DMR-01「戦乱編(バトル・コンティネント)第一弾」


戦乱編の第一弾。
キーワードは「戦国の世、再び。」
パッケージイラストは《ボルシャック・神武・ドラゴン》
(裏パッケージは《邪眼皇ヴァツァーリーX世》)
多色は無し。新種族としてサイボーグが登場。
(作者の環境上、「古い」イメージの表現が多くなりますので、ご容赦ください)

プロローグ

 何処かの時代。
“ある時”数千年に及ぶ安寧と平和の時は終わりを迎え、一つの大陸を巻き込んで文明間戦争が勃発した。
終わりの見えない戦争の果に各文明は「 最終兵器 」まで持ち出し、それによる疲弊で戦争は自然消滅を迎えた。
が、衰退した文明に代わって文明間戦争で各文明に雇われ、あるいは生み出された者たちが 新たな勢力 を築いていった。

サムライを中心とする南方の「武国」
広大な領土を誇る北方の騎士国家「邪眼帝国」
全生命の機械化を喜びとする「メガ=メガロポリス」
天空を漂流する断罪国家「アポカリプス」
再興を果たした東方の国家「冥府」

 これら五つの新勢力は、機能を喪失した文明を差し置き、あるいは文明を傘下として独立国家を築いた。


 一方、文明間戦争以前に作られた都市・南トバツ市は西方草原の中、ただただ沈黙を守っていた……。


背景ストーリー

 文明が機能を失ってから四半千年紀。

 東方の冥府は、西のヴァツァーリー帝率いる強大な邪眼帝国の侵略を受け続けていた。
既に領土の半分を喪い、遂に堅固を誇った府都も騎士によって陥落する。
その現状を鑑み、彼らの長ジュガイビュートは救援を求め、南方の軍事国家「武国」へ自ら足を運んだ。
目的は同盟の締結。
武国も勢力を拡大する邪眼帝国に対抗するため――いや、古来より続くサムライとナイトの因果に終止符を打つためか――冥府と手を結み、共同戦線を展開。
それを見た邪眼帝国は、武国と冥府に対し宣戦布告を行う。

一方、天空国家「アポカリプス」も水文明の救援と地上への断罪を称し、十字架の精霊ウルバヌス?の呼びかけで「メガ=メガロポリス」への攻撃軍が召集される。

そうして戦いの準備が始まる中、「メガ=メガロポリス」は相も変わらず《狩り》を行い、南トバツ市は沈黙を保っていた。

そして、決戦の火蓋が切って落とされた。


収録カード(表示順は火→自然→光→水→闇)

SR(10種)


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