経済入門

上宮 正一郎(2010年度)
出席:無し
備考1:基本はレジュメ通り。教員の話は大概授業から脱線しているが、ごく稀にレジュメにない重要なことをいう事があるので注意。
備考2:前日にレジュメさえ読み返して理解しとけばテストもそれなりに解ける。
(2011年度前期)
出席:無し
備考1:評価は期末テストのみ。正誤問題がやや難しい。簡単な計算問題でどれだけ落とさないかが重要。
備考2:出席してレジュメを確保し、レジュメを理解すれば単位は取れる。
+ 授業・テストの評価
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久松 太郎(2012年度)
◎出席:無し
◎備考:期末のみ。
◎備考:毎回の授業でプリントを配る。プリントも肝心なことが書いておらず、授業に出ていないと難しい、出ていても難しいのであるが。試験には授業内容をメモした配布プリントを持ち込めるが、授業の演習問題は試験にはそのまんま出るわけでは無い。
◎備考:学期の初めの頃は、「僕の授業は楽勝だと裏講にも書かれていた」「試験はこのプリントをみれば解ける問題にする」と言っていたが、試験直前の授業で、「試験はプリントを見ただけでは解けない。解き方を完全に理解していないと厳しい」という手のひら返しを演出。
◎備考:試験問題は大学院試験の基本問題や、経済学の標準レベルの問題が出るらしいが、理系の人間からすれば、全く想像できない。
◎備考:あまりオススメできない。前半の内容は面白いが、後半から謎の難易度。
+ 授業・テストの評価
+ コメント
片山 三男(2015年度) 2015年過去問
出席:無し
備考1:毎回レジュメと補足資料が配られる。入門のわりになかなか難しい話もあるが、数度にわたり出てくる算式は分からなくても気にしなくてよい。ただし、Y=G+I+C+(Ex-Im)と貨幣の供給式は理解しておこう。
備考2:基本的に話が下手で、例を使えば簡単に説明できることを長々と話す。ただ、授業内である程度出るところを示唆してくれるため、かる~く聞いておくと吉。理不尽な評価などはしないため勉強すれば単位は取れる。
備考3:レポート20点+期末テスト80点、もしくは、期末テストのみ100点(レポートを提出する=前者の評価を希望する、という形で評価される)。
備考4:レポートはTPPの是非についての自由記述(字数制限もなし)でたいした課題でもなかった。試験は説明がメインで記述量としてはそこそこという感じ。

+ 授業・テストの評価
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中塚 雅也(2015年度後期)
◎出席:用紙に当日指定の課題や感想を記し、講義終了時に提出。用紙配布後の入室者も、講義開始30分以内なら遅刻扱いで受け取れる。
◎評価 : 平常30点、期末テスト70点。欠席は−6点/回、遅刻は−3点/回。
◎単位 : 比較的にラク単。理由は平常点の配点が十分大きく、試験も易しいし、先生も落とす気はないと言っていたから。正直授業は良くないが、試験に出るポイントはスライドでも説明でもしっかりと強調され、試験直前の講義では総復習しつつポイントを明示してくれる。出題もなるほどねという感じ。
◎講義 : 講義内容が経済入門というより農業経済入門な点は要注意。経済理論主体の学習ではなく、農業経済メインで進めつつ必要となる経済理論は触れていく感じ。結構ボリュームがあり、深い内容まで入っていくようだ。また、授業形式はパワポ+口頭説明。パワポは難しい用語の列挙やグラフのみなどの部分が多く、意味を読み取るのが結構辛いうえ、スライドの切り替えが速い時もある。一応beefで見れるが、アップが異様に遅い。口頭説明もたどたどしくて集中しづらく、内容がうまく追いかけられない。総じて、実質面での印象は正直良くない。
◎試験 : 問1.用語説明小問4つ(20点)。 問2.現象や仕組みを経済学的に図説させる小問3つ(50点)。需要曲線と供給曲線のシフトがポイントだった。