DMT-09 「影焉編(コード・インフィニティ) 第1弾」


テーメノン作エキスパンションの発展系。このサイトに入って作ったオリカも増えた。
パッケージイラストは《冥の精鋭 スバル》

story

第三次大陸崩落によって、荒廃した世界に、さえない男が一人、佇んでいた。
名前は具留。ちょっとばかり前に社会にでたばかりの、無職の若者。
そんな彼を支えてきたのは、彼の幼なじみの美女、ナナ。
具留は、大学に合格できず、すべてが嫌になり、アルバイトでなんとか生きるための金は確保出来ていたが、貧しかった。
親とも対立し、友達も少なかった具留は、その友達に別れを告げ、自ら命を絶つことを決意した。
「さようなら。」
具留が目を瞑り、部屋から飛び降りた。
その時だった。


彼が起きたのは、天国でも地獄でもなく、自分の家から少し離れた場所だった。
しかも、なにもない場所だった。
こうして、広い荒野に、彼一人が取り残されてしまった。

そして、彼が意味なく歩いていると、謎の御影石が落ちているのを見つけた。
彼がそれを手にした瞬間、彼の体は何倍にも膨れ上がり、創影神(クリエイター)の力を手に入れた。
創影神は、物質的な影を作り出し、それを実体化する事ができる。
具留は、その有り余った力を使い、1週間で世界を修復した。
そして幾多もの影人(シャドウ・コード)を作り上げた。
それらのシャドウ・コードに、具留は特別な力を与えた。それは、御影石から溢れ出る「言霊」を使う力だった。

そのシャドウ・コードの中でも、特に力を入れて創りだした、5人の精鋭達もいた。
具留は、その5人にかつて中の良かった5人の友達の名前をつけた。

まずは「スバル」。スバルは、具留の親友だった。しかし、第三次大陸崩落によって、残るのは遺骨のみだった。
次に、「メグミ」。メグミは、具留が思いを寄せた女の子。しかし、彼女はスバルの事が好きだった。そしてスバルもまた、彼女の事が好きだった。
次に、「テルミ」と「コウジ。」その二人は、具留の2つ年上の、仲のいい先輩だった。
最後に、ひとつ年下の「ジュン」。彼は、具留と同じく、友達は少なかった。そして、彼らは出会ったのだ。
シャドウ・コードによって、世界は一段と発展した。

ところが、そこに魔の手が迫っていた…。

収録カード

シークレット1種類


スーパーレア10種類


ベリーレア10種類


レア30種類


アンコモン30種類


コモン40種類


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