黄泉


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(よみ)

種族:人間(ムウマ)
性別:女
年齢:19歳

に住む、冷血で言動が酷く厳しい女性。デリカシーも無く言いたいことはズバズバと言って他人を困惑させるタイプ。

元々はベイ孤児院に住んでいた孤児だったが、孤児院が焼失してしまったため、経済都市ヴォーカトースの防衛軍に寮への住み込みで入隊した。
隠密隊だった屍と休憩時は他愛も無い話をよくしていた。防衛軍の中の数少ない友人で、喧嘩も多かったが、唯一気を許していた人だった。
遊撃隊隊長のブラストに密かな恋心を抱いていたが、巨大都市の壊滅時、彼は死亡している。今でも一緒に撮った写真を部屋に飾っている。
ヴォーカトース崩壊時、当時救助の方で働いていた冥鬼に助けられ、現在葬に住んでいる。

都市崩壊の時の惨劇とブラストの死のせいで、未だに精神が不安定なところがあり、フラッシュバックもたまに起こっている。
冥鬼とは孤児院からの馴染みで、それなりに仲が良い。精神が不安定な時はよく支えられている。大人ぶってはいるのだが、時たま幼い精神面を見せることがある。
水姫の冥鬼への好意は気付いている。幼馴染なだけで冥鬼とは何にも無いと言っているが、冥鬼に支えられている時の無防備っぷりを見て水姫は若干怪しんでいる所がある。

影から物体を作る「影の精製」という魔能力を持っており、幼い頃から日常的に使っていた。
防衛軍でも能力を買われており、子供ながらも遊撃隊の隊員として活躍していた。

現在は冥鬼同様、バイトをして生活し、水姫のボディガードをしながら、ブラストの仇を討つための情報を探している。


River Lineの取り巻き

ヴォーカトース防衛軍
  • ブラスト
  • 黄泉
  • 爆覇
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