DMMS-01「血流編(ウィキッド・ブラッド)第1弾」


仙人掌が制作する初めての大型エキスパンション。
呪われし一族・「血流」が辿る運命を描いたもの。
パッケージイラストは《脅威の扇動者 ジュマゾール》《未完成の正義バースト・天》《血流の勇者ゲイルバーグ》



  • 新能力に「呪体」を持つ。

みどころ


story

  • 「我々」の絆は永遠だ。死してもそれは変わらない。

これまでに世界は数々の変遷を遂げてきた。そしてその末に、「意志なき管理者」と呼ばれる集団が、この世界に平穏をもたらした。
その統治は、まさに理想的なものといってもよいものであった。そう、ごくわずかの誤差を除いては…。
平穏は突然として破壊される。《脅威の扇動者 ジュマゾール》率いる混沌の軍勢が動乱の時代へと引き戻すべく、「意志なき管理者」の拠点を次々と攻撃。
ジュマゾールは得意の扇動によって、クリーチャーの中に眠る闘争本能を刺激。規模は見る見るうちに拡大していく。
攻撃を察知した「意志なき管理者」リーダー《指揮官ブラスティア・レゾナンス》は、各文明本部へ協力を要請。ここに紛争が幕を開けた。

それと同時に、「森の頭脳」・《時旋の翁ニヒ・パストーレ》のもとに、「血流(ちながし)」と呼ばれる一族が集合していた。
「意志なき管理者」が作り上げた理想郷で、唯一幸せを謳歌できない存在。
産まれたときより異質な波動を身体から放ち、その体質ゆえに他のどのクリーチャーからも忌み嫌われていたのだった。自身や身寄りを、理不尽な理由で殺されることも少なくなかった。
パストーレは「血流」の一族を拾い上げ、名誉向上のために動いていた。それにより彼もまた、追われる者として細々と生活することを強いられていた。
「血流」の年長者である《血流の悪鬼マスディレクト》はそんな状況に憤慨し、自分達もジュマゾールの軍勢に加わることを提案。着々と戦闘準備を進めていく。

そして、そんな世界の動向を、何者かに雇われたシノビ達が密かに監視しているのだった…


収録カード

ビクトリー1種類


スーパーレア10種類


ベリーレア10種類


レア20種類


アンコモン40種類


コモン40種類


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