学部の紹介・学部にかける熱い想いでも書いてください。



前期

電磁気学Ⅱ・同演習

太田 仁 大久保 晋(2012年度)
出席:有り (たまに、小テストで代用)
備考1:講義は教科書のまる写しのため、各自で勉強した方がいいと思われる。
備考2:教科書として長岡の電磁気を採用しているが、砂川電磁気学の方がたぶんいい。
備考3:ただし、演習問題は教科書または演習用の本から出るので、探さないと大変。(問題が破たんしてるから。)
備考4:備考3について…具体的には定義されていない文字が急に出てきたりします.
備考5:半数以上が不可の鬼門。無理だと思ったら諦めましょう。




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解析学Ⅲ

下記を参照のこと
解析学Ⅲ

物理実験学Ⅰ

身内 賢太朗 松岡 英一(2012年度) 
出席:なし
成績評価:中間(前半内容)・期末(後半内容)
備考1:講義は前半と後半に分かれており、前半で統計学を簡単に学ぶ。後半では真空とオペアンプについて突然学びます。
備考2:後半で行う真空が、二年次後期に行われる鬼の真空実験の内容を学びます。しっかりやっててもこの実験はきついです。
備考3:演習問題も有るので一応試験対策は可能です(ただしどの問題が出るかは毎年変わっている)。過去問は是が非でもゲットしましょう。
備考4:前半の「今週の統計」「今週の偉い人」は   最高!


物理学情報処理演習

鈴木 州(2012年度)
出席:有り (ログインもしくは課題送信によって!?)

備考1:講義は情報処理一般エクセルやC言語をさらっと習う。
備考2:専門書を買い漁る必要はないが、図書館で調べておく、ネットに転がっている指南書をゲットすると勉強しやすいかも。
備考3:TAの院生の方が丁寧に教えてくれます。でもあまり負担をかけないようにしましょう。
備考4:課題は前半のエクセルは楽勝にもかかわらず、後半のC言語あたりが難しくなるので油断は禁物。





後期

解析力学

櫻井 誠(2011年度)
出席:有り
備考:本人いわく、声の通りが悪いらしく、大教室での講義では後ろの方が聞こえにくいとのこと。
備考:中間テストがあります。穴埋めが多少と記述問題です。直前にもらうプリントで十分対策可です。

櫻井 誠(2012年度)
出席:有り
成績評価:中間・期末試験で評価。分配は不明。
備考:参考書はゴールドスタインの古典力学。分厚すぎて授業の時間ではまとめれないので、しっかり学ぶにはこの本をゲットすべし。英語版もあるヨ。名著といわれる書物なり。
備考:先生の板書は恐ろしく進みます。かつ、内容もかなり厳選しているので、授業だけだと理解は難しいです。
備考:中間試験は過去問と変わりました。採点はかなり甘いです。テスト対策問題も配ってもらえるので過去問は特に必要ないでしょう。

櫻井 誠(2013年度)
出席:無し
成績評価:中間および期末
備考:講義は前年度と変わってパワーポイントのスライドを用いた形式となった。
備考:資料はpdf形式でweb上にて配布(要パスワード)される。
備考:資料と講義の差がほとんど無く(章末問題を解くことぐらい)、資料がある程度良くできているので出席者は著しく減少した。

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波動物理学

西野 友年(2011年度)
出席席:無し
備考:1回だけレポート有り.中間はなく期末のみ.
備考:どんな質問にでも満面の笑みでわかりやすく答えてくれるいい先生.
備考:雑談も(物理学科にとって)面白いので是非出席すべし.

期末テストの内容
期末テストについては、先生が板書にて出題したので紙媒体としては過去問は存在しません。
2011年度後期に行われた内容は以下の通りです。
第1問 ばねの一端を壁につけた二つの連成振動について考える。ばね2つとおもり2つを連結して振動させるときどのような運動をするか答えよ。ただし、ばね定数をk、おもりの質量をmとする。
第2問 ①f(x+ct)+g(x-ct)が波動方程式の一般解となることを示す。
    ②先生の用意した関数について、波数と振動数の関係を求める。
第3問 弦の振動について考える。弦に働く復元力を考えて、弦についての波動方程式を導出しなさい。また、弦の端を固定端とするとき、定在波はどうなるか示しなさい。

(注)ちなみに、直前の質問でフーリエに関する質問が多かったからこうなったようです。



西野 友年(2012年度)
出席席:無し
備考:中間はなく期末のみ.
備考:どんな質問にでも満面の笑みでわかりやすく答えてくれるいい先生.
備考:雑談も(物理学科にとって)面白いので是非出席すべし.
備考:独自の内容なので参考書を探すのも至難の業。教科書と薄めの参考書で補えるでしょう。
備考:面白いが、行き当たりばったり感がイナメナイ。板書の書き間違えで時々板書パニックが起こります。
備考:試験は割と鬼門。中途半端な勉強は禁物。
備考:コメントによると7割が不可?


