呪力3手札1で、相手に1ダメと悪くない。ただし改竄だけはカンベンな!
パチュリーや超天才永琳、ゴリアテアリスに無効なのはバーンダメージゆえ致し方なし。

   未練がましい緊縛霊
   浮かばれない地縛霊
呪力2でお手軽&強力な妨害サポート。「POL」の打点アップや、L能力のトリガー、無間の道のコストにも必須。
高打点スペルには緊縛霊を、防壁を構えた受けスペルには地縛霊と、相手の利点を潰すように張れるとGood。

   彼岸帰航
カウンター用シーン。とは言え相手の場に幽霊が多いに越したことはないので、有効に働く場面も多い。
相手にスペルサポートが多いなら、無間の道や霊符「古き自縛霊の目覚め」が輝くかも。

イベントカード

   お迎え体験版
「POL」や守備陣形のサーチをしながら、幽霊を落として霊符「何処にでもいる浮遊霊」で拾う、と強力なサーチカード。
相手がスペルやサポートを破壊するデッキなら、その回収用にとっておこう。

   無間の道
このデッキは相手の場の幽霊が少なくても問題ないので、割と安心して使っていける。
シエスタと共に、相手の詰めずらしが主な仕事。

   シエスタ
相手の詰めずらしに加えて、殴れないターンの有効活用ができる強力イベント。
回復で2回使うと、相手はイベント、能力封印状態で実質30超の体力を削る羽目に。
但し、終盤の手札代償1はかなり重いので注意。

弱点

イベント・特殊能力に頼らずに「POL」を回避(or決死)またはダメージ0にできるデッキには打つ手がない。
また、常時型の能力やサポートで強化するタイプのデッキも苦手。
つまり両方に該当するアリスは本当に苦手。
速攻相手もかなり分が悪い。「POL」が引けていれば詰めが遅れるが…
また多少の耐性があるとは言え、特定のスペル頼みのデッキなのでスペル除去にも弱い。
そもそも「POL」と守備陣形を引けないと弱い。

応用

   霊撃
   離剣の見
泣きながら回避イベントを使ってきた相手を打ち落とす非情の一手。
詰めにも使える霊撃と、攻防に命中補正が大きい離剣、環境と好みで。
   黄震脚
拡散命中5を決死される微回避環境なら。「POL」頼みのデッキなので妨害サポート対策にも。
   螺光歩
信仰2が多い世の中にオススメの1枚。誘導弾にはできないので注意。
ここまでやるともはや「相手のイベント・特殊能力など無かった」。
ただ、さすがにこちらへの影響も大きい。シエスタなんて手札2枚。

リーダーの変更(但しレシピの大幅見直しが必要)

   美鈴L
  • 黄震脚の命中+1&防壁1と、螺光歩の迎撃+1&誘導弾は大きい。L能力も重いが優秀。
  • 相手が紅魔舘Lだと小町以上に避けられない子になってしまう。

コメント

需要があるかは不明ですが、とりあえずつけてみました。
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