学校教育と社会

山内 乾史(2010年度前期・2011年度前期・2013年度前期・2013年度後期)
出席:有り(3分の1以上の欠席で不可)
授業内容:前半は日本における教育問題、後半は日本と諸外国における教育方法の比較
備考1:平常点3割、テスト7割で評価。欠席することに平常点が10点さがる。
備考2:授業ではレジュメが配布される。また授業の最後の感想をもって出席に代えられる。
備考3:テストは書き込みテキストが持ち込み可だがやや難しい。
備考4:授業態度には厳しいです。携帯電話には注意しましょう。
備考5:2013年度後期は持ち込み不可。ただし、毎回の授業で3つくらい論点を提示され、そのうちどれかの論点が試験に出される。授業をきちんと聞いてノートをとれば大丈夫。
2011年は・チャータースクールと政治・パブリックスクールと大学の比較・文系卒業者と理系卒業者の就職様相の違い・奨学制度と育英制度・スプートニクショックについて・競争移動型社会と庇護移動型社会あと二つあったと思うけど忘れました なかなかきつかったです

山内 乾史ほか(2012年度)
出席:一部の教員で有り
備考1:3人の教員が5回ずつ行う。(テストを含めて5回)
備考2:川地先生・・・生活綴方に関する講義と記述試験(問題は事前予告あり)。
備考3:山口先生・・・理科離れを克服するための子ども向けの実験と記述試験。
備考4:白水先生・・・「教育」の語源や教室の原型、体罰などに関する講義と記述試験。

山内 乾史(2016年度)
出席:あり
備考1:今年度からクォーター制に対応した新たな教科書を用いて授業を行うことになった。友達や先輩から教科書をもらうときには注意。
備考2:毎回の授業で教科書を1章分扱う。授業では概略しか説明しかなされずコメントペーパーも書きづらいため、授業前に一通り目を通しておくことを勧める。
備考3:教科書の章末にある「課題」から、指定された1つについてコメントペーパーに記述し、それが出席点となる。出席点は評価の3割。
備考4:1回欠席するごとに7.5点減点されるが、2回までは正当な理由がなくとも救済措置(レポート)がある。しかしコメントペーパーよりも字数が多くめんどくさいので、出席点が欲しいのであればできるだけ出席するべき。
備考5:試験問題の3/7はBEEFに掲載される。問題はすべて150~200字程度の記述で、量としては多め。
備考6:試験は難しいので秀を取るのはなかなか大変だと思うが、内容としては面白いのでおすすめ。以下に2016年度の試験結果を掲載しておくので参考にしてほしい。
履修者:159名(うち秀:23名,優:70名,良:35名,可:15名,不可:0名,未受験:16名)

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コメント:
  • この授業は教育学的な教育論ではなく、社会学的な教育論である。 (2013-05-11 17:33:01)
  • 平成22年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞受賞(文系講義科目) (2013-05-07 22:16:57)
  • 講義の後、ビデオを見てコメントをまとめる。受講態度に厳しいが、試験はさほど難しくない。 (2012-12-23 16:01:51)

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  • 白水先生は北海道大学へ移られました。 (2013-05-11 17:34:56)
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(2013年度)
出席:有り・無し
備考:レポート・宿題・小テスト・中間テストの有無など。
備考:レポート・宿題・小テスト・中間テストの有無など。
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