桜恋会

学園編で登場する種族及び団体の一つ。「サクラブ」会と読む。
かつて超獣学園は私塾であり、授業が終わると塾生たちは暇な時間が多かったため、塾生たちは自分たちでサークル・クラブを形成して仲間を作り、趣味や活動に没頭した。しかし実習や活動のためには費用が必要になる。そこで結成されたのが大富豪の子息たちが集う桜恋会であった。当時は桜恋会によるサークル・クラブの維持費を負担していた。その後も塾長朱和院 蔀屡の許可により図書館や裏庭、体育館など活動の場が次々と設けられていき、また行事や社会活動によって広く名を知られるようにもなり、やがて超獣学園というNDM超獣世界における初の学園が誕生していくのであった。それからしばらくして新たな生徒会である聖徒会が現れ始めると、最初は話し合いながらお互いに協力し合って学園を良くしていくことが目標だったが、ある日突然校則を勝手に変え始めたり、おかしな教育方針を定めたりしたため、聖徒会と関わることを控えたが、教育長によって統合政策が行われようとしていたため、いつしか対立するようになってしまった。

作者:切札初那

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|