そよ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

(そよ)

種族:人間
性別:女
年齢:19歳

異次元廃城、『葬』の管理人代理手伝い。ある日突然、大家公認の「管理人代理手伝い」という名分で入居してきた女の子。

人を癒す穏やかな振る舞いで独特の和やかな雰囲気を持ち、また、フレンドリーでサービス精神旺盛で常に人を楽しませようとする性格から、他人に非常に好かれるタイプ。
葬への入居時も、アポ無し入居や夜雨という人物をよく知らない上での「大家公認の夜雨の手伝い」という名分で夜雨や葬の住人たちの不安を煽ったが、その人当たりの良さから一転し、早くも人気者となった。

夜雨の手伝いとして夜雨の部屋の隣に引っ越してきたが、掃除のような管理人としての仕事自体はサボりがち。
しかし、その分葬の住人たちとよく関わっており、一緒に遊んだり悩み相談を受けたりと、住人たちの息抜きを手伝うという役割をこなしている。
彼女の恩恵を一番受けているのは夜雨であり、溜め込みやすい夜雨の気を晴らしたり、日々を楽しませたりなど、「夜雨の手伝い」という葬での仕事はきちんと務めている。
そよが来てからは、彼女の自然な振る舞いに感化され、夜雨は前以上に表情豊かになっているようである。

無類のゲーム好きで、暇な時はいつもゲームをしている。「重度のゲーマーにはなりたくない」とは言いつつも、それは時間単位的な意味であって、やっていることは廃人ゲーマー級である。
どのジャンルのゲームだろうと成長率が非常に高く、少し練習するだけで上級者程にまでスキルアップし、そこから更に魅せプレイを意識して遊ぶようになる。
成績は本当にやり込んでいるプレイヤーからすれば一歩及ばない所だが、土壇場に強く、そのため賭け勝負や大きな勝負にはめっぽう強い。流れ次第では天才的なプレイをする事も珍しくない。
得意ジャンルはジェンガとガンシューティングで、これらに関しては無類の強さを誇る。苦手ジャンルは格闘ゲームだが、苦手といっても他ジャンルと比べてなので、十分強い。

学校も仕事も無く、葬でたまに大家っぽい事をする以外はほとんどぐうたらしたり、他の住人の部屋(主に夜雨の部屋が多い)に遊びにいったりと、葬でのスローライフを満喫している。
貯蓄が大量にあるらしくお金には困っていないようだが、その多額の収入源は謎である。葬の管理人代理手伝いという仕事以外にもたまにバイトをしているものの、それも大体短期で辞めている。

ふわふわと呑気そうであまり何も考えていないような印象を受けるが、彼女の周りはいつも都合良く回っており、その大体は彼女が発端になっていることが多い。
一種の神性を持っていると言われるが、そよ自身は何も特別な能力やゲーム以外の専門的な知識を持っているわけではないただの人間である。夜雨とは別の方面での謎を持っている。

  ■   ■   ■

住人によって様々な呼び方をされる。「そよちゃん」「そよさん」から「そよっち」「そよぽん」など多種にわたる。

料理をあまりやりたがらない。食事はインスタント食品のような調理の簡単なものを買ってくるか、賭け勝負をするか、他の住人に奢られるかをしている。
料理はできることにはできるらしいが、普段まったくやらないために、その腕前も住人たちもよく分からないみたいである。
乳製品を好んでおり、特に牛乳プリンが好き。賭け勝負などでも牛乳プリンはよく賭けに出される。

風の町ハールの結構大きな家柄の出身。実家のほうに4歳下の弟がいて、たまに帰省しては一緒にゲームをやっている。
地元のゲームセンターの常連で、顔を覚えられているどころかVIP待遇されている。そよが来ると必ず魅せプレイをして行くため、客寄せにもなっているようである。

  ■   ■   ■

「誰だって怒ったら怖いもんでしょ? いくら怖くなったとしても、それはよっちゃんだって同じだよ。
 だから、自分だけがそうだと思って、あんまり卑屈にならないで。よっちゃんは普通の人とそんなに変わりないんだよ。」

  ■   ■   ■  

家族
  • なぎ(弟)
  • あらし(父)
  • かざみ(母)


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。