DMMS-04「血流編 第4弾 幻想の終わり(ブレイク・マイ・フェイト)」


仙人掌が制作するストーリー型エキスパンションの第4弾。
次々と襲いかかる現実と、衝撃の真実が明かされるエキスパンション。
パッケージイラストは《聖誕アニマ・リフレイン》《星詠の守護者メリクル》《大清算》

  • 新能力はなし。

みどころ


story
  • その光景は、ただの一方的な虐殺であった。

クリーチャー世界の大多数が甘受していた秩序の崩壊。
その発端となった「血流」の一族はその責任を、命で贖うこととなった。
元々「血流」の一族とは呪われた血筋と迫害された歴史以外は、種族も文明もまるで異なる存在であった。統率された集団行動など出来るはずもなく、次々と打ち敗れていく。
散り散りとなり、逃走を始める彼らの目の前に、エインリヒ財閥の長による新たなる刺客が登場した。

民に裏切られ、冷たい地底へ埋められた哀れなる「血流」の勇者、ゲイルバーグ。
争いを否定しながらも、争いの道具を作り、そしてそれによって命を絶たれた武器職人、アーネスト。
そして彼らの後ろにいる、夥しい骸の塊。

この戦争により、死んでいった者達。いや、それよりも遥かに以前より死の世界にいた者達。
それらが神々しい金色のオーラを身にまとって、戦場を駆け巡り始めた。
あらゆる攻撃を受け付けず、意志すらも見せることなく、ただ貪欲に他者を取り込んでいく、脅威そのものとして。

生の軍勢と、死の群生に挟まれ、絶体絶命の「血流」の窮地を救ったのは、同盟を組んでいた召喚者の一座であった。

秘伝の星詠みの技術により、フェニックスを召喚。
圧倒的なマナによる暴力により、有象無象を蹴散らしていく。

原住民側は、封印されていた憑依刀を順次開放して対抗する。
一部の者達は、戦争の真実を知るために、エインリヒに敵対。裏で手を引く黒幕を追い求める。

戦いは三すくみとなり、戦争は更なる混迷を辿っていく。


収録カード

ビクトリー1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア10種類


アンコモン20種類



コモン20種類


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