学部の紹介・学部にかける熱い想いでも書いてください。



前期

有機化学Ⅱ

林 昌彦
(2013年度)
出席:出席はなしということだったが、あまりに出席状況が悪いため憤怒され、欠席一回につき15点を減点をするとおっしゃられた。しかしそのような措置がとられたかは不明。不安ならば出席は怠らない方が無難である。(テスト終わりに自己申告で欠席回数を書くように指示され、許容範囲ならば25点が付与された模様)
備考1:宿題はレポートとして一回だされたが、それは評価にはいっているかは不明。
備考2:テストは期末試験のみ。昨年は持ち込みを不可として教科書の章末問題からそのまま出題したようだが、今年は教科書上下巻の持ち込みは許可されたものの、英語での出題かつ難易度はかなり高かった。(試験の得点自体は30点代の人が多く、出席点25点とあわせてようやく及第に達した者が多数だった。なお、出題はウォーレン有機化学の問題からだったようである。)
備考3:講義は教科書の内容で重要だと思うものをかいつまんで説明していく方式。講義を聞いて教科書を自習するだけでは期末テストには対応しきれないだろう。
備考4:例年、安定した方針がとられないため翌年以降の参考になるかはいささか疑問である。ゆめゆめ油断なさらぬよう。
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無機化学Ⅱ

秋本 誠志
(2013年度)
出席:有り
備考1:毎回講義が一通り終わったあとに、その回の理解度をみるための小テストのようなものをし、それが出席がわりになってるよう     である。
備考2:中間テストが一回、期末テストが一回ずつある。上記の小テストの内容をしっかりおさえておけばできるような問題である。
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化学熱力学Ⅱ

大西 洋
(2013年度)
出席:有り
備考1:出席は毎回あり、宿題もレポートも毎回のようにあるが、これがいわゆる平常点として約50%成績に関わるので真面目にやってい    ればまず単位は落とさない。残り半分は期末試験で、これらの合計で成績が決まる。
備考2:期末試験はこれまで宿題でやったことなど、講義の内容が正しく反映された良問。いたずらに難しい問題はない。
備考3:教科書を独学するだけでは見通しが悪かったことも、よくまとまったプリントと洗練された講義で救われることも多いので受講の    価値は高い。
備考4:2013年度は期末試験の成績が良い者が例年に比べ多かったため、2014年度はやや問題が難化するおそれあるので、注意されたし。
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量子化学Ⅰ

和田 昭英
(2013年度)
出席/評価:無し/評価は試験のみ。中間二回、期末一回計3回のテストがある。
備考1:先生の自作のプリントが配られそれに沿って講義が行われる。
備考2:出席はとらないが、学問自体が難解なため一回の欠席が招く代償は大きいことは肝に銘じておかねばならない。
備考3:講義はあくまで補足という意味合いで行われるので、教科書、参考図書での自学は不可欠。
備考4:2013年度は三回のテスト全て持ち込み不可(関数電卓のみ可)。内容は高度ではないがしっかり勉強しておかないと手も足もでないだろう。
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後期

授業名

生物化学Ⅰ (鍔木基成・茶谷絵里)

前半が茶谷先生、後半が鍔木先生担当。
(前半)
出席は授業の初めに点呼でとる。このときにいなかったら欠席扱いとなる。
授業自体は普通だが、プリントを配布してくれるため良心的。ただ、枚数が多いのでテスト勉強は大変。テストは基本的なことしか出ないが、一夜漬けでは太刀打ちできないだろう。アミノ酸の等電点の問題が好きな様子。よく出る糖や基本的な用語(フリップフロップなど)をきっちりおさえておこう。
(後半)
出席は紙に書く方式。最悪遅れてきても大丈夫だと思う。
授業はわかりづらく、ひたすら眠い。プリントは一応くれるが、目次みたいなのしか書いておらず、使えない。
テストでは、「ここは出しませんよ」と言っていた光合成をメインで出してきた。いったい何なんだよ!とキレそうになるが、「ここさえできてれば可はあげよう」みたいな問題があるらしく、そこをいかにおさえられるかがカギである。解糖系をどこまで覚えるべきか悩むが、一応化学科なので細かいことはカットしてよい。ただ、ATPが出てくる瞬間や量は知っておこう。

総じて、出席したうえで茶谷先生で半分、鍔木先生で3割くらい解けてたら単位はあると思われる。
物理選択者にはきついが頑張ろう。

授業名

教員

授業名

教員