DMMS-03「血流編 第3弾 常世の扉にて(ワールド・シェイカー)」


仙人掌が制作するストーリー型エキスパンションの第3弾。
パッケージイラストは《業の扉コネクトアウター》《憑依刀ウロボロス》《天蓋左神シュタイナー》


  • 新能力に「死壊」を持つ。

みどころ


story
  • 盤上のすべては、主の手の上に。

「血流」の一族による襲撃は、リーダーであった《時旋の翁ニヒ・パストーレ》の自己犠牲や、召喚者やシノビの加勢もあり、管理者・《単一神ノア》の破壊…つまり「意志なき管理者」の敗北という結果を生み出した。
理想的な管理体制の崩壊は、クリーチャー世界を再び混沌と憤怒に変えていった。ここまでは「血流」のプロットであったと言ってもよい。

「血流」の襲撃には保険がかけてあった。絶大な支持を得る「管理者」を破壊すれば、間違いなく自分達を殲滅しにかかるだろう。その時に、自分達を保護してくれる存在を用意していたのだ。
その名はエインリヒ家。この世界では比較的大きい財閥であったが、「管理者」の治世が始まってからは権力を抑制され続けていた。エインリヒ家は、目の上の瘤であった「管理者」の破壊計画に賛同。「血流」の一族にシノビと召喚者達を派遣させていたのだった。

中枢の破壊をトリガーとして、最後の管理システム、《オールデリート・DN-0》が自爆。傷つきながらも襲撃を成功させた「血流」の一族の目の前には、血走った目をしたクリーチャーの大群と、それを哄笑しながら見物している財閥主・エインリヒの姿であった。
協力していたシノビは自害し、雇われていた召喚者達は呆然としているのみ。「血流」の一族はここではじめて自分達が陥れられたことを知るのであった。

しかし、彼らが本当に絶望するのはまだ、これからなのである。


収録カード

ビクトリー1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア10種類


アンコモン20種類


コモン20種類


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