基礎無機化学

持田 智行(2010年度)
出席:無し(出たら得する授業の1つです)
備考1:期末一本だが、宿題提出や小テストの結果は成績に加味される。
備考2:ホンマいろいろ為になることを教えてくれます。受講できるなら受講しましょう。
備考3:テストは、先生の言っておいたことをやれば必ず受かります。(指定語句の説明および章末問題)
(2011年度前期)
出席:無し
評価:基本的に期末考査一本勝負
教科書: 理工系基礎レクチャー 無機化学(化学同人)
授業:スライドショーによる授業(部屋は暗くしない)毎回スライドの内容がそのまんま書かれたプリントが配られる。教科書がかなり神がかってるのでそれだけでも十分なのだが、更にその中から必要な部分だけ抜き出してくれてるのでかなりありがたい。あと、人生や今後のレポートの書き方などに役立つ雑談をかなりしてくれます(そのためには、この先生の前の赴任先に関する愚痴を聞かなければなりません)。
小テスト:6月ぐらいに周期表丸覚えのテスト(6族まで)が実施されました。成績にはほとんど加味されないらしいが、満点とれれば、もしも、期末考査が58点とかでぎりぎり単位落としたときに救済してくれる…つもりなんだとか。実際にそういった処置が取られるかは不明だが、なんとなく、普段の受講態度をこれで見ている気がしなくもない。
レポート:学期に2回、章末にある補足部分の問題を解いてくるという課題が出ました。成績に対する割合は5点未満ということであるが、実際にはどうか分からない。とりあえず、出しておくことをオススメする。
テスト:先生が事前にかなり出題範囲に関しては丁寧に説明してくれて、本当にその通り出てくる。言われた範囲をきちんと勉強し、覚えることさえおべれば、単位はもらえるはず。
備考:雑談で同じ話を3回するところはツッコんではいけません。そこがミソです。
(2013年度)
出席:なし
評価:ほぼ期末+若干のレポート
授業:プリントが配布される。毎回章が終わるごとに重要なところをもう一回言ってくれるのでそこさえきっちりやれば大丈夫。
雑談として前の大学と神戸大学の比較や、「理系の」レポートの作り方、人に物を伝えるときのやり方…など、人生に役立つものが多い。ぜひ出とくべき。

(2017年度)
出席:課題プリントやレポートでとる
評価:クオータ末の試験および課題
授業:スライド形式の講義.教科書は必ず買うべき.授業中に教科書の中から重要な分野を絞って解説してくれる.化学のみならず理系なら知っておきたい非常に為になることをいろいろ語ってくれる先生で,理系の文章の書き方,神戸大学に来て驚いたことなどを講義中に教えてくれる.
備考1: 高校での化学・物理の知識が仮定される (物理は運動方程式,クーロン力の式,熱力学の法則,質量とエネルギーが等価,原子の基本構造程度は知っておこう.)
備考2:試験は先生が「出すぞ」「重要です」「しっかり勉強しておいてください」って言ったところから主に出題.
備考3:試験は論述問題が多い.45分以内に書き切ろう.論述の内容は語句の説明,教科書の例題および章末問題で上記のところ,授業内で強調されたところなど.
備考4:この先生の前の学校は【 お察しください
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教員名を記入(フルネームで)
(2013年度)
出席:有り・無し
備考:レポート・宿題・小テスト・中間テストの有無など。
備考:レポート・宿題・小テスト・中間テストの有無など。
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