※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

(そう)

草原一体の異次元空間に、堀に囲まれて聳え立つ廃城。

濁った白い壁と鈍い群青色の屋根が特徴的。痛んでいる箇所も多いが、今でも優雅さを醸し出している。かなり大きい。
城の中は空間が絡み合っており、見た目以上に階層が存在している。全てが異次元でできているが、全ての箇所に電波などが届くようになっている。
入り口の扉を開くと観葉植物が置かれた吹き抜けの階層がある。そこから幾つもの扉と繋がっており、そのドアごとに6つの小部屋と繋がるフロアがある。
1階には住居用の部屋は無く、代わりに大キッチン、応接間、お座敷がある。

水道代、光熱費込みで家賃は1万5千円。かなりお得である。20人近い人が住んでいるが、場所が場所なため、訳ありの住人が多い。
大家の代わりである夜雨が、家賃の回収、フロアと空室の掃除、入居手続きなどを行っている。後に入居したそよが、そのサポートに回っている。
住人同士で顔を合わせる機会が多く、葬の住人同士はほとんど顔見知りで仲も良い。

オンボロマンションの201号室に置いてあるドアと、草原にぽつんと立つドアが繋がっている。

ちなみに住所は蛍火デイハウス201号室(葬〇〇号室)と表記する。郵便業界では謎の集合住宅と噂されている。


管理人(300番フロア)

赤石旅団(200番フロア)

ReverLineの取り巻き(310番フロア)
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。