スケープゴート

スケープゴートは、アリスエイジ?で登場した能力。

猫族の王、チェシャ 水文明 (5)
クリーチャー:レコード・キャット/トランプスコア 5000
ジョーカー ― 4、5
■自分の手札にあるレコード・キャットトランプスコアジョーカー ― 4、5を持つ。
スケープゴートレコード・キャットトランプスコア(このクリーチャーが破壊される時、かわりに自分の他のレコード・キャットまたはトランプスコアを1体、破壊してもよい)


セイバーが、「他のクリーチャーの身代わりになる」能力であるのに対し、スケープゴートは、「他のクリーチャーを身代わりにする」能力である。
セイバーと異なり、生き汚い能力だが、所有者の人格によって、大きく意味が異なる技能である。たとえば、これを闇のクリーチャーが持つならば、他の同属を肉の鎧のように扱い、使い捨てる。しかし、知者の多い光や水、自然のものがこれを使うならば、仲間を切り捨ててでも最上の目的を遂行しようとする、指揮能力のような解釈になる。


参考



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