呪術郷ヤオ


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(じゅじゅつきょうやお)

バシアン地方の南東に位置する、谷の岩壁周辺に位置する町。岸壁に奉られた神殿に立つヤオート像を中心に、半円状に街が展望している。
文字や模様の羅列が町の壁にいくつも描かれてたり、お経のような音楽がよく流れていたり、変な置物があったりなど、奇妙な印象を受ける。

呪術に関する研究が遥か昔から行われてきており、それによって発展した。それが由来で呪術郷という別名が付けられている。
名産は服飾やアクセサリー。呪術関連で繊維技術や装飾技術が発達し、ヤオの独特な模様が世界でも人気。
町民の多くは呪神ヤオートを信仰するヤオート教の信徒で、そのために町も宗教色が強い。
気候は寒冷湿潤。1年を通して気候があまり変わらない。ちなみに温泉が多く、温泉巡りをしに来る旅行客も多い。

寒さに強く、土壌に左右されにくいヤオ麦が主に栽培されている。そのため麦を使った食文化が多い。
焦茶色をしたヤオ麦パンに、ビニールハウスで栽培された野菜を挟んだサンドイッチは、カフェでの定番メニュー。
また、ヤオ麦の粉末とそば粉を混ぜて作られた蕎麦を、柚子の香りの効いた温かいつゆで頂くヤオ蕎麦は、寒い地方であるヤオでは好んで食べられる。


ヤオの住民

主な施設
  • 魔導呪機カーシア
ツールボックス

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