聖徒会

学園編で登場する種族及び団体の一つ。「セイント」会と読む。
学園誕生以後、多くの生徒が出入りするようになれば、当然一部の治安は悪くなる。そこで学園の秩序を守るために聖徒会という名の自警団を結成したことが始まりであった。当時の聖徒会は校歌や委員会などを作って学園の運営システムを整え、超獣学園の生徒として誇りを持てるような質の高い学生を輩出するよう努力した。ところが察閥 木偶太が教育長に就くと、彼は聖徒会を支持して裏から学園を統治することを試みた。校則と罰則をより厳しくし、権力を強めて思い通りの教育方針にするため、各生徒の個性や突出した能力を一切否定した均一化教育を勧めた。だが誰も耳は傾けず、今一つ押しも弱かった。ところが、その後ある者がなんらかの手口や情報を教えたのか、桜恋会を仇にして学生自治会統合政策を提言し、学園を乗っ取ろうとする計画が本格的に始まったのであった。

作者:切札初那

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