オンボロマンション


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(おんぼろまんしょん)

ところどころヒビが走っており、階段の手すりなどには植物のつるが絡み合っている見た目の残念なマンション。3階建て。
まだマンションとしてはギリギリ機能しているが、使われているのはと繋がっている201号室と、大家さんのいる105号室のみ。
魔導の港ライルの北に位置するが、ライルを出てから徒歩20分ぐらいかかる。

名前の部分は剥がれて読めず、オンボロマンションという名前で通ってしまっているため、ここの名前を知っている人はろくにいない。
ちゃんとした名前は「蛍火デイハウス」。夜になると近くの樹海の、蝶の発光がすぐに見れることが売りだった。
しかし、街からは非常に遠く、交通機関も整っていない立地の悪さ、見た目の悪さ、存在の確認できない大家さんなど、悪評が多い。

家賃は割とお得な方だが、それでも誰も入居したがらず、不動産屋でもオススメされていない。
しかし、201号室だけで20人近い分の家賃を払っており、201号室の葬では大家の仕事をしている人がいるため、大家さんに特に苦労は無いようである。

ちなみに、マンション東部が開発のほとんど行われていない平地のため、主に葬の住人のための駐車場、駐輪場になっている。

マンションの裏に、ダイヤが書いていないバス停と、バスが通行できるためのスペースが存在する。
バスが来たところはほとんど目撃されていないが、大家さんによると「他の世界からやってくるバス」だと言う。


住人
  • 大家さん(105号室)
  • 葬の住人(201号室)
ツールボックス

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