魔族の里ラ・ヘテーカ


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(まぞくのさとら・へてーか)

レンチェイス地方の中央部の山奥にある、自然に囲まれた小さな集落。世界に分散して存在する、魔族の集落の一つである。

玉樹ヘテーカと呼ばれる巨大な魔樹を囲むように居住区が作られている。建造物はほとんど木造。
多くの魔族と同じく、住んでいる魔族の大多数は一般人、特に魔導研究者を毛嫌いしている。そのため、魔導機技術の発展した土地柄だがあまり発展していないようである。
他の町との関わりがほとんどなく、全体的に自給自足が生活の基本である。文明はあまり発展していないが、魔族独特の生活文化が見受けられる。

麦や米、芋などの穀物と野菜が主な食文化だが、料理に魔樹の実を使ったものも多い。
また、ヘテーカの葉を刻んだものを料理に振りかけることで、病気にならない、病気が治ると言われている。
珍味として、ウチュラ(マドウオオスズメバチ)やツリーム(マドウカイコガの蛹)があるが、子供はあまり好んで食べない。
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