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熱統計物理学

大道 英二(2011年度)
出席:無し
備考:期末試験のみ。
備考:教員の持つ朗らかな雰囲気とは裏腹に、期末試験はかなりの鬼門。
事前に試験対策として演習問題が配布されるが、それを解くだけでは太刀打ちできない。
全ての試験範囲に渡って、本質的な理解が求められる。
また分量も多く、試験時間90分間で全てを解き終えるにはかなりのスピードが要求される。
教科書に載っている式は、全て自力で導出できるようにしておくことが望ましい。

大道 英二(2012年度)
出席:無し
備考:期末試験のみ。
備考:教科書が非常にいい本である。『フェルミ熱力学』但し演習問題がないので、演習書を用意し、自習しなければならない。
備考:板書は教科書まんま。かつ内容が削られているので、本当に理解したいのであれば、教科書を読みふけることをオススメ。
備考:講義はわかりやすいですが、講義前の夏休みに勉強したい人には講義の冒頭でも紹介される、清水明『熱力学の基礎』をおすすめします。ただし、流儀は違います。
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相対性理論

久保木 一浩(2011年度)
出席:有り・無し レポート10点×2回
備考:中間テスト有り.2011年度は40分程度のテストだった.
備考:良くも悪くも教科書から一切ブレない.

久保木 一浩(2012年度)
出席:無し レポートあり
備考:中間テスト有り.
備考:良くも悪くも教科書から一切ブレない.
備考:教科書の内容がかなり絞られているため、もう少し詳しく理解したい人は、『シュッツ相対性理論』でも開いてみるとよいかも。
備考:非常によくできた教科書。薄いにも関わらず、中身が非常に濃い。
備考:授業内容は教科書未満。すなわち教科書でわからない部分は、授業では100%わからない。
備考:教科書からは恐ろしいほど間違いが発見される。



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物理数学Ⅰ・同演習

坂本 眞人(2012年度)

出席:演習時のみ有り
備考:内容は複素関数について学ぶ。
備考:中間・期末、レポート点、その他レポートや板書の間違いを指摘することにより、ボーナス点が有る。
備考:板書がかなり充実。授業内容も分かりやすい。その割にレポートの採点が異常に厳しい(通称「赤ペン先生」による採点が有る。丁寧なのか神経質なのかわからないレベル。)
↑レポートが返却される度にイラッとする。
備考:演習の時間で毎週のレポート課題が出され、その一部を解いて演習時間の出席とする。
備考:教科書はないものの、複素関数についての本は多数出ている。自分にあった本を見つけよう!
備考:レポート問題とその解答は専用サイトでアップされる。随時チェックして、赤ペン先生の解答をゲットしよう!



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物理学実験Ⅰ

オムニバス形式 (2011年度)
出席:取らなければ進級できない?
備考:真空のレポートが鬼門.20ページほど書く必要有り.もう嫌.
備考:各実験の担当者は以下の通りです。
A.真空  櫻井 誠
B.宇宙線  竹内 康雄
C.増幅器 身内 賢太朗
D.ロボティクス 山崎 祐司


オムニバス形式 (2012年度)
出席:毎回とります。
備考:真空のレポートがマジキチ。(個人的には宇宙線もキツかった...。)
備考:下記のA,B,C,Dは、レポートに書く内容の量の多い順かつ、自由度の低い順と思われる。
備考:各実験の担当者は以下の通りです。

A.真空  櫻井 誠
簡単にいうと筒を真空にしていき、そのときの様子を観測したり、筒の真ん中をチャンネルプレートやオリフィスと呼ばれる装置を用いて圧力の変化を観測したりします。まぁ、これをまとめるのが辛ェんですよ。

B.宇宙線  竹内 康雄
この実験では主にミューオンと言う素粒子を、シンチレーションカウンターを用いて計測します。実験に要する時間はおそらくこの四つの中で最長。

C.増幅器 越智 敦彦
オシロスコープを用いてトランジスタの簡単な仕組みを学んだりします。上二つに比べて大分楽です。

D.ロボティクス 山崎 祐司
レゴブロックのマインドストームNXTを用いてマットに書かれたラインの上を走るロボットを作ります。一番物理学っぽくないのがここかも。

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