生物の多様性と進化

総合教養科目

現在の開講科目名は「地球史における生物の変遷」



川井 浩史・朝倉(2011年度)
出席:無し
備考1:レポート無し。期末テストのみで評価でした。範囲は指定されず、全授業の中から出ます。
備考2:授業は二人の先生が前半・後半に分かれて行っていた。
備考3:川井先生はレジュメを配ってくれます。朝倉先生は配らないので、写真を撮っている人も居ましたが、写真はあまり役にたたないです。それよりも講義をしっかり聴いてノートを取っていないと、テスト勉強のしようがありません。テストは講義をしっかり聴いて勉強した人じゃないと手も足も出ないので、放棄者がかなり居ました。しかし相対評価を行ってくれたのか、テストの出来があまりよくなくても単位を貰えました。
備考4:生物Ⅱを高校で履修した人は有利だと思います。
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川井 浩史(2018年度)
出席:無し
備考1:パワーポイント使用.レジュメ配布有.
備考2:進化の結果,何故現在のような状態ができたのかがよくわかる.
備考3:1回休講になり,試験直前に補講をやった.その補講の内容からも出題された.
備考4:試験は60分,持ち込み不可.
問題は
1.マイアの種概念について説明せよ.また,それがすべての生物に適用できるわけではないことを例を用いて説明せよ.
2.「学名」について説明せよ.
3.隔離された室内で育てられた遺伝子組み換えの植物が自然条件下で繁殖すると,生態系にどのような影響が出るかを述べよ.
4.大型藻類が作る生態系サービスについて説明せよ.
5.シアノバクテリアが地球環境に及ぼした影響を説明せよ.
6.葉緑体には2重膜から4重膜のものまでさまざまである.この理由を説明せよ.
だったと思う.
備考5:高校の時に生物を選択していなくてもわかる.というか物理ばっかりやってる観点から見ても面白い.
備考7:(進化っていうのは「進歩する」「良い方に向かう」というわけでは)ないです.ランダムに起きる突然変異のうち,環境に適応した者だけが生き残っていき,適応しないものは死滅する生存バイアスです.勘違いしないように.
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